「ふるさと回帰フェア」ってどんなイベント? |地方暮らしのススメ|FURUSATO

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「ふるさと回帰フェア」ってどんなイベント?

「ふるさと回帰フェア」ってどんなイベント? | 地方暮らしのススメ

地方移住マッチングサイト「ピタマチ」の運営事務局スタッフが、2023年9月17日(日)に開催された「第19回ふるさと回帰フェア2023」を取材しました。

当記事は「ピタマチ」に投稿された【体験レポート】ふるさと回帰フェア2023 ってどんなイベント?を再構成したものになります。

ふるさと回帰フェア2023開催!

秋晴れの9月の日曜日、全国の移住窓口が東京へ大集合する国内最大級の移住フェア「ふるさと回帰フェア」が東京有楽町で開催されました。今年はコロナ禍の前年から約1.2倍となる約22,000人の来場者があり、大盛況のイベントとなったふるさと回帰フェア。ピタマチも参加したこのイベント、詳しくご紹介します!

「第19回ふるさと回帰フェア2023」開催概要
 https://event.furusatokaiki.net/fair2023/
ふるさと回帰フェアとは?
全国約390の自治体や団体が参加 →各自治体の移住担当者や相談員と直接相談ができる貴重な機会!
まだ地域を絞れていなくても複数の自治体へ気軽に相談できる →都道府県の総合ブースで相談したり、複数エリアに掛け持ち相談もできる!
地域のパンフレットコーナーが充実している →パンフレットだけでも一見の価値あり!
総務省の「地域おこし協力隊」ブースにも相談できる →今年初出展の総務省「地域おこし協力隊」ブース!
地方移住初心者向けセミナーが複数開催 →たっぷりと1時間強の移住経験者によるセミナーを4つ、じっくり聞くことができる!
地域のマルシェで新鮮な地域の特産品を買うことができる →マルシェコーナーでは実際に移住された方が販売を担当されていることも!
東京駅から近いので気軽に参加できる →交通の便の良い東京国際フォーラムなので、休日のおでかけついでに参加できる!

などなど。充実のイベント内容をご紹介します。

 

地方暮らし応援コーナー・日本全国ふるさとマルシェ

東京国際フォーラムに入ってまず最初に目に入るのは、1Fのロビーギャラリーにある「地方暮らし応援コーナー」と「日本全国ふるさとマルシェ」。マルシェコーナーでは地域直送の新鮮なお野菜や、特産品が多数販売されていました。

特に気になったのは、実際に地域に移住した方が生産された特産物を地域の魅力を交えながら販売されている姿。地域おこし協力隊をキッカケに移住された方や、「海のある町で養蜂をしたい!」と移住された方など、地域のマルシェにプラスして生産者自身のストーリーを聞くことができたり、ここでも既に移住に関する生の声を聞くことができました。

ピタマチは同じフロアにある「地方暮らし応援コーナー」に参加しました。
  • 移住したいけれどどこに相談に行ったらいいのかわからない・・・
  • なんとなく相談する地域の見当をつけたい
  • 画像診断?なんとなく面白そう!

など、実際に「理想の暮らし診断」を体験される方の理由はそれぞれ。 会場に足を運んでみたものの、広い自治体エリアのどこに相談したらいいのかわからない・・・という方にとっては、自身の希望の「軸」や「キーワード」、ピタマチからの地域のリコメンド地域などが相談のヒントになったのではないでしょうか。
まだ「理想の暮らし診断」を体感してない方はぜひ「理想の暮らし診断」で、移住後の暮らしで重視したいことを診断でチェックしてみてください。https://pitamachi.com/diagnose/desc

全国移住相談ブース

さあ、満を持して地下2階のホールE相談エリアへ!!

