地域のトピックス

佐賀県移住 STEP.2 移住検討マップで地域を知る

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移住で大事なのは「人」ですね

移住検討マップ、その名も「住むならどの町どの人とマップ」です。
移住相談で良く聞かれる言葉が「僕は首都圏しか知らないんですが、受け入れてもらえるでょうか」。それは心配になりますよね。でも大丈夫、佐賀県は人が優しいのに定評があります。
また、移住者もどんどん増えていて、外から来たけど佐賀県ファン。自分たちの方が佐賀県の良さを知ってる、という方が沢山いらっしゃいます。地域おこし協力隊の人たちもそういう方々ですのでアイコンの位置を参考にしてみてくださいね。
各地で「移住者の集い」も定期的に開かれていますので、現地視察が可能になったら参加してみましょう。
参加の方法は私たちさが移住サポートデスクのコーディネーターにに参加表明してください。

20市町の魅力を知ろう

佐賀県は県の面積が全国で42番目とコンパクトです。人口は41位で、人口密度は16位です。
人との距離感もほど良くて、すぐに海や山がある魅力的な土地柄です。
佐賀県内のどこに住んでも、片道1時間程度で様々なアクティビティーを楽しむことができます。首都圏に住んでいて、週末の家族とのレジャーも疲れてしまうと感じている方には最適です。特に食は安くて美味しい。
あなたの「移住後の生活で何を一番大切にするか」と各市町の「Key word!」がマッチすれば、まずその地域情報から調べてみてはいかがでしょうか。

資料のご要望はご遠慮なく

綺麗なチラシを手に入れたいという方は資料請求をメールや電話でお願いします。
東京窓口
(電 話)090-1967-8205 月曜日・祝日・木曜日以外の10:00~18:00
(mail)saga@furusatokaiki.net
佐賀窓口
(電 話)0952-25-7551 平日9:00~19:00
(mail)sagaiju@pref.saga.lg.jp

さが移住サポートデスク 移住コーディネーター

矢野・髙山

プロフィール

矢野:佐賀県佐賀市で小・中・高校の12年間を過ごす。福岡の短大に進学後、ワードプロセッサのインストラクタとして勤務。結婚を機に夫の東京転勤にともない千葉県浦安市民に。2人の子育てをしながら、IT関係に従事。2016年7月より「さが移住サポートデスク」の移住コーディネーターとなる。

髙山:佐賀県のお隣、久留米市出身。旅行・観光関係に従事し、佐賀県限定の仕事も佐賀在住で4年、東京在住で2年、計6年と佐賀にどっぷり浸かる。地域活性化やまちづくりに活躍する市・町やNPO法人とも、観光資源の開発や販路拡大のため一緒に取り組む。移住は移住される皆様にかかわる重大な課題。気を引き締め、的確に信頼できる情報を迅速に届けたいと思い2021年5月相談員として着任。

相談員から一言

矢野:都心に近い場所で子育てをしてみて、思い出すのは佐賀市で過ごした幼少期。きれいな川で魚をとったり、れんげ畑で花飾りを作って時間の経つのも忘れて遊んだ日々。高校卒業30周年イベントで久しぶりに帰った佐賀は、きれいな街にはなってはいたものの、まだ自然がたっぷり。こんな場所で子育てできたら、という思いを改めて強くしました。福岡、長崎へのアクセスも便利で、教育にも熱心な佐賀県。多くの海、山の名産品と奥深い文化・芸術を是非皆様にお伝えしていきたいと思っています。

髙山:佐賀県は玄海灘と有明海に面し、広大な佐賀平野と県中央部には東西に連なる背振山、自然豊かな海・山・大地が広がっています。また半島や大陸に近いので、いち早く国際的な文化・産業に接してきたことで、現在の産業発展や先進的な地域づくりにつながっています。その素晴らしさは、旅行ではなかなか味わい尽くせません。是非多くの方に「さがある暮らし」を実現していただけるよう、的確に信頼できる情報を迅速に届けたいと思っています。私が感じた「日常生活の中にある佐賀県の魅力」をお伝えすることで、佐賀での素晴らしい生活につなげていただきたいと思います。