地域のトピックス

「海沿いくらし」への第一歩!淡路市×神戸市 明石海峡移住セミナー

早くも6月も後半に差し掛かり、じめじめと梅雨の季節が続いていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

そんな梅雨が明けるともうすぐ夏!海のシーズン!
…なのですが、今年の夏も新型コロナウイルス感染症拡大防止の対策のため、多くの海岸では海開きは見送られることに。神戸の海水浴場といえば、須磨区の「須磨海水浴場」と垂水区の「アジュール舞子浜海水浴場」がありますが、共に去年に続いて2年連続、2021年も開設が見送られるようです。医療現場で日々頑張られている方々もいらっしゃるので、私たちも気持ちを同じく我慢して乗り越えましょう。


賑わいのある須磨海岸。遠くには明石海峡大橋と淡路島が見えます。

こんなに近い!都会~海~島
ひょうご移住 de はじめての海沿いくらし

そのように今年も「楽しく海で遊ぶ」という事は叶いませんが、今回は将来海に近い地域で生活したいという方のために「海沿いのくらし」をテーマにした移住セミナーを開催します。

「神戸の海」といえば、皆さまはどんな風景を思い浮かべられるでしょうか?

おそらく多くの方が上の写真のような、「ポートタワー」がそびえ立つ神戸港と六甲山地を背景にした景色を多い浮かべられるのではないでしょうか。しかし、神戸の海はこれだけではありません。皆さまが観光で訪れられる神戸港以外にも、須磨や垂水・舞子の近辺など「海沿い」に近い生活エリアも実は広がっているのです。

今回はそんな「海沿い」のくらしについて、神戸側だけではなく淡路島側からも一緒に知ってもらおう!ということで、コラボ企画としてセミナーを開催する事になりました。

題して…
こんなに近い!都会~海~島 ひょうご移住 de はじめての海沿いくらし
兵庫県 神戸市×淡路市 明石海峡移住セミナー

淡路島の中でも一番北部に位置し「明石海峡大橋」で繋がっている淡路市と、ふるさと回帰支援センターで神戸市と共に相談ブースを構える兵庫県と共同で、「海沿いくらし」の良さをたくさんお伝えさせていただきます。海に近いエリアの中でも、特に明石海峡を挟んだこの地域は温暖で過ごしやすい気候が人気です。瀬戸内海にも似ている、でも都会との近さも捨てがたい。そんな方にオススメです。

お家に居ながらで全国どこからでも参加できるようにと、会場だけでなく「オンライン」参加も可能!パソコンやスマホでzoomを使って、一緒にご覧頂き直接質問することもできます。神戸側・淡路側から、それぞれ現地で暮らしている先輩移住者の出演も予定していますので、気になる方はぜひご参加ください。もちろん、まだ調べ始めたところ…という方でもOKです

日程:7月3日(土)
第1部 セミナー 12:30-13:50
第2部 相談会  13:55-15:00(※会場参加者のうちご希望者のみ)
主催:兵庫県、神戸市
共催:淡路市、NPO法人島くらし淡路、認定NPO法人ふるさと回帰支援センター
会場:認定NPO法人ふるさと回帰支援センター セミナールームB
東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館4階

★★★ご参加の予約はこちらより★★★
上記リンク先のページ内「参加お申込みはこちら」より必要項目をご入力の上お進みください

というわけで、こちらは担当者間で行われたキックオフミーティングの様子。急ピッチで只今準備中です…!内容は当日、乞うご期待。

 

神戸で出来る「海沿いのくらし」とは…?参考記事
参考記事①:「垂水で暮らす」~神戸市垂水区の移住促進PR動画が完成しました!
参考記事②:神戸の区紹介 その⑩:垂水区vol.2 垂水の魅力とは?
参考記事③:淡路島を眺めながら暮らす生活
参考記事④:神戸の区紹介 その⑤:須磨区 海と山と歴史と住宅地と。

 

セミナー当日は参加できない…という方は
\神戸の移住相談はこちら!WEB(zoom)を使ったオンライン相談も可能!/
ふるさと回帰支援センター(東京・有楽町)での神戸市移住のご相談

神戸くらし なんでも相談窓口 パートナー

早川

プロフィール

神戸市垂水区出身。教育系の会社で社会人向けの資格取得やキャリアアップのサポート、企画・販促、学童保育事業などに携わる。転勤を機に2013年に上京、地元を離れたことで今まで気付かなかった地元の魅力を再発見し、すっかり神戸ファンに。東京で開催された神戸のイベントに参加した縁で、2020年6月より現職。
旅が大好きで、あと1県で47都道府県制覇です!

相談員から一言

神戸の魅力は、なんといっても山と海の景観!見た目の美しさだけでなく、六甲山脈と瀬戸内海に囲まれた穏やかな気候で、1年中過ごしやすいことも魅力のひとつです。おしゃれな洋菓子やパンだけでなく「そばめし」や牛すじ肉を甘辛く煮た「ぼっかけ」などのソウルフードも充実しており、春には「いかなごのくぎ煮」といった地元の味も堪能できます。また都市部では珍しく、市街地の近くに農村エリアもあり、自給自足の取り組みも積極的です。

街も自然も楽しめる、訪れても住んでもきっと誰もが好きになる神戸。ぜひそんな神戸くらしをサポートさせてください!