地域のトピックス

滋賀からひろがるストーリー Vol.8もっとカラダにいいコト 長寿県のヒミツとは??

     (photo  by  Kawase  メタセコイヤ並木)

琵琶湖のイメージから「長寿県」イメージへ

2017年12月、厚生労働省が発表した都道府県別の平均寿命で、滋賀県は男性1位、女性4位となりました。その長寿のヒミツに迫ってみました。

滋賀の暮らしで「もっとカラダにいいコト」、「もっとココロにいいコト」!!
滋賀県内では、企業や団体が「健康しが」という取り組みを盛んに行っています。
また、日本一広い琵琶湖が真ん中にあり、周辺は公園も多く、運動しやすい環境にあります。
自然公園面積割合が全都道府県の中で、全国1位です。キャンプ場もたくさんあります。

(公社)びわこビジターズビューロー 提供:ビワコマイアミランド キャンプ場)

■健康な生活習慣を持っている人が多い。
1タバコを吸う人が少ない
2多量飲酒をする人が少ない
3スポーツをする人が多い
4学習、自己啓発をする人が多い
5ボランティア率が高い「シルバー人材センター登録率含む」
6循環器専門医の割合が高い(滋賀県健康医療福祉部健康寿命推進課の調査、分析より)

(公社)びわこビジターズビューロー提供 マキノサニービーチ:湖水浴)

琵琶湖は、淡水なのでベタつかず、快適なビーチが多く、「湖水浴」は夏の水遊びにぴったりfです。場所によってはキャンプやマリンスポーツなどのアクティビティプログラムもあり充実しています。毎年、京阪神方面から来られる家族連れも多いです。

  • 生活習慣を支える生活環境も良い
    1失業者が少ない        「平成22年国勢調査」
    2労働時間が短い        「平成28年毎月勤労調査地方調査平均」
    3県民所得が高い        「平成25年県民経済計算」
    4所得格差が少ない       「平成26年全国消費実態調査所得分布などに関する結果
    (2人以上の勤労世帯)」
    5図書館も多く、貸し出し数も高い「平成23年社会教育調査」
    6高齢単身者が少ない。     「平成27年国勢調査」旅行・行楽へ出かける人の数も多いというデータもあるそうで、
    楽しもう精神が旺盛なことも、その原動力となっているかもしれません。潤いのある生活、豊かな暮らし、滋賀の暮らしには、想像以上の生活が待っています。
    今年は、琵琶湖で、湖水浴、キャンプデビューしてみませんか。

■滋賀からひろがるストーリー バックナンバー
Vol.1 スカーレット・聖地 信楽  
Vol.2 平和の象徴・麒麟がくる 
Vol.3  里山を撮る 
Vol.4    子供達に出掛けた気持ち体験を!びわ湖放送”学習応援番組” 
Vol.5    LINE&TWITTERの”幸せ度会い”ランキング 
Vol.6    公式キャラクター「キャッフィー」を新しくしたい!
Vol.7 自宅で楽しめる滋賀ネタYou Tube

しがIJU相談センター 相談員

池田

プロフィール

滋賀県長浜市出身。高校卒業まで滋賀県内で暮らす。進学を機に滋賀県を離れ、卒業後航空会社に就職。国際線勤務に携わる。退職後、2017年7月よりしがIJU相談センターの相談員をつとめる。

相談員から一言

~Mother Lake..母なる湖・びわ湖…あずかっているのは、滋賀県です~
この言葉からもわかるように滋賀の奥ゆかしい人柄がうかがえるキャッチフレーズが、私は好きです。滋賀の魅力は、琵琶湖だけではありません。豊かな自然に恵まれると共に、大都市へのアクセスの良い便利な暮らしができます。田舎と都市が共存している滋賀をもっと知りたい方、ご興味がある方は、是非、お気軽にしがIJU相談センターにお立ち寄りください。