地域のトピックス

【6/11井戸端会議 参加】都会と田舎のハイブリッドなまち「はじめまして!豊橋市です!」

皆さんは「愛知県」と聞いて、何を思い浮かべますか?三大都市の名古屋を中心とした大都会のイメージだったり、世界的な自動車産業に代表される製造業のイメージだったり、三英傑を生んだ歴史文化だったり、なごやめしなどの独特な食文化だったり、愛知県は実に様々な顔を持っています。

それでは、愛知県の「豊橋市」と聞いて、何をイメージするでしょうか?豊橋出身の格闘家「朝倉未来・海兄弟」の活躍をきっかけに「とよはし」の名前を聞いた人はいるかもしれませんが、全国的にはまだまだ知られていない部分も多いと思います。
実は「地方都市への移住」を検討されている方にとって、まさに豊橋市はベストなまちなんです。
「これから人気になるまち、豊橋」、その魅力を紹介します。
(内容盛りだくさんとなっています。この記事をチェックすれば、豊橋のことがまるわかりです!)

※6/11(土)開催の「地域とつながるきっかけ作り!《交流&移住》井戸端会議 Vol.3」に豊橋市が出展します。市の担当者と直接お話ができます。是非会場へお越しください!

「豊橋」を知ろう! ①東京&大阪&名古屋への好アクセス!

豊橋市は、愛知県の東南端にあって、東は静岡県と接し、南は太平洋、西は三河湾に面しており豊かな自然と温暖な気候に恵まれたところです。
「とよはし」って何となく聞いたことあるけど、「どこで聞いたんだろう?」っていう人いませんか?そんな人は、新幹線の車内のアナウンスや電光掲示板で無意識に見聞きしていたのかもしれません。「ただいま豊橋駅を通過」という通過ポイントとしての「豊橋」という、どことなく控えめな印象ですよね。実は「ひかり」に乗車すれば東京からも新大阪からも80分、名古屋からは20分ほどで着くことができる、3大都市からアクセスがいい好立地に位置しています。
地方移住の候補地として、都心への交通アクセスがいい東京近郊の県や市町村の人気が高いですが、その点で言えば豊橋市は東京へ新幹線で80分と人気ランク上位の市町村とそん色なく、東京・大阪・名古屋の3大都市のすべてに行きやすいのが豊橋なんです。

「豊橋」を知ろう! ②都会と田舎のいいところどりのトカイナカ

東三河では一番人口が多い中核都市で、約37万人。群馬県高崎市や長野市と同規模です。新幹線の駅を中心とした市街地もあれば、アカウミガメの産卵が見られる海岸や見晴らしの良い山々などの自然豊かな地域もあり、気候も人も温暖な、一言で言えば「まぁまぁ都会で、まぁまぁ田舎」。「トカイナカ」という表現がぴったりな、都会と田舎のハイブリッドなまちです。

生活満足度 全国1位/主な83市(市版SDGs調査2020/ブランド総合研究所)
民間調査で、生活満足度1位に輝きました。市民の意識調査でも、毎回8割近い市民が愛着を感じていると回答があります。豊橋の方に聞くと「豊橋には何もないよ」と言いますが、住んでみるといいまちなんでしょうね。

「豊橋」を知ろう! ③1次産業から3次産業まで元気なまち

農業産出額  全国13位/全市町村(生産農業所得統計2020/農林水産省)
豊橋の産業でもっとも特長があるのは、農業です。他の地域と比べると、米や畜産よりも野菜の割合が格段に高く、市内の産地直売所では、地域産の野菜が安く手に入ります。大葉やトマト、キャベツなどが有名です。畜産では、うずら卵の出荷額は豊橋が全国1位なんです。
輸入車の輸入台数 全国1位/全国の港(名古屋税関発表資料)
日本で走っている外車の2台に1台は、豊橋市の三河港から輸入されていると言われています。輸入台数はなんと28年連続1位です。三河港周辺には自動車などの輸入関連企業が集まり、工業や物流業なども盛んです。

そして、2021年にグランドオープンした複合施設「emCAMPUS(エムキャンパス)」に、スタートアップ企業を支援する「エムキャンパス・スタジオ」が開設。地域の企業や大学との「共創」の取組を通じた「学び」や、「チャレンジ支援」のためのプログラムを展開しています。
emCAMPUS(エムキャンパス)HP

エムキャンパス・スタジオ

まだまだあります!「豊橋」と言えば〇〇

<便利な生活インフラ>
豊橋鉄道 市内線
豊橋を象徴する顔。市民の足として、「市電」の愛称で親しまれています。

期間限定で、こんなユニークな市電も走ります。

道の駅とよはし
2019年のオープン以来、全国から多くの方が来場している人気のスポット。「食べる」「買う」「体験する」「使う」。豊橋の魅力がまるっとつまった観光名所です。

<学びの場が充実 豊かな子育て環境>
こども未来館ここにこ 
0歳から3歳の乳幼児とその保護者を対象として、遊びの場や子育て情報などを提供する子育てプラザ、幼児や小学生を主な対象として、遊びのプログラムや大型遊具が揃う体験・発見プラザ、屋外にはゆるやかな傾斜が特徴の芝生広場や憩いの庭園もあります。