まずはホールの入口に圧巻の全国自治体ごとの資料の棚が。ひとつの自治体で数種類の資料があるので、このコーナーだけでも得られる情報がたくさんありそう。
ホールのゲートを入ると、すでにたくさんの方が各自治体ブースで相談中。会場内は大賑わいです。迷っていると、自治体の方が気さくに話し掛けてくれるので、ちょっとした疑問を立ち話で解消できることもありそうです。

どんな相談をしているのか覗いてみましょう。
  • 「田舎暮らしは干渉されるイメージあるけど、実際はどうですか?」
  • 「地域のお手伝いはしないとダメですか?」
  • 「雪はどれぐらい降りますか?軽自動車でも大丈夫?」
  • 「どんな仕事があるの?給与水準は?」

実際に地域の方に聞いてみないとわからない「ほんとのところ」を気軽にたくさん聞けて、気になるエリアを比較できたり、「絶対海が見えるエリア」などの軸となるテーマを持って各ブースをまわる人など、様々な相談スタイルが見られました。

地方移住初心者向けセミナー

先輩移住者の体験談が聞けるセミナーも充実していました。様子を覗いてみましょう。

「いちご農家×移住~ちょうどいい かぬま暮らし~」

神奈川県で会社員をされていた「かわはら農園」代表の河原 尚史さんは、いちご農家に憧れて「いちご王国」栃木県の鹿沼市に移住されました。移住先の選定や移住を決めるまでの経緯、市の新規就農研修を経て、現在では経験を補う膨大なデータやシステムを使って数値管理をして品質の高いいちご栽培農家となっている過程を、いちご愛たっぷりにお話してくださいました。

河原さんは移住を決意して早々にお仕事を辞められたそうで、移住に向けた行動過程で気になる自治体に移住相談に行った際に「できれば仕事はギリギリまで辞めない方がいい」とアドバイスを受けたとのこと。その理由としては、収入面も去ることながら、住居を決める際などに仕事がある方が手続きがスムーズだから。
なるほど!先輩移住者のお話、参考になりますね。

他にも、

  • 中田 誠志さん「地域おこし協力隊の活動と暮らしの正体!」
  • 遠藤 みさとさん「第三者承継という新たな選択 26歳の挑戦」
  • 水澤 充さん「みんなを巻き込む、地域の暮らし」

気になるテーマの先輩移住者セミナーが開催されていました。

イベント後でも相談は随時受付中

いかがでしたか?大型移住イベントでは、希望の地域に直接コンタクトができる他、なんとなく移住を考えている人にもたくさんの発見がありそうですよね。

来年は、なんと2日間の開催予定!
2024年9月21日(土)~22日(日)東京国際フォーラムにて開催予定です。詳細は決まり次第、ふるさと回帰支援センター公式サイトやFURUSATO等でお知らせしますのでぜひチェックして下さい。
また、ふるさと回帰フェアは来秋となりますが、東京有楽町にある「ふるさと回帰支援センター」では各都道府県の移住相談窓口が常設されています。フェア同様、移住に関する暮らしの疑問やお住まい、仕事に関する情報など、様々な相談ができるのでぜひ活用してみるのもオススメです。

詳しく見る

ふるさと回帰フェアでよくある質問

Q.まだ移住について考え始めたばかりで、時期や場所も何も決まっていません。参加しても大丈夫ですか?
→移住に関心や今の暮らしに違和感がある方はどなたでもご参加可能です!資料の閲覧だけでも大丈夫なので、ぜひお気軽にお越しください。

Q.おおまかな地域は決まっているのですが、市町村まで絞り切れていません。
→各都道府県の総合ブース等もありますので、まずはそちらにご相談ください。ご相談内容を伺った後、担当者が具体的な市町村へご案内します。

Q.強引に移住を勧められたりしませんか?
→出展自治体・団体には、無理な勧誘をしないよう事前に伝達しておりますのでご安心ください。当日会場でお困りごとがございましたら、主催スタッフにお声掛けください。

イベントの前に自分の考えを整理するのもオススメ!

自分にとってどんな地域が理想の暮らしに近いのか、まずは「理想の暮らし診断」をして、リコメンドされた地域の中から気になる地域の移住イベントや、移住相談に行くと効率的に次のステップに進めそうですね。

画像診断で理想の地域に出会える!移住マッチングサービス「ピタマチ」