熊本県 山江村 地域おこし協力隊募集【運動指導士など3名、ヤマメ養殖など1名】
山江村は、熊本県南部の球磨地域に位置し、田園と山々に囲まれた人口約3,100人の農山村です。豊かな自然に恵まれながらも、九州自動車道が縦断し、熊本市から車で約1時間、隣接する人吉市中心部から約10分と交通の便も良いのが特徴です。村でありながら、お買い物も病院も高校もお隣の人吉市まですぐなので、そんなに不自由なく生活することが可能です。
<募集ミッション>
◎健康運動で村の未来を創る地域おこし協力隊 3名募集
近年、メタボリックシンドローム該当者および予備群の増加を背景に、高血圧や糖尿病予備群の増加、さらには脳血管疾患による医療費・介護給付費の増加が懸念されています。
そこで山江村では、健康日本21のビジョンの下、令和8年度開始予定の「メディカルフィットネス推進事業」を計画しており、医療と連携した安心・安全・効果的な運動やトレーニングが楽しく続けられるメディカルフィットネスジムの設置を予定しています。
この重要な取り組みを担い、村の健康課題の解決に情熱を持って取り組んでいただける地域おこし協力隊員を募集します!
・健康運動指導士 2名
・健康運動実践指導者 1名
※詳しくはこちらをご参照ください。
◎清流と山に囲まれた尾寄崎地区の活性化に携わる地域おこし協力隊 1名募集
山江村ヤマメ生産組合が運営する「ヤマメ養魚場」という施設があります。山江村ヤマメ生産組合では、渓流の女王と呼ばれ高級魚とされているヤマメの養殖・加工・販売を行っています。かつては組合員が5人いましたが、現在は、代表の横谷さんと地域おこし協力隊1名で事業を続けています。令和2年7月豪雨被害を受け、特産のヤマメ6万匹が全滅しました。しかし現在では、常時5万匹ほどが泳ぎ回り、毎月4千~5千匹を隣の人吉市内の旅館などに出荷できるまでに回復しました。
また、近くには廃校を活用した尾寄崎キャンプ場がありますが、同じように豪雨被害を受け、現在は運営を休止しています。
豪雨災害からの復興途上にあり、人口減少という課題を抱える尾寄崎地区において、特産品である「山江村ヤマメ生産組合のヤマメ」と再建中の「尾寄崎キャンプ場」を核として、地域に活気と賑わいを取り戻す活動に取り組んでいただく方を募集します。
現在活動中の隊員と協力・連携しながら、地域資源を活かした新たな観光資源の開発など、地域活性化活動に意欲的に取り組める方を求めています。
・尾寄崎地区活性化活動に携わる者 1名
※詳しくはこちらをご参照ください。

◎尾寄崎地区の活性化に携わる地域おこし協力隊「インターン」を募集します! 1名募集
令和8年3月までの間、2週間以上3か月以下の期間
尾寄崎地区活性化に係る活動
・ 山江村ヤマメ生産組合管理運営サポート活動(いけす清掃、魚のえさやり、採卵、出荷作業、配達、イベント出店など)
・ 尾寄崎キャンプ場再建活動(イベント企画、実証実験、キャンプ場イベントで講師として参加していただける人物との交流、技術習得など)
・ その他、尾寄崎地区活性化活動
※詳しくはこちらをご参照ください。