志賀町 「しかまちライター」「関係人口コーディネーター」地域おこし協力隊募集!
地域おこし協力隊を募集します!
志賀町が取り組む関係人口プロジェクトについて 志賀町では、令和6年能登半島地震からの「創造的復興リーディングプロジェクト」の一環として、移住の促進と起業支援、関係人口の創出に取り組んでいます。
主な取り組みは以下の通りで、今回募集する人材は、職員さんと共にこれらの事業にかかわりをつくっていきます。
📣ふるさと住民登録制度(国):自分が生まれ育った場所や、お気に入りの自治体に「第2の住民票」のような形で登録し、その地域とのつながりを深める制度です。
📣いしかわのWa!:石川県の官民連携による関係人口マッチングプラットフォーム。さまざまなまちづくり団体やチームが活動の様子や採用情報などを伝える場です。
📣志賀町ファンクラブ(仮):2026年度秋に創設予定。町内外で町を応援していただける方々を募り、行事やさまざまな仕事を通じて交流を生み出します。
📣地域商社: 町の特産品の開発や販促を担うため、設立に向けて準備中です。
(1)地域づくり団体や地域で活躍するプレイヤーの取材、関係づくり及び活動支援に関すること。
(2)ウェブサイトやSNS等を活用した、町の魅力及び地域づくり団体の活動の情報発信に関すること。
(3)関係人口マッチングプラットフォーム「いしかわのWa!」との連携に関すること。
(4)その他、上記業務に関連した地域活性化事業の実施に関すること。
(1)町に興味関心を持つ人たちへの情報発信や志賀町ファンクラブ(仮)の活動・運営に関すること。
(2)交流拠点施設「富来学舎」の管理・運用や交流イベントに関すること。
(3)その他、上記業務に関連した地域活性事業の実施に関すること。
志賀町はこんなところ

能登半島の中央に位置する志賀町は、日本海のダイナミックな絶景と、世界農業遺産に認定された豊かな里山里海の恵みが息づく美しい町です。波の侵食によって生まれた巨大な天然洞門「能登金剛・巌門」や、夕日に美しく映える神秘的な夫婦岩「機具岩」など、荒波が長い年月をかけて作り出した圧倒的なスケールの海岸線が訪れる人を魅了します。また、南国リゾートのような白い砂浜が広がる「増穂浦海岸」では、冬になると浜辺をロマンチックに彩る薄ピンク色の「さくら貝」が打ち寄せられ、海岸沿いに佇む「世界一長いベンチ」から波の音を聴きながら眺める日本海の夕日はまさに格別なひとときです。
こうした豊かな自然は極上のグルメをもたらし、新鮮な海の幸はもちろん、能登牛や伝統の「ころ柿」など、日常の中で本物の美味しさに贅沢に出会うことができます。さらに、金沢市まで車で約50分という利便性を持ちながら、町内すべての児童を対象とした保育料・副食費の無償化や、園で使用するおむつの提供など、独自の温かい子育て・生活支援が手厚く整っているのも大きな魅力です。
きらめく海と温かい里山に見守られながら、五感ですべての豊かさを感じ、心にゆとりを持って暮らせる魅力が志賀町にはあふれています。