「旅先」だけじゃない。函館は「旅の拠点」にもなるまち。 |地域のトピックス|FURUSATO

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「旅先」だけじゃない。函館は「旅の拠点」にもなるまち。

「旅先」だけじゃない。函館は「旅の拠点」にもなるまち。 | 地域のトピックス

函館に住んだら、休日の行き先が増える?

「北海道に移住したら、本州へ行くのが大変そう」
そんなイメージを持っている人もいるかもしれません。
実際に私も東北に住んでいた際に、北海道はかなり遠く、別の国のような印象を持っていました。
でも、函館で暮らしてみると、実際はかなり違います。
実は函館は、飛行機、新幹線、フェリーと、さまざまな交通手段がそろっていて、実は道外へのおでかけがしやすいまち。
「週末、ちょっと旅行に行こうかな」
そんな暮らしも、函館なら意外と身近です。

飛行機なら、東京へ約90分。

2026年10月現在の国内線は以下のとおりです。

  • 羽田空港:約90分
  • 成田空港:約100分
  • 伊丹空港:約100分
  • 中部空港:約100分
  • 新千歳空港:約40分
  • 丘珠空港:約40分

参考:函館空港

函館空港から函館駅までは、最短で20分。
つまり、空港までの移動時間も含めて考えても、都市部へのアクセスが意外とコンパクトなのです。
東京の友人と会ったり、大阪で食べ歩きをしたり、名古屋へ遊びに行ったり。函館に住むと、「今度の休み、ちょっと行ってみよう」という選択肢ができるのが函館の面白いところです。

函館から、海外へ。

そして、意外と知られていないのが国際線。 2026年10月現在、台北線はスターラックス航空とタイガーエア台湾が運航しており、それぞれ週5便。所要時間は約4時間30分です。
また、韓国便の定期運航が再開し、2026年12月から2027年3月2日まで毎日運航。所要時間は約3時間。気軽に海外へ行けるのも、函館の魅力です。

新幹線で、本州へ行くという選択も

函館の旅の玄関口は、空港だけではありません。
函館駅から「はこだてライナー」に乗れば、新函館北斗駅まで最速15分。
新函館北斗駅からは北海道新幹線で、新青森、仙台、東京方面へつながっています。
東京~新函館北斗間は最速3時間57分。
新青森までは最速57分、仙台までは最速2時間25分です。
「今日は新幹線で青森へ行ってみよう」
そんなときにも、函館から新幹線という選択肢があります。

青森なら、フェリーもある。

函館らしい旅を楽しむなら、フェリーもおすすめ。
函館と青森を結ぶ津軽海峡フェリーは、1日6往復、片道約3時間40分。
しかもフェリーなら、車も一緒に海を渡れます。
函館を出発して、青森へ。青森市内を観光してもいい。
弘前まで足を延ばしてもいい。そのまま東北を車で旅するのもいい。
「北海道に住んでいるけれど、東北旅行も気軽に楽しめる」
これも、函館ならではの暮らし方かもしれません。
ちなみに函館から大間へは、フェリーで約90分。
本州の中でも特に近い青森県へ、海を渡って出かける。
そんな旅が日常の選択肢になるのです。

参考:津軽海峡フェリー


「移住したら、旅行に行かなくなる」ではなく。

移住した後の「休日」も、暮らしの一部です。
函館には、函館山があって、海があって、温泉があって、おいしいものがあって、歴史ある街並みがある。そして、そこから少し足を延ばせば、札幌、東京、大阪、名古屋、青森。
さらに海の向こうには、台湾や韓国があります。
つまり函館は、「住む場所」であると同時に、「旅に出る場所」でもある。
そんなまちなのです。
函館に移住したら、もしかすると今よりもっと、いろいろな場所へ旅をしたくなるかもしれません。

函館が気になった方へ…

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・函館市移住定住ナビ
・函館市移住サポートセンター
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