地域のトピックス

神戸から小旅行 ~京都、石川、山陽中国へ~

とある日の、ふるさと回帰支援センター。
なんと、同じ色の服が4人も揃いました 笑

左から、
京都府の相談員 榎本さん
山陽/四国エリア相談員 中西さん
石川県の相談員 松本さん
・神戸市相談員 早川

仲良しファミリー感が出ていると思いませんか?笑
41道府県2市の専属相談員ブースを構えている「ふるさと回帰支援センター」では、フロア内に全国各地の資料が揃っているだけではなく、相談員の方々も全国津々浦々。各地のことを知るにはもってこいの場所です。

ということで、今回は神戸から少し遠征してそれぞれのエリアを少しだけ紹介したいと思います。

歴史・伝統・文化といえば、京都!

言うまでもなく日本を代表する観光地であり、歴史・グルメ・町並みなど、すべてに風情がり魅力がたくさんある場所です。先日ご紹介しました魅力度ランキング(地域ブランド調査2020)でも京都のなかで京都市は全国1位!(その時の記事はこちら)これは同じ関西でも納得です。

個人的には、日本史の中で「幕末」が一番好きなので、幕末志士のゆかりの地に想いを馳せながらまち歩きしたり、京都御所でまったり過ごすこともオススメです。

↑ 八坂神社(京都市東山区)

神戸から京都までは、JRで片道約1時間で行ける近さ。特に紅葉の季節には行きたくなります。

京都府の移住相談はこちらまで(京都府移住相談窓口)
京都府移住情報サイト 京都移住コンシェルジュ

”暮らしやすさ” トップクラスの石川県

歴史と文化を感じる城下町・金沢市が有名で、まちに色々な魅力がギュッと詰まっています。21世紀美術館でアートを満喫し、近江町市場で美味しい海鮮を食し、ひがし茶屋街でゆったり歴史を感じながらまち歩きをして、加賀棒茶を飲んでホッと一息つく。

コンパクトな街の中に様々な顔があって、旅で立ち寄ったまちの中ではかなり好きなエリアです。能登半島のあたりにはまだ行った事がないので一度行ってみたいところです。


↑ ひがし茶屋街(金沢市東山)

神戸から行くには、大阪まで出て「特急サンダーバード」で約2時間半。東京からは北陸新幹線で約2時間半。どちらからも行きやすい場所ですね。

石川県の移住相談はこちらまで(いしかわ移住UIターン相談センター)
いしかわ暮らし情報ひろば

温暖な気候なら「山陽・四国エリア」

関東出身の方とお話をすると、意外と行った事のない方が多いのが中四国地方。関西人からすると東北地方が馴染みの薄いエリアなのですが、それと似ているかも知れません。

でも、センターに移住相談に来られる方でよく聞くのが「気候の暖かいエリア」の希望者。人気のある広島県はじめ、岡山県、山口県。どの県もカラーがはっきりしている四国の香川県、徳島県、愛媛県、高知県。一つ一つの県をみていくと、とても一言では紹介しきれませんので改めてご紹介したいと思いますが、どこも魅力満載のエリアです。


↑ 与島から見た瀬戸大橋(香川県坂出市)

どのエリアがいいのか迷っている方や、移住したいエリアが決まっていない方は、まずは「エリア相談員」がご希望にあった地域を相談させて頂きます。「どんな暮らしをしたいのか」「どんなふうに今の生活を変えたいのか」を丁寧にヒアリングさせて頂きますので、理想のエリアが見つかるキッカケになるかも知れません。
まずは色んな話を聞いて相談してみたい!という方も「相談予約」から

 

そんな魅力たくさんの各エリアですが、色の話に戻って、京阪神間で「えんじ色」といえば「阪急電鉄」です。今回は、西日本・北陸方面に少しだけ遠征して紹介させて頂きましたが、最後は神戸に戻ってきたいと思います(と言いながら、下の写真は宝塚です)。アンテナを張って眺めていると、この色は秋冬に多いことがわかってきましたので、また第2弾があるかも知れません。


↑ 宝塚大劇場と阪急電鉄(兵庫県宝塚市)

 

\WEB(zoom)を使ったオンライン相談も可能!/
ふるさと回帰支援センター(東京・有楽町)での神戸移住のご相談はこちらから

 

神戸くらし なんでも相談窓口 パートナー

早川

プロフィール

神戸市垂水区出身。教育系の会社で社会人向けの資格取得やキャリアアップのサポート、企画・販促、学童保育事業などに携わる。転勤を機に2013年に上京、地元を離れたことで今まで気付かなかった地元の魅力を再発見し、すっかり神戸ファンに。東京で開催された神戸のイベントに参加した縁で、2020年6月より現職。
旅が大好きで、あと1県で47都道府県制覇です!

相談員から一言

神戸の魅力は、なんといっても山と海の景観!見た目の美しさだけでなく、六甲山脈と瀬戸内海に囲まれた穏やかな気候で、1年中過ごしやすいことも魅力のひとつです。おしゃれな洋菓子やパンだけでなく「そばめし」や牛すじ肉を甘辛く煮た「ぼっかけ」などのソウルフードも充実しており、春には「いかなごのくぎ煮」といった地元の味も堪能できます。また都市部では珍しく、市街地の近くに農村エリアもあり、自給自足の取り組みも積極的です。

街も自然も楽しめる、訪れても住んでもきっと誰もが好きになる神戸。ぜひそんな神戸くらしをサポートさせてください!