地域のトピックス

人生のS暮らすSAGA Vol.18 佐賀発の バックブランドを世界へ

Vol.18 鳥栖市  Vol.19 小城市  Vol.20 佐賀市  Vol.21 唐津市

2015年から5年間、毎年放送されたテレビミニ番組「人生のS暮らす」。登場移住者も5年間で21人に上ります。九州では高視聴率の人気番組です。
移住希望地の佐賀県視察ができない今、移住者の生活を通して現地を感じてみてください。

安武 祥太さん、マリーさん

  • 祥太さん(福岡県から鳥栖市へIターン)、マリーさん(フランスから鳥栖市へIターン)
  • 移住時期:2017年
  • 現在の仕事:オリジナルブランド C.MARIE バック・小物製造販売

安武 祥太さん、マリーさんの人生のS暮らすこちら

人の温かさも生活の便利さも私たちにぴったり

【鳥栖市に移り住むきっかけ】
福岡県と佐賀県で別々に住んでいましたが、一緒に住む事になったとき、中間地点の佐賀県鳥栖市を選びました。事前に通勤時間やアクセスの良さを生活目線で調べ、とても便利なことが分かりました。生まれ育った福岡やフランスの街に雰囲気が似ていることも決め手になりました。

【ちょうどいい場所】
オリジナルのバッグブランドC.MARIEの制作と経営でデスクワークが多く、気分転換によく近所を散歩します。自然がたくさんあって見晴らしの良い景色や綺麗な水が流れる川に癒されます。日中の雰囲気は都会の郊外のようで、静かすぎるわけでもなく丁度良く、夜はとても静かで落ち着いているので、せっかちだった性格まで変わった気がします。

【起業を考える人や新婚の方にはおすすめ】
これから起業や創業を考えている方にはぴったりの町だと思います。例えば出張に行くにしても、鳥栖市は交通の便がとても良いです。鳥栖駅から新幹線や福岡空港から飛行機など、いろんなアクセス方法を選ぶことができます。また、物流拠点でもあるので、配送の点でも便利で助かっています。
起業の相談に親身になっていただける窓口も無料であり、何より人が温かい。「起業するなら都会で」と考えるかもしれませんが、都会で起業していたらたくさんある他のブランドバッグに埋もれていたかもしれません。
また、治安も良く、子どもたちが外で遊びまわっている姿も良く見かけるので、結婚して新生活を始めようとしている方にはオススメの街です。

安武さん以外の移住者の人生のS暮らすこちら
安武さん以外の移住者のインタビューこちら

さが移住サポートデスク 移住コーディネーター

矢野

プロフィール

佐賀県佐賀市で小・中・高校の12年間を過ごす。福岡の短大に進学後、ワードプロセッサのインストラクタとして勤務。結婚を機に夫の東京転勤にともない千葉県浦安市民に。2人の子育てをしながら、IT関係に従事。2016年7月より「さが移住サポートデスク」の移住コーディネーターとなる。

相談員から一言

都心に近い場所で子育てをしてみて、思い出すのは佐賀市で過ごした幼少期。きれいな川で魚をとったり、れんげ畑で花飾りを作って時間の経つのも忘れて遊んだ日々。高校卒業30周年イベントで久しぶりに帰った佐賀は、きれいな街にはなってはいたものの、まだ自然がたっぷり。こんな場所で子育てできたら、という思いを改めて強くしました。福岡、長崎へのアクセスも便利で、教育にも熱心な佐賀県。多くの海、山の名産品と奥深い文化・芸術を是非皆様にお伝えしていきたいと思っています。