地域のトピックス

神戸が愛されるヒミツ!神戸移住のススメ②(神戸市×SUUMO特別企画)

前回の①につづき、今回も神戸市との連携で開設されている不動産情報サイト「SUUMO」の特設ページより「愛される街・神戸のヒミツ」についてご紹介させて頂きます。

前回は、どんな理由で今住んでいる人たちが神戸に住み続けているのか?その実際の声と、惹きつける理由となっている「多様性」についてでした。ではそんな神戸に、新しく住んでみたい!住まいを探したい!という方に提案する新しい暮らしについて、今回はご紹介させて頂きます。

◆前回の記事:神戸が愛されるヒミツ!神戸移住のススメ①(神戸市×SUUMO特別企画)
Love Kobe 神戸が愛されるヒミツ 特設ページ(SUUMO)

神戸ではじめる、新しい暮らし方。

コロナ禍によるライフスタイルの変化は、皆様も日々の生活の中で実感されているかと思います。ふるさと回帰支援センターに移住相談に来られる方の多くも、仕事の変化・価値観の変化・生活様式の変化など、それぞれの状況において大なり小なり感じられる方がほとんど。特に働き盛りの30~40代の方々の中には、テレワークの全面導入によって仕事をする場所に制限がなくなり、「それなら自分の好きなところに移り住もう!」そう考えて一歩踏み出す方が非常に多くなりました。

神戸市はご存知の通り、約150万人が暮らす政令指定都市です。しかし、都会的な顔だけではなく山も海も温泉もあり、ニュータウン、里山、農村などもあります。そんな「多様なライフスタイル」が実現できる事が、東京のように都会しかない場所に住んでいる方にとっては魅力的に映るようです。

まだまだこのトピックス記事の中でも紹介しきれていない「布引の滝」「あいな里山公園」「有馬温泉」「六甲山牧場」など、自然を楽しめる施設も充実。あと、これは私も知らなかったのですが、神戸市は実は人口ひとり当たりの都市公園面積が政令指定都市のなかで第一位。OFFを楽しめる空間が広いという事は、ホッとできる時間も沢山作れそうですね。

住まいの探し方

農村・里山エリアに住みたい場合、空き家バンクに登録して探すという方もいらっしゃいますが、なかなかすぐに見つかるものでもありません。なので、一旦市街地に住みながら「二段階移住」を検討される場合も少なくありません。また、神戸市の場合は初めから市街地に住みたいという場合も多くあります。その場合、前述したようなテレワークの出来る環境だけではなく、出張時や買い物などを考慮したアクセス面の利便性もエリア選びの際のポイントとなるのではないでしょうか。

それぞれのエリアのポイントや、住まい探しの方法などは「Love Kobe 神戸が愛されるヒミツ」のページでご覧ください。

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<新しい暮らしを神戸から 住まいのスタンプラリー>
神戸でお住まいを探される際、分譲マンションでご検討されている方は、ただいまSUUMOと連携でのモデルルームのスタンプラリーを行っています。神戸市内の対象モデルルームのうち2件に行くと抽選で参加特典もあるようです(神戸SELECTION選定商品やFARMCIRCUSオリジナルグッズ、市内施設の入場チケットなど)。ご興味にある方はぜひご参加下さい。
スタンプラリー用特設サイト

 

ふるさと回帰支援センター(東京・有楽町)での神戸移住のご相談はこちらから

 

神戸くらし なんでも相談窓口 パートナー

早川

プロフィール

神戸市垂水区出身。教育系の会社で社会人向けの資格取得やキャリアアップのサポート、企画・販促、学童保育事業などに携わる。転勤を機に2013年に上京、地元を離れたことで今まで気付かなかった地元の魅力を再発見し、すっかり神戸ファンに。東京で開催された神戸のイベントに参加した縁で、2020年6月より現職。
旅が大好きで、あと1県で47都道府県制覇です!

相談員から一言

神戸の魅力は、なんといっても山と海の景観!見た目の美しさだけでなく、六甲山脈と瀬戸内海に囲まれた穏やかな気候で、1年中過ごしやすいことも魅力のひとつです。おしゃれな洋菓子やパンだけでなく「そばめし」や牛すじ肉を甘辛く煮た「ぼっかけ」などのソウルフードも充実しており、春には「いかなごのくぎ煮」といった地元の味も堪能できます。また都市部では珍しく、市街地の近くに農村エリアもあり、自給自足の取り組みも積極的です。

街も自然も楽しめる、訪れても住んでもきっと誰もが好きになる神戸。ぜひそんな神戸くらしをサポートさせてください!