加賀市が推進するSTEAM教育とは? |地域のトピックス|FURUSATO

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加賀市が推進するSTEAM教育とは?

加賀市が推進するSTEAM教育とは? | 地域のトピックス

石川県の最南端 加賀市

温泉街や城下町といった多彩な町並みを有する石川県加賀市には、山側から海側にかけて小学校17校と中学校6校があり、大小さまざまな学校が存在します。

都市部とは異なる子育て環境を求めて、移住を決断するご家族もおり、加賀市では市内すべての小中学校を舞台に、教育改革が進められています。
子どもが主役となれる学校づくりを目指し、2023年1月には学校教育ビジョンが打ち出されました。

そのスローガンは「Be the Player 自分で考え 動く 生み出す そして社会を変える」です。
個性を伸ばし、クリエイティブな発想を引き出し、一人ひとりの可能性を最大限開花させる教育を目指しています。

STEAM教育とは?

・科学(Science)
・技術(Technology)
・工学(Engineering)
・芸術やリベラルアーツ(Arts)
・数学(Mathematics)
の頭文字からなっており、この5分野の学びを活かしながら、課題解決に取り組みます
ちなみにArtsには芸術のみならず生活、文化、経済、法律、政治、倫理等を含めた広い範囲を含んでいます。

通常、学校では教科ごとに授業が進められます。
そこで、あえてSTEAM学習の時間を設けることで、子どもたちはあらゆる分野の知見を結び付けていきます。
ある分野の課題が、まったく別分野から生まれたアイデアがきっかけとなり解決に向かう事例は、実社会においても多々あります。
それゆえ学校という場で、分野横断的に学ぶことは有意義な取り組みです。
授業のなかで、子どもたちは頭をフル回転させながら、問いと発案を繰り返していきます。

加賀市はSTEAM教育によって、子どもたちが「問い続ける姿勢」「教科横断的に探究する姿勢」「課題解決する力」を養える環境づくりを目指しています。

個性を伸ばすSTEAM教育とは?子どもが主役の小学校・中学校を目指す石川県加賀市。

2025年9月現在、大聖寺高校はSTEAM教育推進校に指定されており、各教科等での学習を実社会での問題発⾒・解決に⽣かしていくための教科等横断的な学習・授業を推進しています!

STEAM教育とは?高校魅力化プロジェクトの先へ向かう大聖寺高校の挑戦。

石川県加賀市の中心部、大聖寺にある錦城中学校。1学年約30名×3クラス、全校生徒は308名。教員数は22名と、適度な規模感のある中学校です。錦城中学校の授業では、先生から一方的に教わるだけではなく、生徒自らが考え、発信する機会が多く設けられています!

STEAM教育×探究学習|加賀市立錦城中学校が実現する“委ねる学び”

 加賀市では、最大3泊4日まで無料で滞在できる「お試し住宅」もご用意しています。
・移住して子育てしたい方
・教育に関わってくださる方
など、お気軽にお問い合わせください。