【茨城県神栖市】話題のロケ地!市民が描く壁画「1000人画廊」
1000人画廊とは?
市民参加型のまちづくりの一環として、日川浜から鹿島港方面へ続く全長約6kmの南海浜護岸壁面をキャンバスにし、一般公募による神栖市民の皆さんが大きな壁画を描くという試み。
1990(平成2)年からスタートし、数多くのユニークな力作群が市民の手によって描かれています◎
映画などを誘致するフィルムコミッションも活発で、ドラマや映画、ミュージックビデオ(MV)などのロケ地が多く存在しますが、1000人画廊もそのひとつ。
2024年に放送されたテレビドラマ「ライオンの隠れ家」では、自閉スペクトラム症(ASD)がある主人公の弟が、
1000人画廊の一画にライオンの絵を描いた壁画は今でも見ることができます。
歴史と静寂を感じる『息栖神社』
実は1000人画廊から車ですぐの場所に、東国三社の一つ『息栖神社』もあるんです。
茨城・千葉にまたがる「鹿島神宮」「香取神宮」「息栖神社」の3社を合わせて東国三社と呼んでおり、
現在でも東国三社参り(三社を詣でる事)が行われています。
鳥居の下から汽水の中に湧き出す非常に珍しい井戸がり、中には「男瓶・女瓶」と呼ばれる瓶が潜んでいます。
水が澄んだ日にしか見られないその姿を見ることができると幸運が舞い込むと言われ、歴史とロマンを感じられるパワースポットです◎

新しい商業施設も続々♪
観光だけじゃなく、実は最近新しい商業施設もできて買い物や生活が便利になっている神栖市。
今年の春にオープンした幸武ララ・シティズ101はラウンジやスナックなど、多数の飲食店(28店舗)が集まる新しい街区・集合施設!
2025年にオープンした息栖にぎわいテラスは、地元特産品やお土産の販売市場、飲食店、市の歴史・魅力展示ミュージアム、2階の眺望テラスや子供向けスペースを備えた地域振興拠点です◎


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