地域のトピックス

静岡市vs神戸市、再び!コラボ移住セミナー2022に向けて

静岡市と神戸市のコラボが実現した移住セミナーの開催から約9か月が経過した、2021年、秋。
都内某所+オンラインにて、再び両市の関係者が再集結しミーティングが開かれました。

コラボセミナーを通じて、すっかり静岡ファンに。

その前に、この記事を初めて読まれた方にも知って頂くために、少しおさらいです。

東京・有楽町にある「ふるさと回帰支援センター」には、42道府県2市(2021年度現在)の移住相談窓口が常設されています。各窓口には県市専属の移住相談員が配置されており、老若男女問わず日々さまざまな移住相談を受けたり、移住に関する情報を集約・発信をしています。

その2市というのが、「静岡市」と「神戸市」
県の移住相談窓口が大半を占める中、政令指定都市同士でブースを構えているというつながりから、2021年2月に初めて両市でコラボ移住セミナーの開催が実現しました。
都会も自然もあり、食べ物が美味しく、近隣の大都市へのアクセスも抜群といった共通点も多く、本拠地として活動するサッカーチームも互いにあるという事でオレンジとえんじのユニフォームを着用して対決しました。

■その時の様子や開催までの道のりはこちらの記事よりご覧ください
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第1弾:実は似ている?静岡市と神戸市の魅力
第2弾:静岡市×神戸市コラボセミナー開催に向けて・その②
第3弾:静岡市×神戸市コラボセミナー開催に向けて・その③
第4弾:【セミナーレポート】静岡市×神戸市 どっちの移住ショー オンラインfrom東京
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セミナーを開催するまでに何度もミーティングを重ねていったことで、お互いの地域の魅力を知る機会も多くありました。知れば知るほど、またSNSで日々流れてくる情報を目にすればするほど、訪れたい欲が高まってきます。

また、今 ふるさと回帰支援センターでの各相談窓口が取り上げられている「メトロミニッツ」内の”編集長の「移住」コラム”でも、第1回目が静岡市、第2回目が神戸市と続けて紹介してもらっており(静岡市は2021年10月20日発行の11月号、神戸市は2021年11月20日発行の12月号に登場)、これを読むだけでも魅力がたくさん。
※メトロミニッツ…東京メトロの駅構内で配布されている東京のフリーマガジン

 

というわけで…少しだけ静岡に行ってきてしまいました!

「焼津港みなみさん」の海鮮丼に(めちゃくちゃ美味しい!)、静岡駅地下にあり超便利な「喫茶一茶さん」の静岡茶、そしてサッカー王国静岡といえば清水エスパルスのホームスタジアム「IAIスタジアム日本平」。 神戸市の相談員でありながら、じわりじわりと静岡ファンに染まりつつあります。

と、前置きが長くなってしまいましたが・・・
そんな静岡市さんと一緒に、またコラボセミナーを開催する事が決まりました!

2022年3月、静岡市×神戸市コラボセミナー開催!

2021年11月、前回のセミナー以来9か月ぶりに集まったのは、2022年のコラボセミナーを開催するにあたりキックオフミーティングを行うためです。
ミーティングルームには静岡市の移住相談員である稲葉さん・田邉さんと、神戸市東京事務所チーム、神戸市の相談員である私、そしてオンラインでは静岡市企画課・静岡市東京事務所の皆さま、まずはメンバーの方々の顔合わせから。

この日は、セミナー開催の日程や実施したいプログラム、ゲスト出演の有無を話し合い、お互いの市で開催されたセミナーの事例などを共有し合ったのですが、前回のセミナーを経ての今回ですので息もぴったり!和気あいあいとしながらも中身のある議論ができ、とても学びのあるこのミーティングは毎回とても有意義で、お互いの意見を出しながら創り上げていく感じがあります。再びこの2市のコラボができる喜びを実感しました!

そして翌月、12月半ばには続けて第2回目のミーティングも。
この時にはさらに掘り下げて、セミナー全体のテーマやコンセプト、タイトルを決めるためのキーワード探しなどで盛り上がりました。実はタイトルは前回も全員で悩み、いろいろと案を出し合いながら決めたのですが、なかなかいい案に辿り着くのが難しいものなのです。このミーティングではこんな感じで進められました。

・前回のタイトルを踏襲して「VS」を入れて、対決するという体裁でするのはどうか?
・「ほどよく」「よくばり」「海も山もある」と入れたいけれど、他自治体でも多用され使い尽くしている感がありますよね…
・シリーズものとして続けていく事を見据えて、タイトルは変えずでもいいのでは?
・でもやっぱり「ほどよい」住み心地は魅力…他の地方都市との違いを表現したいですよね
・思わずクリックしたくなるほど、キャッチ―なタイトルにしてインパクトを残してみる!?

というわけで、タイトルの案出しは宿題に。
2回のミーティングで方向性は見えてきたので、次回どんな案が出てきて決まるのか楽しみです。

2回目のミーティングから、神戸市の企画調整局つなぐラボの皆さまも初合流!ヴィッセル神戸のユニフォームが目立っています。

さて、そんな静岡市×神戸市コラボでの移住セミナーは2022年3月12日(土)13:00~に決定しました!ふるさと回帰支援センターでのリアル会場+オンラインでの開催を予定しています。受付開始は1月下旬からの予定ですので、ぜひ次回のミーティングの様子と、セミナー詳細の発表を楽しみにお待ちください。

 

◆静岡市×神戸市 コラボ移住セミナー2022(Coming soon!※1月下旬公開予定)
2022年3月12日(土)13:00~14:30予定 @ふるさと回帰支援センター+オンライン(zoom)

\静岡市の移住相談&移住情報はこちらから!/
ふるさと回帰支援センターでの静岡市移住のご相談
対面相談(東京有楽町)・オンライン・電話・メールで可能
◆静岡市の移住ポータルサイト「いいねぇ。静岡生活

\神戸市の移住相談&移住情報はこちらから!/
ふるさと回帰支援センターでの神戸市移住のご相談
 対面相談(東京有楽町)・オンライン・電話・メールで可能
◆神戸市の移住ポータルサイト「こうべぐらし

 

神戸くらし なんでも相談窓口 パートナー

早川

プロフィール

神戸市垂水区出身。教育系の会社で社会人向けの資格取得やキャリアアップのサポート、企画・販促、学童保育事業などに携わる。転勤を機に2013年に上京、地元を離れたことで今まで気付かなかった地元の魅力を再発見し、すっかり神戸ファンに。東京で開催された神戸のイベントに参加した縁で、2020年6月より現職。
旅が大好きで、あと1県で47都道府県制覇です!

相談員から一言

神戸の魅力は、なんといっても山と海の景観!見た目の美しさだけでなく、六甲山脈と瀬戸内海に囲まれた穏やかな気候で、1年中過ごしやすいことも魅力のひとつです。おしゃれな洋菓子やパンだけでなく「そばめし」や牛すじ肉を甘辛く煮た「ぼっかけ」などのソウルフードも充実しており、春には「いかなごのくぎ煮」といった地元の味も堪能できます。また都市部では珍しく、市街地の近くに農村エリアもあり、自給自足の取り組みも積極的です。

街も自然も楽しめる、訪れても住んでもきっと誰もが好きになる神戸。ぜひそんな神戸くらしをサポートさせてください!