地域のトピックス

青森県移住お役立ちサイトまとめ2020④【番外編】

こんにちは!
落ち着いたら移住に向けて動き出そう!という皆さんのお役に立てるよう、情報発信を続けていきますよ。

これまで【青森県全体編】【津軽エリア編】【南部エリア編】とお送りしてきたこのシリーズ、
ついに最終回を迎えました!

今回は相談員の独断と偏見で!【番外編】と称して様々なお役立ちサイトを集めてみました。
自治体が運営する移住関連専門のサイトではありませんが、
地元メディアによる発信、有志による受け入れ団体の情報、先輩移住者のブログなどなど、必ず役立つものばかりですよ!
それではご覧ください(^^)

(下北エリア編独立記事はいつか書けると思います………!)

地元メディア

●弘前経済新聞

弘前市周辺の地域のビジネス&カルチャーニュースをお届けしているWebメディア。
こちらの記事、実は首都圏からIターンしてきたライターさんがお1人で執筆しているんです!
新聞紙とはまた違った視点で綴られる地元密着のユニークな記事が魅力ですね。
Yahoo!ニューストップに躍り出たこともあるんです。
https://hirosaki.keizai.biz/

●八戸経済新聞

八戸市周辺の地域のビジネス&カルチャーニュースをお届けしているWebメディア。
新しくオープンした施設やお店、地域のイベント情報などなど、八戸圏域の「今」がよくわかりますよ。
https://hachinohe.keizai.biz/

●地元紙のニュースをLINEで!

青森の2大地元紙・「東奥日報」と「デーリー東北」は、LINEでのニュース配信も行っています。
これは本当に役立つ!現地訪問や移住前のリサーチはもちろん、会話のネタとしてもおすすめですよ。
LINEアプリから、「東奥日報」「デーリー東北」と検索して友だち登録してみてくださいね!
https://www.toonippo.co.jp/
https://www.daily-tohoku.news/

地元の受け入れ団体や先輩移住者が運営している団体

●一般社団法人あおつな創出プロジェクト

首都圏と青森をつなぐ活動を行っている団体!
首都圏と県内どちらでも移住関連イベント(ツアーや交流会)を開催しているほか、地域で頑張る若者とコラボ活動を行っています。
あおつなでの縁がきっかけになってUターンしている方多数!
https://aotuna.net/

●NPO法人あおもりIT活用サポートセンター

青森県のITリテラシー向上をミッションに、県内のIT企業やITワーカーが結集して作られた団体。
様々な講座や研修を開催しているほか、青森市と弘前市でコワーキングスペースも運営しています。
年に数回都内でも「IT×UIターン」をテーマにしたイベントを開催しており、こちらが大好評!
このイベントでの出会いが移住につながった事例多数です。移住後、ITやクリエイティブ業にチャレンジしたいと考えている方は要チェックですよ。
http://aoit.jp/

2020年2月に開催されたイベントのレポートはこちら!
▶「UターンしてからIT系NPOを7年運営して感じた青森IT事情を全部話します。」を開催しました!
https://www.furusato-web.jp/topics/183645/

●平川市 Asobo! Hirakawa

平川市にUターンしてきた方々を中止に結成された団体。
「大人も子供も、もっと地域を『ひらかわ』を楽しんでほしい」との思いから、様々な「ひらかわ遊びプラン」を提案しています。
特に津軽エリア特有のBBQ文化を生かした「にぐフェス」が毎年好評!「あおつな」が運営する平川市のお試し移住体験ツアーの企画にも関わってきました。
暮らしを全力を楽しむ方々がいる地域、心強いですね!
https://asobohirakawa.wixsite.com/asobo-hirakawa

●佐井村 くるくる佐井村

下北半島の漁村・佐井村にIターンした方を中心に結成された地域団体。
村内の情報発信や観光プログラムの開発、特産品の販売など、幅広く活動しています。
佐井村の「アピオス」、ほっくり甘くてとってもおいしいんですよ(^^)
都内でも青森県産品を扱う居酒屋さんなどで味わうことができます。
http://kurukuru-sai.com/

先輩移住者のHPやブログ

●東京→弘前市へUターン 長谷川ちひろさん

都内のデザイン事務所を経て、Uターン後はフリーのイラストレーター・デザイナーとして活躍している長谷川さん。
地元のお仕事も多数手がけられていて、ほっこりしたかわいらしい作風は見ているだけで癒されます。
https://omusuvi56rin.com/

そんな長谷川さん、なんと青森県の移住・定住ガイドブックにエッセイまんがを書いてくださっています♪
ご自身のUターン経験を踏まえ、移住をお考えの方の肩の力が抜けるような素敵な作品ですよ。
ガイドブックのデータはこちらからご覧ください↓
「あおもり移住・定住ガイドブック2019【ストーリー編】」

