【那智勝浦町色川地区】移住者インタビュー① |地域のトピックス|FURUSATO

移住について相談する
移住について
相談する
無料
移住相談
×

【那智勝浦町色川地区】移住者インタビュー①

【那智勝浦町色川地区】移住者インタビュー① | 地域のトピックス
那智勝浦町色川とはどんな地域?

 
和歌山県の南に位置する、那智勝浦町。

色川地区は那智勝浦町の中でも内陸部に位置する地域です。
那智勝浦町の中心市街地である紀伊勝浦駅から車で約1時間ほどの自然溢れる人口300人ほどの小さな村です。

色川地域は40年ほど前から移住者の受入れを始めており、今では集落全体の約6割が移住者の方々となっています。

移住者インタビュー 

1地域にこれだけの移住者が集まっている珍しい地域「色川」。
そんな色川の魅力をもっと知って欲しい、という思いから色川地区に移住された方を、2回に分けてご紹介します!

①橋本茜さん

移住7年目になる神奈川県出身の橋本茜さん。
移住前は愛知県で暮らしていましたが、出産を機に色川に移住しました。

「いつかは、と思い描いていた農的暮らしと自然豊かな子育て環境を求めて、移住先を探しました。それまで訪問した地域は、田舎でも暮らし方は都会的な方が多いと感じましたが、色川は先輩・仲間がたくさんいて、会う人会う人が本気で田舎で生きようとしていると思いました。ここなら、と夫婦ともに確信して移住してきました」(橋本さん)

移住後は色川地区の地域おこし協力隊を経て、現在は自身で農産品加工物の企画・製造を小規模に行う「百花園」の活動のほか、地域活動や集落内アルバイトをしながら、小学2年生の子育てをしています。

 

②千葉智史さん・貴子さん

移住10年目、6歳女児の子育て中の千葉さん夫妻は東京から移住してきました。智史さんは2015年〜3年間地域おこし協力隊として活動。その後、夫婦でらくだ舎の運営を始め、お店は今年で7年目になります。もともと運営されていた地域のコンビニ店の要素も残しつつ、週に3日喫茶室・本屋を運営し、地域内外の人たちが集う場所をつくっています。

お金の力がゆるくて、人のつながりが濃い場所にいつか身を置きたいと考えていて。都会から物理的になるべく離れた、地域のコミュニティが色濃く残っている場所を探していた」と智史さん。

店以外に夫婦でフリーランスのライター、編集者として小さく仕事をしつつ、3年前からは出版レーベルも立ち上げ、自分たちで作った本を自分たちで売ることを始めました。

「第一子妊娠と同時にお店の運営を始めて、その後出版という挑戦も始めました。さまざまな仕事をしながら子育てができているのは、子育て仲間が支えてくれて、温かく受け入れてくださる地元の皆さんがいてくれるから。家族的なつながりの中でのびのび子どもが育っていてありがたいなと思っています」(貴子さん)

▼千葉家の参考記事はこちら
https://www.wakayamagurashi.jp/lifestyle/interviews/chibafusai
https://cocolococo.jp/2755
https://shigoto100.com/2024/09/irokawa-1.html

 

そんな橋本さん、千葉さんたちが相談員となっているのが、色川地区の個別オンライン相談会です。

色川地区について「もっと知りたい」、「色々聞いてみたい」という方は、個別オンライン相談会がおススメです。

まだ移住を迷っている方でも大丈夫。山里での子育てのイメージが、今よりも少しリアルになる、そんな時間になるはずです。

まずは、気軽にオンラインで、色川をのぞいてみませんか?

詳しく見る