\沖縄の離島・久米島/後世に伝えたい「久米島紬」の技法を身につけて、後継者になってみませんか? |地域のトピックス|FURUSATO

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\沖縄の離島・久米島/後世に伝えたい「久米島紬」の技法を身につけて、後継者になってみませんか?

\沖縄の離島・久米島/後世に伝えたい「久米島紬」の技法を身につけて、後継者になってみませんか? | 地域のトピックス

沖縄本島、那覇から飛行機で約30分、フェリーで約3時間~3時間半の離島・久米島。人口は現在7,000人ほどですが、島内には24時間対応の公立病院からスーパー、大型のドラッグストア、県立高校まで揃っています。

そして、なんといっても久米島の魅力は人のあたたかさに青い海とのどかな風景。那覇までのアクセスの良さもおすすめポイントです。

今回は久米島紬研修生募集のお知らせです!久米島紬事業協同組合では、後世に伝えたい「久米島紬」の技法を身につけ、後継者になっていただける研修生を募集しています。久米島にしかない唯一無二の紬の技法。ご興味のある方はぜひお問い合わせください。

~久米島紬について~

久米島紬の起源は、15世紀後半にさかのぼります。堂の比屋(古い村の草分けの主)と呼ばれる人物が中国から養蚕技術を学び、島に養蚕と絹織物の文化をもたらしたと伝えられています。その後、琉球王府の命を受けた指導者により、1619年には蚕の飼育法や桑の栽培、真綿の製法が伝えられ、さらに1632年には八丈島の紬織技法が導入されました。こうして糸の染色や織りの技術が確立し、王府への貢納布(王府に税として納める布)として調えられ、現在の久米島紬に近い形ができあがったとされます。


(画像提供:久米島紬事業協同組合)

久米島紬の特徴は、蚕から採った真綿を手で紡いだ糸を用い、天然の草木染めや泥染めによって染色する点にあります。糸づくりから図案作成、染色、織り、仕上げに至るまで、すべての工程が織り手一人ひとりの手作業によって行われます。そこには、つくり手の想いが丁寧に織り込まれています。紬糸のしなやかさと天然染料が生み出す深い風合いは、着る人に心地よさをもたらすとともに、持つ人に静かな満足感と気品をもたらします。久米島紬は、1975年に通商産業大臣より伝統的工芸品の指定を受け、1977年には沖縄県の無形文化財に指定されました。さらに2004年には、国の重要無形文化財に指定され、その価値が広く認められています。

(久米島紬の里 ユイマール館)

 

【募集要項】

申込締切:令和8年5月15日(金)

面接日 :書類審査後個別に通知

申込場所:久米島紬事業協同組合(ユイマール館)

定員  :6名

提出書類:①久米島紬後継者育成事業研修申込書

      (久米島紬事業協同組合窓口にて配布・郵送も可)

     ②住民票

     ③写真1枚(3.5×3cm)

応募条件:①久米島町に居住

     ②研修終了後、紬組合に加入

     ③研修終了後、久米島町に在住し久米島紬の制作に携われる人

受講料:無料(講習期間中の手当等はありません)

<久米島紬研修生インタビュー>

令和6年度 後継者育成研修生のインタビューです。久米島紬に興味がある方はぜひご覧ください。
https://shimagurashi.net/howtoijyus/20241011_interview/

※その他、詳細は久米島紬事業協同組合までお問い合わせください。

<問い合わせ先>

久米島紬事業協同組合

〒901-3104 沖縄県島尻郡久米島町字真謝1878₋1

電話:098-985-8333

mail:[email protected]

 

令和8年度後継者育成研修生募集サイトは★こちら

 

久米島移住に関する情報はHP等をご覧ください。

■HP「久米島 島ぐらしガイド」

http://shimagurashi.net/

■冊子「おきなわの離島 久米島移住ガイドブック 久米島でくらす」

http://shimagurashi.net/immigration/pamp1703/

 

メールやお電話、ご予約の上オンラインなどのご相談もいつでも承っています!

移住に関することはもちろん、久米島や地域おこし協力隊、何か気になることがございましたらお気軽にお問い合わせください。

http://shimagurashi.net/al-lcontact/