弘前市の移住情報サイト「弘前ぐらし」には長谷川さんのインタビューも掲載されています。
▶「東京の仕事をリモートワークできるなら地元で」
https://www.hirosakigurashi.jp/voice/13/

●東京→弘前市へIターン 砧川キヌ子さん

2015年に弘前を訪れた時、まちの魅力にドはまりしてしまったという砧川さん。
それから地道に準備を重ね、2019年、遂に移住!ブログではこれまでの経緯や移住後の暮らしなどを率直に綴っていて、いつも興味深く拝見しています。
コント芸人、IT技術者、クラフト作家など様々な一面を持つ彼女。
特に、移住を決意してから製作をはじめた「こぎん刺し」の腕前は見事としか言いようがありません!
https://www.kinutagawa.net/

砧川さんが主宰するこぎん刺しデザインTシャツ専門店「cogin+T(こぎんと)」のHPはこちら↓
▶cogin+T(こぎんと)
https://www.cogin-t.shop/

●北海道札幌市→弘前市へIターン 斎藤美佳子さん

弘前市出身の旦那さんとの結婚を機に、7年前にIターン。今や弘前を代表するブロガーさんです!
事務代行、ライティング、IT活用支援などを行う傍ら、子育てママ&移住者の視点を生かし、弘前の「今」が分かる情報を積極的に発信しています。
有名ブロガーからシェアされることもあるんですよ!
https://saitoumikako.com/

弘前市の移住情報サイト「弘前ぐらし」には斎藤さんのインタビューも掲載されています。
▶「弘前市で起業したIターン子育てと両立」
https://www.hirosakigurashi.jp/voice/voice-003/

●岐阜県→八戸市へUターン Ichieさん

海外や全国各地、様々な場所で過ごした経験を持つIchieさん。そんな彼女が「自分が当事者意識を持って、生涯関わりたいと思える地域はどこか」を考えた結果は、「地元」でした。
Uターン後は八戸圏域の移住支援に関するお仕事や、地域インターンシップのコーディネートなどに精力的に取り組んでいます。
そんな彼女が綴る飾らない文章には、すっと引き込まれる魅力があります。
地域からの信頼も厚いIchieさん、相談員もいつも頼りにさせていただいてます!
https://www.ichiekkoblog.com/

●東京→十和田市へIターン 創作ユニット「字と図」吉田進さん、千枝子さん

グラフィックデザイナーの進さん、ライターの千枝子さんのお2人による創作ユニット、「字と図」。
第二子の妊娠・出産を機に、2013年に東京から十和田市に移住しました。
デザインだけでなく、期間原点で青森県内作家のセレクトショップを運営するなど、様々な面白い活動を仕掛けているんですよ!
http://jitozu.com/

十和田市の移住ポータルサイト「日々コレ十和田ナリ」には吉田さんご夫妻のインタビューも掲載されています。
▶「十和田で実現した『好き』だらけの毎日。」
http://towada-iju.com/interview/009.php

番外編の番外編

●ねこぜの東京⇔青森

私のような青森オタク界隈(?!)にとっては伝説的な存在、「東京在住・月1アオモラー」ねこぜさんのブログです!
通常の観光では絶対に出会わないような(笑)ディープすぎるスポットやひと・ものに焦点を当て、独特な視点で綴っています。
そんなねこぜさんもやはり青森旅はお休み中とのことですが、いつかまたいきいきとしたレポートが見られるのを楽しみにしています!
https://ameblo.jp/gan-mm/

いかがでしたでしょうか?
移住をお考えの皆さんにとって、少しでもお役に立っていれば嬉しいです!
「あのページも載せてほしいな」、「こんな情報がほしい」といったご意見・ご感想もお待ちしています(^^)

青森暮らしサポートセンター 移住・交流相談員

プロフィール

生まれも育ちも東京!大学では地域社会学ゼミに所属し、卒論で地方移住の動向について研究。ゼミで津軽を訪れたことがきっかけで青森が大好きになり、以来オタク活動を開始。ベンチャー企業での広報担当を経て、2016年よりふるさと回帰支援センター事務局にて勤務、2017年より「あおぐら」移住・交流相談員となる。

相談員から一言

本州最北端に位置し、東は太平洋、西は日本海、北は陸奥湾に囲まれた特別な場所とも言える青森では、実に多様な暮らしが営まれています。暮らしの知恵が生きた食文化や伝統工芸、シャイだけど一度仲良くなれば人懐こい県民性…ディープな魅力に溢れる青森には、出身を問わず人の心を掴んで離さない力があると感じています。だからいつかは戻りたくなるんですよね。
「あおぐら」は青森で暮らしたい、青森とつながりたい皆様を全力で応援します!待ってるはんで!