地域のトピックス

都会も田舎もある豊田市には無限の選択肢がある!

8月に入り、夏本番。青い夏空と山里の深い緑のコントラストが鮮やかな季節ですね。今回ご紹介するのは、愛知県豊田市。豊田市と言えば、日本が誇る世界の「トヨタ自動車」や、豊田スタジアムを本拠地としているサッカー「名古屋グランパス」が有名な、「地方都市」のイメージですよね。

そんな豊田市に山村地域があるのは意外に知られていないかもしれません。平成の市町村合併で7つの​市町村が合併し、新「豊田市」が誕生しました。その中の「藤岡地区、小原地区、足助地区、下山地区、旭地区、稲武地区」は、岡崎市(額田地区)、新城市、設楽町、東栄町、豊根村と合わせて「三河山間地域」と呼ばれる自然豊かなあいちの山里エリアです。愛知県で一番広い豊田市は、「都市」と「山里」の2つの魅力を兼ね備えているんです。

都市と田舎がある豊田市で、人・地域・自然とつながる生き方・暮らし方を伝え、これからの真に幸せな社会を考えるローカルメディア「縁側」。都市部に住んでいる方の山里での交流活動や、実際に移住された方の体験談などが紹介されていて、山里での暮らしを検討されている方にとって参考になる情報が満載です。

その「縁側」に、おもしろい記事が掲載されています。講談社の青年漫画誌『イブニング』で「漫画編集者が会社を辞めて田舎暮らしをしたら異世界だった件」という漫画を連載している、漫画原作者のクマガエさんとの対談記事です。

緑鮮やかな田んぼに佇んでいるのが、原作者のクマガエさん。漫画の表紙に描かれている主人公とどことなく似ていませんか?実は、この漫画、原作者のクマガエさんご自身がモデルなんです!実際に都会で会社員として働き、その後会社員を辞めて、田舎へ移住した、クマガエさんの実体験から描かれている物語です。都会での会社員時代の葛藤と田舎暮らしへの思いの変遷が忠実に描かれていて、現在都会で生活しながら「田舎暮らしをしたいなぁ」と考えている方には参考になる内容かもしれませんね。

対談の中で、原作者のクマガエさんがこんなことを話しています。
「この漫画は、実際にマンガ編集者だった著者が会社を辞め、 夫婦で地方移住した実話をベースに描かれています。タイトル通り「田舎暮らし」がテーマの漫画ですが、単に田舎暮らしの良さだけを伝えたい漫画ではありません。最も伝えたいメッセージは「『都会暮らし』と『田舎暮らし』の間には無限の選択肢がある!」

都市と田舎の両方を知るクマガエさんが伝えたいのは、『都会暮らし』と『田舎暮らし』の間には無限の選択肢があること。それはつまり「都会と田舎の両方がある豊田市には無限の選択肢がある」ということ。気になる「都会暮らしと田舎暮らしの間にある無限の選択肢」の意味とは…。詳しくは、「縁側」の対談記事をチェックしてみてください。

◆とよたでつながるローカルメディア「縁側」
対談記事 https://engawa-toyota.com/wp/inaise_kumagae_interview/

<都会と田舎がある「豊田市」の暮らしの情報>
◆とよたの都市と山村の交流コーディネート
おいでん・さんそんセンター https://www.oiden-sanson.com/

◆豊田市の移住・定住促進サイト
ファースト暮らすとよた https://1stkurasu-toyota.com/

◆とよたの山村地域移住情報バンク
https://www.city.toyota.aichi.jp/kurashi/sumai/teiju/ijyubank/index.html

◆豊田市の山村地域
藤岡地区 https://www.city.toyota.aichi.jp/shisei/jichiku/1008649/fujiokachiku/index.html
小原地区 https://www.city.toyota.aichi.jp/shisei/jichiku/1008649/obara/index.html
足助地区 https://www.city.toyota.aichi.jp/shisei/jichiku/1008649/1013511/index.html
下山地区 https://www.city.toyota.aichi.jp/shisei/jichiku/1008649/shimoyama/index.html
旭地区  https://www.city.toyota.aichi.jp/shisei/jichiku/1008649/asahi/index.html
稲武地区 https://www.city.toyota.aichi.jp/shisei/jichiku/1008649/inabu/index.html

※藤岡地区は「豊田市山村地域の振興及び都市との共生に関する基本計画」において、山村地域に準ずる地域と位置付けられています。

◆豊田市での新規就農のご相談
https://www.city.toyota.aichi.jp/kurashi/nougyou/nougyou/1003906.html

◆あいちの山里での田舎暮らしをサポート
愛知県交流居住センター http://www.aichi-kouryu.jp/

★なかなか現地に行けない方に朗報です!
9月4日(土)開催の 《交流&移住》井戸端会議 に豊田市が出展します!
直接豊田市の担当者から「とよたの魅力」を聞くことができるチャンスです!
※9/4(土)に開催予定でした《交流&移住》は、緊急事態宣言の期間延長により中止となりました

※現地へ行かれる際は、移動先の自治体が提供している情報や要請等を確認した上で、新型コロナウィルス感染拡大防止対策として、「人と人との距離の確保」「マスクの着用」「手洗いなどの手指衛生」などの感染症対策へのご協力をお願いいたします。

<あわせて読みたい!あいちのトピックス>
秋のお出かけで迷ったら…「いまこそ、愛だ。」~あいちの山里編~

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★あいちの山里・離島への移住に関するご相談はこちら(お気軽にお問い合わせください)
ふるさと回帰支援センター あいち暮らし相談センター
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あいち暮らし相談センター 移住相談員

黒岩

プロフィール

生まれは福岡県福岡市。高校卒業まで福岡市内で暮らし、大学進学を機に神戸市へ。地域を元気にする関西のお笑い番組に刺激を受け、卒業後はテレビ業界へ就職。名古屋の放送局に18年間勤務し、報道・スポーツの現場、広告営業、イベント業務に従事。2021年6月より「ふるさと回帰支援センター」内の「あいち暮らし相談センター」にて相談員をつとめる。

相談員から一言

愛知県と言えば、世界のトヨタを中心とした「モノづくり」産業、きしめんや味噌カツといった独特な食文化の「なごやめし」、織田・豊臣・徳川の三英傑を輩出した歴史文化のイメージですが、それだけでありません!日本三大都市の名古屋市に加え、三河の山間地域や佐久島・日間賀島・篠島の愛知三島など、自然が豊かで魅力的な地域もあります。都市と田舎を兼ね備えたハイブリッドな愛知県で、これまで暮らしてきた地域にはない、新たな出会いをサポートいたします。