地域のトピックス

神戸の区紹介 その①:垂水区 海の近くで穏やかな暮らし

神戸市には、全部で9つの区があります。その中でも南西部に位置していて、
2番目に多くの人が住んでいるのが「垂水区」です。

垂水区の魅力は、なんといっても「海が近いこと」!

多くの方が利用されるJR垂水駅を降りると、フワッと海の匂いがするくらいで
地元が垂水区である私は、いつもこの匂いで地元に帰ってきたなぁと感じます。

本州と淡路島をつなぐ世界最長のつり橋である「明石海峡大橋」は
実は本州側の起点は垂水区にあるのですが、見たことがあるという方も多いのでは。

また、阪神間に住んでいる方であれば垂水のアウトレットパークに来られる方も多く
オシャレに買い物をしながら、すぐ近くの海で自然に触れることも出来ます。
上の写真は、アウトレットパーク マリンピア神戸からみる明石海峡ですが、
夕日がとても綺麗に見えるオススメスポットのひとつです。

また、垂水区はそのほとんどが住宅地であることも特徴です。
神戸市の一番の市街地である三宮からも、JRで約17分という近さなので
垂水に住みながら、三宮や大阪に勤めているという方も多くいます。

↑ たるみ観光大使の ごしきまろ(垂水区役所で「垂水のまち」を紹介しています)

教科書にも載っている「五色塚古墳」も垂水と舞子の間にあり、古墳好きにはたまらないかも。

と、ご紹介したいオススメはまだまだほんの一部ですので
次は垂水で暮らす観点で、たくさんご紹介していきます。

そんな垂水の魅力がたくさん詰まった「たるみりょく」と「垂水でくらす」冊子は
ふるさと回帰支援センター内でも設置していますので、気になる方はぜひ気軽にお越しください。

ふるさと回帰支援センター(東京・有楽町)での神戸移住のご相談はこちらから

神戸くらし なんでも相談窓口 パートナー

早川

プロフィール

神戸市垂水区出身。教育系の会社で社会人向けの資格取得やキャリアアップのサポート、企画・販促、学童保育事業などに携わる。転勤を機に2013年に上京、地元を離れたことで今まで気付かなかった地元の魅力を再発見し、すっかり神戸ファンに。東京で開催された神戸のイベントに参加した縁で、2020年6月より現職。
旅が大好きで、あと1県で47都道府県制覇です!

相談員から一言

神戸の魅力は、なんといっても山と海の景観!見た目の美しさだけでなく、六甲山脈と瀬戸内海に囲まれた穏やかな気候で、1年中過ごしやすいことも魅力のひとつです。おしゃれな洋菓子やパンだけでなく「そばめし」や牛すじ肉を甘辛く煮た「ぼっかけ」などのソウルフードも充実しており、春には「いかなごのくぎ煮」といった地元の味も堪能できます。また都市部では珍しく、市街地の近くに農村エリアもあり、自給自足の取り組みも積極的です。

街も自然も楽しめる、訪れても住んでもきっと誰もが好きになる神戸。ぜひそんな神戸くらしをサポートさせてください!