はじめての福島出張レポート 【後編】~ふくしまぐらしって実際どうなの!?~ |地域のトピックス|FURUSATO

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はじめての福島出張レポート 【後編】~ふくしまぐらしって実際どうなの!?~

はじめての福島出張レポート 【後編】~ふくしまぐらしって実際どうなの!?~ | 地域のトピックス

はじめての福島出張レポート【後編】は、前回に引き続き県中地域視察の様子をお伝えします!今回ご紹介する地域は、石川町と須賀川市です。

すでに【前編】【中編】も公開中ですので、ぜひそちらもご覧ください!

福島県石川町へ

石川町にある「ひとくらす」に訪れました。
こちらは閉校となった小学校の旧校舎を活用した体験学習施設です。農業体験、林業体験ができるほか、宿泊施設や貸しオフィスとして施設の利活用を行っています。

「ひとくらす」のエントランス

貸しオフィス
  
宿泊スペース

旧中谷第二小学校の旧校舎は1991年に完成。その24年後、2015年3月末に町内6つの小学校の統合により閉校しました。校舎としては大変珍しい平屋建てとなっており、とても広々とした空間です。壁紙以外はほとんど手を加えずに利活用しているため、学び舎の雰囲気を色濃く感じました。

宿泊者は1日1組限定
宿泊の際は1日1組の貸し切りとなりますので、人目を気にせずに過ごすことができます。地域の方々に大切にされてきた木造建築の旧校舎は、子供は思う存分走り回れて大人はなんだか懐かしい。そんな「人と木の温かみ」に包まれた空間です。ぜひ利用してみてください!

福島県須賀川市へ

2023年4月にオープンしたばかりの「TATAMI VILAGE」に行きました!
江戸時代創業「久保木畳店」の畳の体験施設です。

畳職人さんの作業の様子を一般公開

畳コースター

「畳コースター」をはじめ、販売されている商品は洗練されたデザインでどれもお洒落でした!

「日本一の畳」についてお話しされる久保木氏

畳は、使用するい草の品種・長さ・使用本数などによって、品質が上下するそうです。日々何気なく触れてきた畳ですが、良し悪しがあることを知りませんでした・・勉強させていただきました。

「使命は畳を後世に残すこと 夢は畳を世界へ広めること」
日本人は畳に触れる機会が減りつつある。当社は畳ビレッジを拠点として、畳文化を国内外へ発信していく。と、力強いお言葉でお話されていた久保木氏の姿が印象的でした!

また併設されているカフェは畳を使用した空間です。お洒落なのに居心地が良い、須賀川市のおすすめスポットです!

ふくしまぐらしっていいかも・・・!

個人的には、福島県にこんなところがあったんだ!の連続で、掘れば掘るほど、おもしろい「人・物・事」に出会えそうだ!とより福島に興味が湧きました。また現地で交流ができたことで、福島に暮らす方々の人同士のつながりを強く感じました。
「ふくしまぐらしって、なんだかすごくいいなぁ」と思う時間となりました。

最後までお読みいただきありがとうございます。福島県にこんなところがあったんだ!おもしろそう!と思った方は、ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。

以上、はじめての福島出張レポートでした!

 現地へ行く前に、福島県への移住について相談したい方へ

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