移住先での仕事を探すには |地方暮らしのススメ|FURUSATO

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移住先での仕事を探すには

移住先での仕事を探すには | 地方暮らしのススメ

移住するにあたっては、その地域で仕事を得ることも重要なことです。地方での働き方についてはさまざまなイベントが行われており、積極的に参加するのもいいでしょう。

仕事ってどう探すの?

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地方の求人情報を集める場合には、ハローワークのインターネットサービスを利用するのが最も手軽な方法です。また、ふるさと回帰支援センターでは、就農も含めた仕事の相談も受け付けています。地方の求人情報が豊富な「品川公共職業安定所 地方就職支援コーナー」と連携のもと就職相談を行っているので、ネット上の情報だけではなく相談員とやりとりをしながら、地方の仕事を探すことが出来ます。
移住したい地域が決まっている場合には、その自治体が首都圏に開設している就職支援相談窓口を利用するのも方法です。自治体の東京事務所に設置されていたり、外部に設置された移住相談窓口が兼任していることもあるので、自治体に確認しましょう。また、希望者へ求人情報を通知している自治体もあるので、どのようなサービスを行っているのか調べてみましょう。

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就職フェアに参加しよう

首都圏では「UIターン就職フェア」といった、地方自治体が主催する各種就職支援イベントが定期的に開催されています。学生や第二新卒者が対象のものが多いですが、年齢制限のないものもあります。現地企業の採用担当者や、求人情報を紹介する自治体職員らと直接話すことができ、最新の求人情報を収集することもできます。自治体ホームページ等で開催を告知することが多いので、あらかじめ情報をチェックしておき、興味があるイベントがあれば積極的に参加してみましょう。

仕事をテーマにしたイベントはこちら

 

地域おこし協力隊とは

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地域おこし協力隊は、都市地域から過疎地域等の条件不利地域に住民票を異動し、地域ブランドや地場産品の開発・販売・PR等の地域おこし支援や、農林水産業への従事、住民支援などの「地域協力活動」を行いながら、その地域への定住・定着を図る取組です。隊員は各自治体の委嘱を受け、任期は概ね1年以上、3年未満です。

総務省「地域おこし協力隊」より引用

地方移住のひとつの方法として、「地域おこし協力隊」制度を利用することもできます。都市から地方に移住して、概ね1年以上3年以下の期間、報酬を受けながら地域協力活動を行います。活動は農林水産業の応援や地場産品の開発などその土地に密着したり内容が多く、約6割の人が任期終了後に当該地域へ定住しています。

地域おこし協力隊をテーマにしたイベントはこちら