\移住相談員が山形に行ってきた~高畠町~後編/
前編の振り返り→前編はこちら
3月上旬高畠町に降り立ち、一般社団法人HATAむすびの阿部さんにご案内いただきました。
前編では、①ゆうきの里さんさん②シェアハウス③図書館④商業施設を巡ってきました。
「高畠町ってどんな町?」と気になった方は、ぜひ前編もあわせてご覧ください。
それでは後編スタートです。
高畠町巡り後編スタート
「もっくる」は、廃校を有効活用した木育施設。
高畠産木材を使用した館内は、やさしい木の香りに包まれます。
地元資源を活かした温もりある空間が印象的でした。
私は公園マニアで、珍しい遊具が大好きな子供だったので、こんな魅力的な遊び場が近くにあったら、きっと毎日のように通っていただろうと羨ましく感じました。
降雪の多い山形において、天候に左右されず遊べる点も大きな魅力です。
施設は子どもたちの遊び場であるだけでなく、保護者同士の交流の場にもなっています。子育て支援センターやファミリー・サポート・センターも併設されており、子育て相談も可能です。


階段からホールをのぞけるのも楽しい。おもちゃまで木工です!
高畠町の名産品も展示してあり、自然と自分の育った町の名物を知っていくんだろうなと感じました。
⑥高畠ワイナリー

山形県は全国有数のワイン生産地であり、高畠町のある置賜地域には県内ワイナリーの半数以上が集まっています。
昼夜の寒暖差が大きい気候が、高品質なぶどうを育てているそうです。
対応してくださったのはなんと学生さん。ワインの知識はもちろん、地域の魅力についても熱心に語ってくださり、非常に印象深い時間となりました。
⑦不動産屋さん
続いて、阿部さんのお知り合いの不動産店を訪問し、物件についてお話を伺いました。
「移住するなら庭付きの広い家に住みたい」「まずは賃貸からスタートしたい」など、住まいへの夢は広がります。気になるのは、高畠町の住宅事情。
実際には2DK以上のアパートも多く、中古物件は首都圏の半分程度の価格帯のものもあり、現実的に検討できると感じました。移住者への物件紹介事例もあり、具体的なイメージを持つことができました。
⑧よねおりかんこうセンター
レストランと直売所が併設された観光施設で、お土産選びにはぴったりのスポットです。
館内には高畠名物のミルクケーキをはじめ、新鮮な野菜や果物が並びます。訪れた時期はりんごが中心でしたが、夏にはさらに豊富な果物が揃うそうです。
おたかぽっぽや米沢織といった工芸品も魅力的でした。
また、納豆の種類がとても豊富で、今回は塩こうじ納豆を購入してみました。
⑨高畠駅

高畠駅は、新幹線が停車するだけでなく、ホテル・レストラン・温泉・物産販売コーナーが一体となった複合施設です。
帰りの新幹線まで少し時間があったので温泉に立ち寄りました。地元の方の利用も多く、回数券を使って通われている様子が印象的でした。お風呂では気さくに声をかけていただき、地元の方との温かい交流も旅の思い出となりました。
高畠町の印象
都会すぎず、田舎すぎず、生活に必要なものがしっかり揃う「ちょうどいい町」。
穏やかな暮らしと、ちょっとしたレジャーの両方が楽しめる環境が魅力です。新幹線が停車する駅があり、交通の便が良い点も大きなポイント。旅行好きの方にもぴったりです。
また、さまざまな施設に地元産の木材が使われている点から、地域への愛着や誇りを強く感じました。何より、町の方々の気さくで温かい人柄が心に残っています。

ぜひまた訪れたい町です。
そんな高畠町も出展する
**「やまがた移住交流フェア」**が開催されます。
- 日時:6/13(土) 10:30~16:30最終受付16:00
- 会場:東京交通会館12階ダイヤモンドホール
(東京都千代田区有楽町2-10-1)
▶︎アクセスはこちら- 以下の条件を満たす方には「山形県産さくらんぼ」をプレゼント!
①6/10(水)23:59までに事前登録いただいた方
②当日ひとつ以上のブースで個別相談された方 - 詳しくはこちら
- やまがたに興味のある方は、ぜひ会場へお越しください。
皆さまのお越しをお待ちしております。
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