福島県平田村 道の駅ひらた 地域おこし協力隊大募集 |地域のトピックス|FURUSATO

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福島県平田村 道の駅ひらた 地域おこし協力隊大募集

福島県平田村 道の駅ひらた 地域おこし協力隊大募集 | 地域のトピックス

「日本一辛い村」ってどんな村?

平田村は、福島県の南東部に位置する村で、人口は約5,000人ほどの小さな村です。農業や畜産業が盛んで、夏はアスパラガスなどの高原野菜、冬は自然薯などが収穫され、村のふるさと納税の産品にもなっています。

村の山「蓬田岳」は、標高約952mの低山で、年間を通して多くの登山客が訪れます。その麓にある自然公園「ジュピアランドひらた」では、4月中旬~5月中旬まで「芝桜まつり」が開催され、約2.3haの敷地におよそ26万株の美しい芝桜のじゅうたんが広がります。6月下旬~7月下旬には「世界のあじさいまつり」が開催され、「展示されたアジサイの最多品種数372品種」で世界一に認められた、825品種、約28,000株もの多様なあじさいが皆様をお迎えします。

また、村にある「道の駅ひらた」を中心として、激辛食材として知られている「ハバネロ」の栽培や加工品の販売等も行っています。2011年の東日本大震災及び福島第一原子力発電所の事故に伴う農産物への風評払拭を目指し、「見た目がかわいい」という理由で村内の農家さんが栽培を始めたことがきっかけで、今や「日本一辛い村」を掲げ、村の代名詞といっても過言ではないほどの盛り上がりを見せています。

ハバネロカレーやハバネロポテトチップス、果てはバニラソフトにハバネロパウダーをかけた「ハバネロソフト」など、名だたる激辛好きたちを唸らせてきた(苦しませてきた?)激辛商品が多数あり、テレビなどのメディアにもたびたび取り上げられています。

そんな平田村では、現在「道の駅ひらた振興」を手伝っていただける地域おこし協力隊員を募集しています。道の駅ひらたを拠点として、アスパラやサツマイモ、ハバネロなどの村の特産品を加工した6次化産品の開発や試験販売、SNS等による道の駅のPR、イベントの企画・運営等を行っていただく任務となります。

「6次化」とは、正式には「6次産業化」というもので、農業などの生産者(1次産業者)が加工(2次産業)と流通・販売(3次産業)も行うことです。1次×2次×3次=6次産業であり、それぞれの産業の融合を図り、新たな価値を創造することを意味しています。

道の駅ひらたには上記のような激辛商品は多数あるのですが、他の道の駅やサービスエリア等にある、いわゆる「ご当地のお土産」が少ないのです。ハバネロのほかに平田村には魅力的な特産品が多数あるので、それらを活用した産品づくりを一緒に考えていただける方!

また、道の駅と生産者を繋ぐ役割として、生産者の販路拡大や事業継続に寄与する活動、ご高齢の農家さんのサポートとして、道の駅に出荷する農産物の集荷のお手伝いをしていただける方!

美しい自然環境の中で心と暮らしを彩るー「住む」「働く」「学ぶ」の充実を目指す平田村では、地域おこし協力隊を募集中です!

あなたの力で、「日本一辛い村」をもっと“熱く”してみませんか?
まずは、お気軽に任務内容についてお問合せください!お待ちしております!