地域のトピックス

神戸が愛されるヒミツ!神戸移住のススメ③(神戸市×SUUMO特別企画)

「愛される街・神戸のヒミツ」シリーズ第三弾は、神戸に移住をして新しい生活をはじめるときに役立つサポート、そして実際に移住をされたという方の声を紹介させて頂きます。

前回までの記事
神戸が愛されるヒミツ!神戸移住のススメ①(神戸市×SUUMO特別企画)
神戸が愛されるヒミツ!神戸移住のススメ②(神戸市×SUUMO特別企画)
Love Kobe 神戸が愛されるヒミツ 特設ページ(SUUMO)

神戸をはじめる。神戸をつづける。

いざ、移住をするというときに移住先である自治体にサポートがあることでそのハードルは少し下がります。その方の状況によって必要となるサポートは異なりますが、大きな項目としては「住まい」「子育て」「仕事」の3つではないでしょうか。

住まいのサポートで紹介されている補助は、それぞれお金のかかるタイミングには助かるものばかり。新婚世帯、子育て世帯、また中古住宅取得時にかかるリノベーション費用などなど。ふるさと回帰支援センターに相談に来られる方は、30~40代の方々が最も多い年代なります。その方々の状況をもう少し細かくを見ていくと、ご家族で検討される方であればお子様が小学校に上がるまでのタイミングで…など、ライフステージの変化を逆算して時期を考える方が多いです。

また子育てのサポートでは、待機児童ゼロに向けた取り組みや学童保育の受け入れ時間などについても紹介されています。近年は夫婦ともお仕事をされながら子育てされているご家庭も多いはず。働き方が変わってきて「テレワーク」が今後より普及したとしても、家で仕事をしている間に子供を預けられる場所があるかどうかは、避けて通れない事になると思います。そんなとき、預けられる施設や制度がしっかり整っているかどうかは、暮らしていく中でもとても大事なポイントになるのではないでしょうか。

充実した神戸ライフ

最後は、実際に神戸に移り住み暮らしを始められた方々の声です。3組のご家庭の声が紹介されていますが、そのどれもが頷けるものばかり。例えば「アクセスが良く、お出かけが楽しい!」。電車の路線が多く、大阪や京都にも気軽に行けて、休日のお出かけが楽しい。また、ここでは触れられていませんが、淡路島やその先の四国にも実はそこまで負担なくいくことができます。また、本州をさらに西側に行くと明石や姫路、県をまたぐと岡山・広島も遠くありません。こういったアクセスの良さは、実は神戸ならではです。もちろん神戸の中で、アウトドアを楽しめる自然や施設が充実していることも、何よりの神戸の良い所です。

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<新しい暮らしを神戸から 住まいのスタンプラリー>
神戸でお住まいを探される際、分譲マンションでご検討されている方は、ただいまSUUMOと連携でのモデルルームのスタンプラリーを行っています。神戸市内の対象モデルルームのうち2件に行くと抽選で参加特典もあるようです(神戸SELECTION選定商品やFARMCIRCUSオリジナルグッズ、市内施設の入場チケットなど)。ご興味にある方はぜひご参加下さい。
スタンプラリー用特設サイト

 

ふるさと回帰支援センター(東京・有楽町)での神戸移住のご相談はこちらから

 

神戸くらし なんでも相談窓口 パートナー

早川

プロフィール

神戸市垂水区出身。教育系の会社で社会人向けの資格取得やキャリアアップのサポート、企画・販促、学童保育事業などに携わる。転勤を機に2013年に上京、地元を離れたことで今まで気付かなかった地元の魅力を再発見し、すっかり神戸ファンに。東京で開催された神戸のイベントに参加した縁で、2020年6月より現職。
旅が大好きで、あと1県で47都道府県制覇です!

相談員から一言

神戸の魅力は、なんといっても山と海の景観!見た目の美しさだけでなく、六甲山脈と瀬戸内海に囲まれた穏やかな気候で、1年中過ごしやすいことも魅力のひとつです。おしゃれな洋菓子やパンだけでなく「そばめし」や牛すじ肉を甘辛く煮た「ぼっかけ」などのソウルフードも充実しており、春には「いかなごのくぎ煮」といった地元の味も堪能できます。また都市部では珍しく、市街地の近くに農村エリアもあり、自給自足の取り組みも積極的です。

街も自然も楽しめる、訪れても住んでもきっと誰もが好きになる神戸。ぜひそんな神戸くらしをサポートさせてください!