沖縄県・久米島~北海道 サイクリングプロジェクトがスタートします!
【久米島とは】
沖縄本島、那覇から飛行機で約30分、フェリーで約3時間~3時間半の離島・久米島。
人口は現在6,900人ほどですが、島内には24時間対応の公立病院からスーパーにコンビニ、大型のドラッグストア、県立高校まで揃っています。
そして、なんといっても久米島の魅力は人のあたたかさに青い海とのどかな風景。
那覇までのアクセスの良さも住みやすさのポイントです!
自然いっぱいの久米島にも、色~んな経歴の移住者がいるんですよ!
今回は久米島出身の女性と結婚した海外の方をご紹介します!
【今月のトピック】
『久米島~北海道 サイクリングプロジェクト』!!
来る4/5(水)、島出身の女性と結婚し、久米島の魅力に惹かれて移住したアメリカ人の島婿2人が、鹿児島県:佐多岬~北海道:宗谷岬まで約3,400kmの自転車の旅に出ます!
彼らの目的は3つ。
①島の子どもたちへ夢を追いかける勇気を持つきっかけ作ること
②全国の方へ久米島を紹介すること
③将来的に久米島の移住・定住に繋げること
今回の旅に挑戦者のふたりは名刺を持参しています。その名刺には、久米島の移住窓口「島ぐらしコンシェルジュ」の連絡先も掲載!
皆さんの住む地域を通過することもあると思いますので、もし彼らを見かけることがあれば、ぜひ声をかけてください。そして島の魅力をたくさん聞いてくださいね。名刺をもらうことも忘れずに~(笑)
目印は、フラッグと背中に「久米島人」と書かれたウェアを着用しています!
予定ルート:
鹿児島・佐多岬→鹿屋→日南→宮崎→延岡→佐伯/臼杵→北九州→萩→益田→出雲→鳥取→福井→金沢→富山→新潟→酒田→秋田→能代→青森→函館→八雲→旭川→名寄→稚内→北海道・宗谷岬
※ルートは変更になる場合があります。現在地などは下記ブログ等でご確認ください。
https://www.kume-homestay.com/blog
【挑戦者の紹介】
トム・シサレリ
ニューヨーク生まれ。コロラド州の大学で運動科学を専攻し、クロスカントリー競技に打ち込む。22歳でアメリカ海軍に入隊。日本の関東地区にて5年間、暗号関連の業務に従事した。退役後は東京でプロボクサーとして活動を経て、英会話スクールを開業する。
2006年、妻の故郷である久米島へ家族で移住。以来、この島を拠点に活動を続けている。現在は英会話スクール経営の傍ら、国内英語ホームステイプログラムやゲストハウスを運営中。
~コメント~
『久米島の魅力は、美しい自然、透き通った海、そして温かい人々です。交通量が少なく、ランニングやサイクリングに最適な環境であり、ダイビング、シュノーケリング、サーフィン、釣りなどのアウトドア活動も楽しめます。
今回の旅では、日本各地の名物料理を味わい、名所を訪れ、人々との出会いを楽しみながら進む予定です。また、久米島を紹介する名刺を約300枚配布し、観光や将来的な移住に興味を持ってもらえることを期待しています。』

ジェイソン・カーク
アメリカ・ミズーリ州南東部、ミシシッピ川近く生まれ。大学で物理学を専攻し、卒業後アメリカ空軍の士官として任官。パイロット訓練修了後、空中給油機KC-135のパイロットとして12年間勤務する。その間、沖縄に3年間駐在し、久米島出身の妻と出会う。
空軍退役後は、セントルイスの航空会社でリージョナルジェット機のパイロットを務め、その後3年間ボーイング747のパイロットとして世界各地を飛行。現在は国際貨物航空会社に所属し、アジアを拠点にボーイング767のパイロットとして勤務している。2023年、妻とともに香港から久米島へ移住。
~コメント~
『地域の家族のような温かい絆に魅力を感じていて、美しい自然や穏やかな道路、海の景色に囲まれた久米島での暮らしを楽しんでいます。』

▼プロジェクトの詳細はこちら▼
https://shimagurashi.net/howtoijyus/20260405_cyclingproject/
協力:久米島 島ぐらしコンシェルジュ https://shimagurashi.net/
映画「おーるーブルー」制作委員会 https://kumejimafilm.com/

【その他】
本プロジェクトのCAMPFIREページも公開中!
「久米島から発信し、日本縦断サイクリングで島の魅力と移住の良さを伝えたい」
https://camp-fire.jp/projects/933102/
※集まった寄付金は旅の目的に活用させていただきます
久米島移住に関する情報はHP等をご覧ください。
■HP「久米島 島ぐらしガイド」
■冊子「おきなわの離島 久米島移住ガイドブック 久米島でくらす」
http://shimagurashi.net/immigration/pamp1703/
そして久米島のくらしのことなどご心配事は、
メールやお電話、オンラインなどで島ぐらしコンシェルジュがご相談を承っています。
お気軽にお問い合わせくださいね。