何かと絵になる二つの町が舞台。「牟岐町×美波町フォトコンテスト2025」応募受付中!
今年の「MUGI フォトコンテスト」は美波町と合同開催!
美しい自然と人の温かさが魅力の美波町・牟岐町で、自分だけの特別な瞬間を見つけよう
| 応募期間 | 2025年7月1日~2026年2月1日 |
| 応募対象 | 2020年4月1日以降に応募する町で撮影した写真 |
| 応募資格 | 国内在住なら年齢問わずどなたでも |
| テーマ | 「あなただけの特別な瞬間」 ジャンルは不問。 『美波町』または『牟岐町』の風景、祭り、観光グルメなど各町の魅力が伝わる写真 |
| 賞品 | 金額分のデジタルギフトコード「デジコ」をプレゼント! 最優秀賞:30,000円分×1名 優秀賞: 10,000円分×3名 特別賞:5,000円分×6名 入賞:1,000円分×10名 |
美波町はこんなところ
徳島県南部エリア「みなみ阿波」にある美波町は、太平洋に面した美しい海の町。古くから漁業や林業が盛んな地域です。
四国88か所霊場の第23番札所「薬王寺」が見下ろす門前町・日和佐地区は、美波町の中心地。産直市やスーパーマーケット、コンビニ、飲食店や土産物店が集まり、観光客や遍路客でにぎわいます。
そんな日和佐地区は、ウミガメと人が共生するまちでもあります。JR日和佐駅・薬王寺から歩いて約20分の大浜海岸には、産卵を控えたウミガメが毎年訪れます。
当時の中学生を中心に1950年から始まったウミガメの保全活動は次世代へ受け継がれ、現在は美波町役場・うみがめ博物館カレッタ・住民が協力しながら取り組んでいます。
活動開始当初の1950年に日和佐で生まれ、日和佐で育ったアカウミガメ・浜太郎は今も元気にカレッタで暮らしています。
・【徳島が舞台の本】もうひとつの『藍を継ぐ海』?再び注目を集めている「ウミガメ ケン太の冒険」
・【23日間限定】”海水浴場直結”の駅が今年もオープンします
・【ウミガメと共生する町】世界でここだけ?ウミガメの博物館がリニューアルオープン
・【伊勢えびが宙を舞う!】伊勢えび尽くしの「由岐伊勢エビまつり」が今年も開催
・美波町SDGs推進サミット2025を開催 -美波から広がる「未来」へのメッセージ!!-
・【備長炭でBBQしよう】漁港で味わう”地炎地食”「第二回ひわさの市」を開催
牟岐町(むぎちょう)はこんなところ
美波町と同じく「みなみ阿波」に位置する牟岐町。
県庁所在地の徳島市から車でおよそ1時間30分、美波町からは約20分の距離にあります。
役場のある町の中心部から内妻海岸まで車でおよそ6分。
美しい海と砂浜、そして県内屈指のサーフポイントとして人気を集めています。
牟岐町には有人島の出羽島(てばじま)があり、牟岐港から連絡船に乗って15分でアクセスできます。
島内には車も信号機もなく、移動手段は徒歩。そのため荷物の運搬には猫車が使用されています。
折り畳み式の縁台が備え付けられた「ミセ造り」と呼ばれる家屋が軒を並べ、伝統的な漁村集落の景観が今なお残ります。
毎年3月には出羽島を舞台に出羽島アート展を開催。県内外のアーティストや地元住民による展示、同時開催のコンサートやワークショップで盛り上がります。
▷未経験でも漁師になれる!美波町・牟岐町を含む徳島県の漁業を学ぶ研修制度
とくしま漁業アカデミー
11/22(土)「徳島で働く!農林漁業就活応援セミナー」
11/23(日)とくしま漁業アカデミー・オープンキャンパス【県南コース】
美波町へ行く前に!東京で下調べしよう

11/22(土)-23(日)「JOIN移住・交流&地域おこしフェア2025」
美波町が東京ビッグサイトに2日間出張します。
「美波町ってどんなとこ?」お気軽にお尋ねください!
美波町は移住受け入れに力を入れています
「美波町ってどんなところ?」
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訪れたことがなくても、移住するか決めてなくてもOK。
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