地域のトピックス

滋賀 ここは住むテーマパーク⑦城あるある 戦国武将に会いに行こう

                 小谷城から琵琶湖・竹生島を眺めて(photo by KAWASE)

1300を超える城郭

滋賀県に中近世にかけて1,300を超える城郭が築かれました。この数は、単位面積当たりでは日本一と言われています。歴史を感じながら、遺構を歩くと当時の武将たちの姿を思い浮かべることができます。特にお城好きの方には楽しんでいただけると思います。
また、滋賀県では、只今、各地域で戦国キャンペーンを実施しています。明智光秀ゆかりの比叡山坂本では秋のライトアップ(~12月6日まで)、体験型プログラム・戦国近江謎解きスタンプラリーなど....いざ、滋賀へ参られよ

膳所城跡(ぜぜじょう) 《ぜぜ》と読みます。典型的な水城で、白亜の天守閣や石垣、白壁の塀
櫓(やぐら)が美しく湖面に浮かぶ姿は、実に素晴らしかったといいます。

浮気城 うわきではありません。《ふけ》と読みます。

《守山市浮気町・ふけちょう》なかなか読めないですが、滋賀県の珍地名のひとつです。

日野中野城 蒲生氏郷の居城

大溝城 織田信澄が築城

鎌刃城(かまはじょう)戦国時代の山城で、石垣、堀切、曲輪などが見事に残っています。

近江を駆け抜けた戦国武将・姫たち

・明智光秀(坂本城主、多賀町出身説)
・織田信長(安土城主)
ふらり安土まちなか待ち受けガイド(2020年3月14日までの第2日曜日、10 時から12時、開催中)安土観光ボランティアガイドの解説を聞きながら、安土に残る戦国武将の足後をたどります。
詳細は安土駅観光案内所まで


・浅井長政・お市 (小谷城主)
小谷城は天然の要塞だったことから、難攻不落の山城と言われていました。

・蒲生氏郷 (日野町出身)

・石田三成 (佐和山城主、長浜出身)

・井伊直政 (彦根藩初代)

・豊臣秀次 (八幡城主)

・豊臣秀吉(長浜城主)
・六角定頼 (近江国守護、観音寺城主)

・藤堂高虎 (甲良町出身)

 写真提供:(公社)びわこビジターズビューロー

■滋賀 ここは住むテーマパーク バックナンバー
①とび太くんに出会う
②信楽でたぬきに出会う
③県の面積に占める自然公園の割合が全国1位
④お寺巡り
⑤かつての都に思いをはせる
⑥かるたの聖地巡礼 ちはやふるの舞台

しがIJU相談センター 相談員

池田

プロフィール

滋賀県長浜市出身。高校卒業まで滋賀県内で暮らす。進学を機に滋賀県を離れ、卒業後航空会社に就職。国際線勤務に携わる。退職後、2017年7月よりしがIJU相談センターの相談員をつとめる。

相談員から一言

~Mother Lake..母なる湖・びわ湖…あずかっているのは、滋賀県です~
この言葉からもわかるように滋賀の奥ゆかしい人柄がうかがえるキャッチフレーズが、私は好きです。滋賀の魅力は、琵琶湖だけではありません。豊かな自然に恵まれると共に、大都市へのアクセスの良い便利な暮らしができます。田舎と都市が共存している滋賀をもっと知りたい方、ご興味がある方は、是非、お気軽にしがIJU相談センターにお立ち寄りください。