オーガニックビレッジ宣言の村へ。直売所への少量出荷から無理なく「農のある暮らし」をスタートできる鮫川村
阿武隈高地の豊かな自然と清らかな水に恵まれた福島県鮫川村(さめがわむら)。
美しい里山が広がるこの村は、持続可能な農業を村ぐるみで推進する「オーガニックビレッジ宣言」を行った、有機農業への熱量が非常に高い地域です。
鮫川村の農業支援の大きな魅力は、本格的な新規就農の基準にとらわれず、小さな規模から一歩を踏み出せることにあります。
リタイア後の就農でも使える「シニア世代等就農支援事業」
一般的に厳しく設定されがちな新規就農の条件を満たさなくても、50歳以上65歳以下の方で「直売所(手まめ館)に出荷してみたい」という段階の取り組みから補助金の対象となります。「食や農に触れてみたい」という想いを、制度がやさしく受け止めてくれます。
※自家消費の家庭菜園等は対象外です。あわせて、3年後の販売目標50万円以上を目指していただきます。
月額10,000円で利用できる「未来の担い手住宅」(1軒)
農ある暮らしを試してみたい方の大きなハードルとなる「住まい」に対しては、村単独事業として月額1万円で利用できる「未来の担い手住宅」をご用意。初期の生活コストを抑えながら、土と触れ合う暮らしを試すことができます。(※入居にあたっては年齢等の要件・制限があります)
中古農機具マッチングと「オーガニックビレッジ」の安心感
中古農機具のマッチングも行っています。ただし、トラクターなどの大型機械はありませんが運が良ければ欲しい農機具に出会えるかも、くらいの気持ちでお考えください。また、村全体で有機農業を推進しているため、土づくりや栽培のヒントを地域の仲間から気軽に学べる環境が整っています。
「自分の手で安心できる野菜を育て、ゆったりと暮らしてみたい」
そんな想いを抱く方へ。温かく迎え入れてくれる鮫川村で、あなたにぴったりの「農ライフ」を始めてみませんか?
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