まちなか図書館
令和3年11月に「emCAMPUS(エムキャンパス)」内にOPENした「まちなか」にある図書館。一般的な「静かな図書館」とは違い、人が集まり交流することができる図書館で、カフェやおしゃべりできる交流スペースなど、本だけでなく新たな人との出会いが生まれる場所です。

豊橋総合動植物公園 のんほいパーク
豊橋っ子なら行ったことがある人気スポット。本格的な動物園と植物園、自然史博物館が併設された、国内でも数少ない総合公園です。動物園ゾーンは、動物の自然な姿や生息地の環境を身近に感じることができるように造られています。

子育てのことなら「育なび」
豊橋市は「とよはし子育て応援宣言」を発表し、地域みんなでパパやママの子育てを応援できる環境づくりに取り組んでいます。
子育て家庭を対象とした経済的な負担の軽減はもちろん、子育て環境や教育の充実に力を入れています。また、子どもをのびのび育てるための自然環境にも恵まれています。

<豊橋のグルメ>
豊橋カレーうどん
通常のカレーうどんとは一線を画す豊橋カレーうどん。その独特な特徴は…

道の駅とよはしにある「つるあん」特製の豊橋カレーうどん

喫茶店のモーニング文化
今では全国的になった喫茶店のモーニング文化。実は豊橋が発祥の地の一つと言われているんです。ベーシックな洋食から和テイストまで、豊橋に来たら朝のモーニング巡りはマストですね!

スポーツが盛んなまち
豊橋から世界へ。これまで多くのアスリートを輩出しています。東京五輪で銀メダルを獲得した女子バスケットボールの髙田真希選手や東京五輪女子マラソン代表の鈴木亜由子選手、フィギュアスケーター鈴木明子さんが有名ですね。
プロバスケットボールチーム「三遠ネオフェニックス」も地域密着で親しまれています。

<伝統文化>
手筒花火
豊橋が発祥の地と言われる手筒花火。五穀豊穣、無病息災、家運隆盛、武運長久を祈る奉納行事として豊橋市内の数多くの祭礼で揚げられています。

二川宿(ふたがわしゅく) 
東海道二川宿は,江戸日本橋から33番目の宿駅。二川宿は本陣・旅籠屋・商家の3か所を見学できる日本で唯一の宿場町です。

吉田城
吉田城は1505年に築城された今橋城が後に改称されたもので、現在は昭和29年に復興された鉄櫓が豊川のほとりに建っています。

 

いかがでしたか?豊橋の魅力は実に盛りだくさんですよね。「豊橋が好きになった」「もっと豊橋のことが知りたい!」そんな方に朗報です!豊橋のことをまるごと紹介した雑誌、その名も「まるごとぜんぶ豊橋の本」が発売されました。ぜひ豊橋の魅力を深堀してみてください。

「まるごとぜんぶ豊橋の本」 定価 990円(本体 900円+税)
https://book.pia.co.jp/smp/book/b601046.html

「豊橋に住む=豊住(ほうじゅう)」したくなった方はこちら!

移住・定住ページ 「ええじゃないか豊橋」
「楽しむ」「住む」「ビジネス」「つながる」
まぁまぁ都会でまぁまぁ田舎の豊橋市の魅力や情報が満載です。

トヨハシサラダ
「豊橋ってどんなところ?」「本当のところ、どうなの?」
移住・定住者から見た豊橋についてのインタビューをまとめたプロモーション動画です。
画像をクリックすると、動画を見ることができます。

穂っとネット東三河
豊橋市を含めた「東三河」の魅力と出会った多くの方々と広くつながる参加型ポータルサイト。
移住定住に関する情報をご紹介しています。

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三河の山里サポートデスク
三河山間地域と都市部を繋ぐ窓口で、移住・起業・就業などのサポートを行っています。三河山間地域での起業を支援する「なりわい実践者」や、地域活動の担い手を支える「集落応援隊」など、地域でのなりわいや関わり方に関して、人をきっかけとした新たな縁をつなぎます。

愛知県交流居住センター
短期滞在から本格的な移住まで、あいちの山里暮らしをサポート。三河山間地域で活動されている方の紹介、空き家や住まいの情報、地域情報を発信しているブログの紹介等、山里暮らしを多方面から支援しています。

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愛に行こう!あいち移住・定住相談センター 移住相談員

黒岩

プロフィール

生まれは福岡県福岡市。高校卒業まで福岡市内で暮らし、大学進学を機に神戸市へ。地域を元気にする関西のお笑い番組に刺激を受け、卒業後はテレビ業界へ就職。名古屋の放送局に18年間勤務し、報道・スポーツの現場、広告営業、イベント業務に従事。2021年6月より「ふるさと回帰支援センター」内の「愛に行こう!あいち移住・定住相談センター」にて相談員をつとめる。

相談員から一言

愛知県と言えば、世界のトヨタを中心とした「モノづくり」産業、きしめんや味噌カツといった独特な食文化の「なごやめし」、織田・豊臣・徳川の三英傑を輩出した歴史文化のイメージですが、それだけでありません!日本三大都市の名古屋市に加え、三河の山間地域や佐久島・日間賀島・篠島の愛知三島など、自然が豊かで魅力的な地域もあります。都市と田舎を兼ね備えたハイブリッドな愛知県で、これまで暮らしてきた地域にはない、新たな出会いをサポートいたします。