地域のトピックス

佐賀県移住 STEP.5 宣言解除後レンタカーで下見に行こう

目次 ガイドブック マップ しごと 窓口 レンタカー SMILEカード

今は移住体験住宅を閉鎖している地域もあります

記事を書いている2020年4月18日段階で、佐賀県のコロナウイルス感染者の数は16人。いずれも県外から感染した人が帰ってきて、同居の家族も感染したと経路がはっきりしています。
だからこそ今は自宅にいようと、再開していた学校も再び休校を決めました。
現地に行っていただいても、十分なご案内ができません。今は地域との連携を強くして、皆さんが下見に来てくださる時に、より良いアテンドができる準備をしていきます。

レンタカー代金を補助して下見を充実させます

資料で情報収集をしたら、実際に行ってみたくなりますね。Uターンの方であれば、ご実家に車があるかもしれません。佐賀県に縁のない方はレンタカーを利用されるのではないでしょうか。

佐賀県は移住実現のために活動される際、利用するレンタカーの代金を補助します。2020年度(2020年4月1日~2021年3月31日)の間に72時間利用できます。24時間1,000円です。

例えば、こんな利用の仕方も可能です。
2020年9月25日(金) 15:00-26日(土)14:00 一泊二日で面接のため企業訪問 24時間
2020年10月16日(金)15:00-18日(日)14:00 二泊三日で住居、学校の手続き 48時間

つまり、「何時間借りたか」というのが重要なので、お支払いの時には必ず利用明細をくださいと申し出てください。

レンタカー申請の流れ

  1. 利用1週間前迄に、さが移住サポートデスクに相談する
    レンタカー補助のための要綱はじめ、申込書をお渡しします。
    ※2020年5月6日までふるさと回帰支援センター休館のため、佐賀窓口のみでの対応です。
  2. レンタカーを予約する
    佐賀空港はレンタカー会社のカウンターがすぐ近くにありとてもスムーズです。
    空港店の電話番号は以下です。
    トヨタレンタカー       0952-46-0120
    ニッポンレンタカー      0952-46-0919
    日産レンタカー        0952-46-0123
    タイムズカー         0952-46-0088
    オリックスレンタカー     0952-46-0543
    バジェット・レンタカー    0952-46-2088
  3. 申請書を提出する
    利用する日時、ご連絡先、予約したレンタカー会社等明記の上、以下の住所に郵送します。
    印鑑は朱肉での押印をお願いします。
    【送付先】
    〒840-8570 佐賀市城内一丁目1番59号 佐賀県庁新館1階
    さが移住サポートデスク 行 (レンタカー補助申請書在中)
  4. レンタカーを利用する
    利用した実費は全額お支払いをお願いします。後からあなたの口座に振り込まれます。
    領収書に合わせ、利用明細書の発行をお忘れなく。
  5. 報告書・請求書を提出する
    活動内容を簡単に記載します。また、振り込み先の銀行口座を明記ください。領収書・明細も同封ください。
    3.と同様に書類を郵送ください。
  6. 補助金を受け取る
    全額から1日1,000円を引いた金額(3日なら3,000円)がご指定の口座に振り込まれます。
    ただし保険料、オプション料(チャイルドシート、ジュニアシートを除く)、燃料代は自己負担となります。

 

 お問い合わせ先

【佐賀デスク】
TEL : 0952-25-7551 MAIL : sagaiju@pref.saga.lg.jp
相談時間 : 平日10:00~19:00(土曜、日曜、祝日休み)

【東京デスク】
TEL : 090-1657-8205 MAIL : saga@furusatokaiki.net
相談時間 : 10:00~18:00(月曜、木曜、祝日休み)

さが移住サポートデスク 移住コーディネーター

矢野

プロフィール

佐賀県佐賀市で小・中・高校の12年間を過ごす。福岡の短大に進学後、ワードプロセッサのインストラクタとして勤務。結婚を機に夫の東京転勤にともない千葉県浦安市民に。2人の子育てをしながら、IT関係に従事。2016年7月より「さが移住サポートデスク」の移住コーディネーターとなる。

相談員から一言

都心に近い場所で子育てをしてみて、思い出すのは佐賀市で過ごした幼少期。きれいな川で魚をとったり、れんげ畑で花飾りを作って時間の経つのも忘れて遊んだ日々。高校卒業30周年イベントで久しぶりに帰った佐賀は、きれいな街にはなってはいたものの、まだ自然がたっぷり。こんな場所で子育てできたら、という思いを改めて強くしました。福岡、長崎へのアクセスも便利で、教育にも熱心な佐賀県。多くの海、山の名産品と奥深い文化・芸術を是非皆様にお伝えしていきたいと思っています。