地域のトピックス

佐賀県移住 STEP.4 コーディネーターに相談する

目次 ガイドブック マップ しごと 窓口 レンタカー SMILEカード

今は電話とメールでのご相談です

オンライン相談の方法も模索中です。近日お知らせできるかと思います。
電話での相談は、対面と違って意思を伝えるのが難しいかもしれません。でも、電話・メールだからこそ、本当の気持ちを話せることも。
「なんとなく移住したい」そんな漠然とした思いをお持ちの方も、是非お電話・メールをください。

移住相談の基本は どこで・だれと・なにをする

佐賀県は海と山のある自然豊かな土地です。また、九州一の都市圏福岡市にも特急電車で40分。バスで1時間ちょっと。
海のそばに住めば、出勤前にサップやサーフィンなどのマリンスポーツを楽しむことも。また、佐賀県の山は足腰を鍛えるのにとても良い。オルレコースも武雄市・嬉野市・唐津市にあります。健康的な毎日になりそうです。

仕事に関しては、佐賀県内はもちろん、福岡市の企業に通うことも可能です。県西部に住むのであれば、長崎県での勤務も視野に入ります。

また、佐賀県は共働き率全国10位。保育園の充実なども子育て世代に優しい県です。子どもの割合も沖縄県、滋賀県に続き、全国第3位
子どもを産んでも夫婦で働き続けたい方には最適です。医療機関・薬局の数も多く、安心して子育てできますね。

ご相談・お問い合わせ先

【佐賀デスク】「佐賀ってどんなところ?」からでも構いません。
佐賀県庁新館1階
TEL : 0952-25-7551 MAIL : sagaiju@pref.saga.lg.jp
相談時間 : 平日10:00~19:00(土曜、日曜、祝日休み)

【東京デスク】「なんとなく九州がいいな」という方もどうぞ。
認定NPO法人ふるさと回帰支援センター内(東京交通会館8階)
TEL : 090-1657-8205 MAIL : saga@furusatokaiki.net
相談時間 : 10:00~18:00(月曜、木曜、祝日休み)

【しごと相談】毎月第4土曜に「しごと相談会(予約制)」も実施中。平日忙しい方は是非。
TEL : 0952-25-7066 MAIL : sagashigoto@pref.saga.lg.jp
相談時間 : 平日10:00~19:00(土曜、日曜、祝日休み)

お問い合わせを心よりお待ちいたしております。

さが移住サポートデスク 移住コーディネーター

矢野・髙山

プロフィール

矢野:佐賀県佐賀市で小・中・高校の12年間を過ごす。福岡の短大に進学後、ワードプロセッサのインストラクタとして勤務。結婚を機に夫の東京転勤にともない千葉県浦安市民に。2人の子育てをしながら、IT関係に従事。2016年7月より「さが移住サポートデスク」の移住コーディネーターとなる。

髙山:佐賀県のお隣、久留米市出身。旅行・観光関係に従事し、佐賀県限定の仕事も佐賀在住で4年、東京在住で2年、計6年と佐賀にどっぷり浸かる。地域活性化やまちづくりに活躍する市・町やNPO法人とも、観光資源の開発や販路拡大のため一緒に取り組む。移住は移住される皆様にかかわる重大な課題。気を引き締め、的確に信頼できる情報を迅速に届けたいと思い2021年5月相談員として着任。

相談員から一言

矢野:都心に近い場所で子育てをしてみて、思い出すのは佐賀市で過ごした幼少期。きれいな川で魚をとったり、れんげ畑で花飾りを作って時間の経つのも忘れて遊んだ日々。高校卒業30周年イベントで久しぶりに帰った佐賀は、きれいな街にはなってはいたものの、まだ自然がたっぷり。こんな場所で子育てできたら、という思いを改めて強くしました。福岡、長崎へのアクセスも便利で、教育にも熱心な佐賀県。多くの海、山の名産品と奥深い文化・芸術を是非皆様にお伝えしていきたいと思っています。

髙山:佐賀県は玄海灘と有明海に面し、広大な佐賀平野と県中央部には東西に連なる背振山、自然豊かな海・山・大地が広がっています。また半島や大陸に近いので、いち早く国際的な文化・産業に接してきたことで、現在の産業発展や先進的な地域づくりにつながっています。その素晴らしさは、旅行ではなかなか味わい尽くせません。是非多くの方に「さがある暮らし」を実現していただけるよう、的確に信頼できる情報を迅速に届けたいと思っています。私が感じた「日常生活の中にある佐賀県の魅力」をお伝えすることで、佐賀での素晴らしい生活につなげていただきたいと思います。