「日本の田舎、福島県西会津町。」地域おこし協力隊を募集します!
西会津町(にしあいづまち)は、福島県の西端、新潟県との県境に位置する人口約5,000人の町です。名峰・飯豊山からの湧き水と豊かな土壌で育つ米や野菜は、県外からも買い付けに来るほどの人気ぶりで、ふるさと応援寄附金でも人気の返礼品となっています。冬季は降雪が多く、除排雪に苦労することもあるかと思いますが、台風や地震の被害は比較的少なく、穏やかな自然環境下での暮らしを実現できます。
西会津町ではこの9月より、2027年4月に着任する地域おこし協力隊の募集をスタートしました。募集分野は、地域コミュニティの支援から芸術、農業などなど6分野7名。すでに現役隊員が活躍中の分野や新たに挑戦する分野まで、多種多様な活動分野があります。
西会津町で暮らし、西会津町の活性化のために一緒に活動する仲間を募集中です!
■2027年4月採用予定の募集分野
※募集内容詳細は、募集分野をそれぞれクリックしてご覧ください。
・過疎の最先端地域で地域づくりに沼る「集落支援分野」
・地域資源×アイデア=新たな生業「企画提案型地域おこし協力隊」
・芸術村から地域へ、町民と芸術文化を育む「芸術分野」
・種から育てる!?蕎麦打ち職人への道「技術継承(蕎麦)分野」
・“土”からこだわるミネラル野菜づくり「農業後継者(園芸作物)分野」
・町内唯一の高校で地域と生徒の架け橋に「西高コーディネーター分野」
※農業後継者(園芸作物)分野は採用人数を最大2名としています。
■地域おこし協力隊としてのキャリアをスタートしやすい町
西会津町は地域おこし協力隊制度を導入して13年目を迎えました。通算で約50名、20分野で協力隊を採用。現役隊員は20~40代まで13名、そのうち9名が20代と若い世代の活躍も目立っています。家族で移住して、協力隊として活躍している隊員もいます。制度導入後13年という長い年数の中で培った西会津町独自の受入ノウハウを基にした柔軟な活動環境を整備しています。
■専門性は不要!人と人とのつながりを感じたい方にオススメ
募集分野はさまざまですが、専門的な知識や経験はあまり必要ありません。やる気とアイデア次第です。
西会津町に暮らしていると、仕事(協力隊の活動)だけでなく、普段の生活でも地域の方々にお世話になる機会が多いです。普段の生活でのつながりが、仕事にも良い影響をもたらすことも珍しくありません。その逆もまた然りです。
「地域おこしに興味がある」「田舎暮らしをしてみたい」「新たなふるさとを探している」「自分の経験やスキルを生かしたい」など、ご興味があれば応募したい分野が決まっていなくてもお気軽にご相談ください!
なお、西会津町地域おこし協力隊の募集要件は、活動分野ごとに異なります。まずは応募したい分野の募集要項をご一読ください。
■協力隊募集関連イベントも開催(※)
10/16 オンラインイベント(現役隊員や協力隊経験者とお話しできます)
11/13-15 おためし地域おこし協力隊(現地で西会津町の暮らしと協力隊の仕事を体験)
※今後、イベント広報ページを別途アップする予定です。
【募集期間】
2026年9月1日(火)から12月15日(火)
【募集内容】
西会津町地域おこし協力隊ホームページよりご確認ください。
https://www.nishiaizu.net/
【お問い合わせ先】
西会津町 企画情報課 西会津のある暮らし相談室
電話:0241-45-2230
メール:[email protected]