【和歌山県那智勝浦町・色川】移住者インタビュー②
那智勝浦町色川とはどんな地域?

和歌山県の南に位置する、那智勝浦町。
色川地区は那智勝浦町の中でも内陸部に位置する地域です。
那智勝浦町の中心市街地である紀伊勝浦駅から車で約1時間ほどの自然溢れる人口300人ほどの小さな村です。
色川地域は40年ほど前から移住者の受入れを始めており、今では集落全体の約6割が移住者の方々となっています。
移住者インタビュー
1地域にこれだけの移住者が集まっている珍しい地域「色川」。
そんな色川の魅力をもっと知って欲しい、という思いから色川地区に移住された方を、2回に分けてご紹介します!
③高橋泉さん
東京都出身の高橋泉さんは、2020年の5月に色川地区へ。2026年で移住6年目になります。小中学生の子ども3人と暮らしています。
「移住者の大先輩に教えていただいて田んぼや畑を耕作したり、色川茶を製造・販売する両谷園で働いたり、季節を感じながら生活できていることが嬉しいです。自然に囲まれていること、集落として外と隔たりがあるがあることも、私にとっては安心して暮らせる要素のひとつだなと感じています」と話す高橋さん。
昨年からは、週2〜3日、色川小中学校の給食調理員の仕事も担っています。小中学校の給食調理員はまだまだ募集中で、移住して一緒に調理をしてくれる方が来てくれたらいいなとも話してくれました。
「土日や長期休み、山登りやキャンプなど、子どもたちが主役になって楽しめる企画を子育て仲間で考えて、一緒に遊ぶ企画もしています。色川で楽しく暮らす仲間がもっと増えたらいいなと思っています」(高橋さん)

④東条雅之さん
大阪府出身の東条雅之さんは、色川地区に移住して8年目。
「 “人と自然とのご縁を生きる”をテーマに、いろいろな人と繋がりながら、いろいろなお米と野菜を育てて、循環の中で暮らしていこうとしています。肩書きを聞かれたら百姓だとか、YouTuberだとか答えています(笑)。『地球家族チャンネル』という名前のYouTubeチャンネルで、僕の暮らしを発信しているので興味のある方はぜひ見てみてください」(東条さん)
色川の第一印象は、「みんなが助け合って暮らしている場所」だったそう。「ここには自然と向き合って暮らしてきた山里の歴史があり、自分の思い描いている暮らしができると思いました。50年近く前から移住を受け入れてきた色川では、地元の人も移住者も一緒になって地域を作ってきたという魅力もあります。今、土台を受け継ぎながら先輩たち、仲間たちと一緒に地域について考えることができるのは、すごくありがたくて楽しいです」(東条さん)

そんな高橋さん、東条さんが相談員となっているのが、色川地区の個別オンライン相談。
色川地区について「もっと知りたい」「色々聞いてみたい」方におすすめです。
まだ移住を本格的に検討していない方でも大丈夫です。
個別なので、個人的に気になることをどんどん質問していただけます。
山里での暮らしのイメージが少しリアルになる、気軽な相談会。
色川地区の個別オンライン相談をご希望の方は下記フォームよりご予約をお願いいたします。
個別相談申し込み – わかやまLIFE
その他、色川地区は定期的に「オンライン出張相談会」を開催しています。
最新情報は下記のイベント情報から是非チェックしてみてくださいね(^^)
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