地域のトピックス

サーフィンと農業の渥美半島をまるごと体験「たはら巡り~な」

愛知県の南端に位置し、北は風光明媚な三河湾、南は勇壮な太平洋、西は伊勢志摩を臨む伊勢湾と三方を海に囲まれた渥美半島のほぼ全域が市域となっている「田原市(たはらし)」。三河湾国定公園、渥美半島県立自然公園に指定され、海と山に囲まれた美しい自然環境を有しており、中でも蔵王山、伊良湖岬、大石海岸(太平洋ロングビーチ)などは、大勢の観光客が訪れる観光地となっています。

渥美半島の端に位置していますが、新幹線の駅がある豊橋まで電車で約35分、名古屋まで約1時間40分で行けます。

日本トップクラスの「サーフィン&農業」のまち

田原市と言えば、何と言っても「海」。2018年には、東京五輪で一躍注目となったサーフィンの世界大会が開催されるなど日本有数のサーフィンどころ。サーフィンのために移住してくる方も多く、出勤前にサーフィン&アフターファイブにサーフィンという感じで、サーフィンが日常生活を占めている方も少なくないようです。まさに田原市は「サーフィンが日常になるまち」です。

そして、日本トップクラスの農業都市でもある田原市。市町村別の農業産出額は2018年まで5年連続1位を獲得。キャベツ、トマトをはじめとした野菜、メロン、イチゴなどの果物、花き、肉など、温暖な気候のもと多種多様な農作物が栽培されています。新鮮な野菜や果物がいつでもお手頃の値段で食べられるのは贅沢ですよね!

『たはら巡り~な』でたはら暮らしを全力体験!

そんな田原市の自然や暮らしを「観光しながら体験できる」プログラム、その名も「観光体験博覧会たはら巡り~な」今回で4回目の開催で、家族連れや新婚さんを中心に、これまでに約2万6千人の方が参加するなど、田原市がまちを挙げて取り組む一大イベントです。

「たはら巡り~な」とは
愛知県最南端にある渥美半島・田原市は、先端の伊良湖岬で行き止まり。この地形を生かして“何度もぐるっと巡ってほしい”という思いを込めて、「たはら巡り~な」と名付けました。田原市の良さに改めてスポットライトを当てて、まちの魅力を、もっと、たくさんの人に知ってもらいたいと願っています。

「たはら」ならではの体験プログラム
全国屈指の農業や、色とりどりの花々、青い海や空、緑いっぱいの自然。田原市ならではの体験プログラムを通して、この地域に住む人と出会いながら、どっぷりと魅力に浸かり、「たはらファン」になってほしい!と思います。

みんなで「たはら」を盛り上げる
プログラムを主催する案内人、参加者、地域の人たち。たはら巡り~なの主役は、皆さん一人ひとり!田原市で、思い出のヒトコマを描きませんか。

テーマごとに複数の体験プログラムがあり、その数はなんと40メニュー!地元住民おすすめのコースもありますが、自分が体験したいプログラムを組み合わせて、あなただけのオリジナルコースを満喫するのもいいですね。ここで、気になる体験プログラムの一部をご紹介します。

◆花・農業・漁業体験
「“花名人”が案内する幻想的な電照菊ナイトツアー」「非日常を体験!トロピカルフルーツのジャングル探検植物園」「渥美半島たはらブランド認定!イチゴ狩り」など全11メニュー

◆ウェルネス体験
「元屋久島ネイチャーガイドがご案内!渥美半島の森歩きコース」「KEEPER SURFING SCHOOL」「伊良湖岬絶景モーターパラグライダー体験」など全14メニュー

◆手づくり体験
「田原のまつり文化に出会う田原凧づくり体験」「完熟!甘~いブルーベリーで、ブルーベリージャム作り!」「手作り石けんとカラフルバスソルトづくり」など全10メニュー

◆満喫体験
「巡り~なを自転車で回るスペシャルプラン♪伊良湖ポタリング!」「菜の花まつり『伊良湖菜の花ガーデン』で着ぐるみ体験と菜の花狩り」「Cappuccino,Latte,どう違うの?!違いを知ればもっとコーヒーが好きになっちゃうかも~~」など全5メニュー

その他に、ローカルバスやフェリー、レンタカーなどの乗り物を利用した体験プログラムや、宿泊とセットで予約すると宿泊施設でお得なサービスが受けられるお泊りプランもあります。詳しくは、下記の公式Webサイトをご確認ください。

『観光体験博覧会たはら巡り~な』
開催期間:令和3年7月24日(土)~令和4年3月31日(木)まで
プログラムの詳細・お申込みはこちら

たはら巡り~な「暮らす旅」の後は、「たはら暮らし」へ

田原市の魅力にどっぷりはまってしまった方、たはら暮らしに興味を持った方は、移住者の体験談や情報が満載のWebサイトをチェックしてみてください。きっと「たはら暮らし」をしている姿がイメージできるはず。自然豊かで温暖な田原市で、サーフィンが日常になる暮らし、全国屈指の農業の恵みを受けた暮らしを始めてみませんか。

「たはら暮らし」に向けた最初の一歩。下の画像をクリック!

  

 

<たはら暮らしに関する情報>
田原市の定住・移住の総合窓口
渥美半島の観光情報
・田原市の農業の魅力はこちら Vol.1 渥美半島 花と野菜の物語  /  Vol.2 渥美半島 施設野菜物語
田原市公式インスタグラム(一人ひとりのたはら暮らし。ちょっとのぞいてみませんか。)

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★あいちの山里・離島への移住に関するご相談はこちら(お気軽にお問い合わせください)
ふるさと回帰支援センター あいち暮らし相談センター
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愛に行こう!あいち移住・定住相談センター 移住相談員

黒岩

プロフィール

生まれは福岡県福岡市。高校卒業まで福岡市内で暮らし、大学進学を機に神戸市へ。地域を元気にする関西のお笑い番組に刺激を受け、卒業後はテレビ業界へ就職。名古屋の放送局に18年間勤務し、報道・スポーツの現場、広告営業、イベント業務に従事。2021年6月より「ふるさと回帰支援センター」内の「愛に行こう!あいち移住・定住相談センター」にて相談員をつとめる。

相談員から一言

愛知県と言えば、世界のトヨタを中心とした「モノづくり」産業、きしめんや味噌カツといった独特な食文化の「なごやめし」、織田・豊臣・徳川の三英傑を輩出した歴史文化のイメージですが、それだけでありません!日本三大都市の名古屋市に加え、三河の山間地域や佐久島・日間賀島・篠島の愛知三島など、自然が豊かで魅力的な地域もあります。都市と田舎を兼ね備えたハイブリッドな愛知県で、これまで暮らしてきた地域にはない、新たな出会いをサポートいたします。