がっこう群馬科2026「狩猟」のリアルな始め方 |移住関連イベント情報|FURUSATO

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がっこう群馬科2026「狩猟」のリアルな始め方

がっこう群馬科2026「狩猟」のリアルな始め方 | 移住関連イベント情報

【2/18(水) 19:30-|オンライン】 「狩猟」のリアルなはじめ方 〜移住者に聞く!仕事になる?続けられる?〜

「狩猟」と聞くと、どこか特別で、遠い世界の話に感じるかもしれません。
けれど実際には、移住をきっかけに狩猟を始め、生業として向き合っている人たちがいます。

今回は、移住して狩猟に関わる暮らしを選んだ女性と、男性の猟師ゲストを迎え、狩猟の魅力だけでなく、大変さや現実的な話まで、包み隠さず聞いていきます!

なぜ人は狩猟に惹かれ、続けていくのか。
仕事になるのか、暮らしとして成り立つのか。

SNSや記事ではなかなか語られない狩猟の「リアル」を、オンラインでじっくり学びます。

お申込みフォーム

日程 2026年2月18日(水)
開催時間 19:30~21:00
開催場所

開催場所(オンライン参加)

「Zoom」ウェビナー
定員 なし
参加費 無料
主催

群馬県

共催 公益社団法人 ふるさと回帰・移住交流推進機構
ぐんま暮らし支援センター
参加自治体・団体

\ゲストのご紹介/

藤田 咲子 さん

元ケーキ屋の女猟師|安中市 在住

2011年から7年間、自由が丘で洋菓子店を経営後、都内企業を経て2023年に「だいたい自給自足」を掲げ群馬県安中市へ移住。
空き家バンクで農地付き物件を購入し、畑や田んぼ、養蜂、渓流釣り、狩猟、山菜採りなど自然の恵みで暮らす。
狩猟歴3年。安中市有害鳥獣捕獲隊員としても活動。2025年9月からは、捕獲した猪や鹿を活用したペット用ジャーキーの販売を開始し、命を余すことなく繋ぐ活動を続けている。

 

(左)フォルゴー・テオドーラさん、(右)宮﨑大輔さん(ご夫妻)

『ナンモクジビエ』運営、元・南牧村 地域おこし協力隊|南牧村 在住

群馬県南牧村にてジビエ食肉処理施設「ナンモクジビエ」を運営する夫婦。
それぞれ地域おこし協力隊として南牧村に移住し、有害鳥獣による農作物被害の深刻さや、駆除された鳥獣の利活用が十分に進んでいない現状を目の当たりにしてきた。そうした課題に対する共通の想いから意気投合し、協力隊卒業後に起業。
現在は、村内での有害鳥獣駆除活動をはじめ、ジビエ肉およびペットフードの販売、処理過程で生じる皮を活用した鹿革製品の製作・販売を行っている。また、ジビエに関するセミナー講師や県内市町村の視察受け入れなどにも取り組み、群馬県におけるジビエ業界の発展に寄与する活動を続けている。

モデレーター(校長)

岩崎 大輔さん
(群馬県桐生市 在住)

熊本県出身。2019年に東京都渋谷区から群馬県桐生市黒保根町へ地域おこし協力隊として移住。協力隊任期中は農業分野や関係人口創出分野の中間支援などを行う。現在は同地域の協力隊と設立した「一般社団法人KiKi」の代表理事を務め、キャンプ場の運営や外部人材のコーディネート業、養蜂・養蚕業を行っている。また、群馬県全域の地域おこし協力隊をサポートする「NPO法人ぐんま地域おこし協力隊ネットワーク」の理事長も務めている。桐生市移住支援フロント「むすびすむ桐生」チーフコーディネーターとしても活動中。

詳細

こんな方におすすめのセミナーです!

移住後の仕事や生業を探している人

狩猟に興味はあるが、一歩踏み出せずにいる

自然と関わる暮らし・働き方を知りたい人

「好き」を仕事にできるのかリアルに考えたい人

・群馬県や地方での暮らしに関心がある人

 

狩猟は、誰にでも向いている生業ではありません。
だからこそ、「憧れ」だけでなく「現実」を知ることが大切です。

このセミナーでは、成功談だけでなく、迷いや葛藤、続ける難しさも含めてお話しします。
それでもなお、人が狩猟に惹かれる理由を、ぜひ一緒に探ってみてください。

画面越しでも、きっと“空気感”が伝わる時間になるはずです。
ご参加、お待ちしています!

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お問い合わせ

TURNSイベント係
TEL:03-6269-9732