\綾川町 地域おこし協力隊募集/
「ほどよい田舎暮らし」ができる綾川町
綾川(あやがわ)町は香川県の中央に位置します。県都・高松、県内各地をはじめ、高松空港への交通アクセスもよく利便性が高い一方で、四季折々の景観を楽しむことができる里山や田園、讃岐百景の一つにも選ばれる柏原渓谷など、緑と水の豊かな自然が広がります。
綾川町は「讃岐うどん発祥のまち」として、地元の方から愛される名店が揃っており、町外・県外から多くの方がうどんを目当てに訪れます。
農業が盛んな地域で、野菜や米のほか、いちご等のフルーツ、カキ等の特産品があり、豊かな自然とともに第1次産業が根付いています。
「地域おこし協力隊」募集について
“綾川町”の地域づくりに携わる
綾川町南部に位置する「旧綾上町地域」は中山間地域で、景勝地である柏原渓谷や讃岐七富士の一つに数えられる高鉢山を有するのどかな地域ですが、人口減少、高齢化が著しく、多くの課題を抱えています。
令和6年に旧小学校区を単位とした4地区で地域住民による「地区活性化協議会」が発足し、“末永く住み続けられる、持続可能な地域”を目指し、地域イベントを通して地域内外の人の交流を図ったり、地元の特産品を使った産業振興や新商品の開発などに取り組んだりしています。
そこで、新たな視点・発想により、地区活性化協議会・地域住民・職員と共に「綾上」を盛り上げてくれる地域おこし協力隊を募集中!知識や経験を活かしながら、一緒に地域づくりをやってみたいという意欲のある方のご応募をお待ちしています。
「地域おこし協力隊」としての働き方
「地域おこし協力隊」は、地域が抱える課題を解決するべく、都市部から人材を受け入れ、地域活性化に取り組む総務省所管の制度です。
全国で「地域おこし協力隊制度」の募集があり、活動内容は地域ごとに多種多様となっています。
1〜3年間地域に移住し、一次産業をはじめ、観光振興や移住・定住支援、交流の場づくりなど、多岐にわたります。
「地域おこし協力隊」としてのメリットは、初めて暮らす、または慣れない地域での生活の中で、地域の人とのつながり・交流が非常に多いという点にあります。
地域の様々な人と知り合っていく中で、地域で挑戦したい仕事・働き方が見つかったり、ご自身が実現したいライフスタイルを確立するチャンスにも変えていくことができます。
一般的な就職とは異なるため、ご自身のスキルや経験をフルに活用していただくことができます。
地域おこし協力隊をきっかけに、今までやったことが無かったことにチャレンジできたというお声も多く、地域の人とのつながりを通してとても学びの多い働き方です。
移住先での“地域とのつながり”を持ちたい方、心機一転何かチャレンジしてみたい方など、気になる方はぜひ一度ご検討ください。
活動内容
〇 各地区 共通業務
- SNSを使った情報や魅力の発信
- 地区活性化協議会への参加
〇 各地区 選択業務(1~9から選択 第2希望まで選択できます。)▼活動地区《綾川町旧綾上町地域》
- 「枌所(そぎしょ)地区」
- 「西分(にしぶん)地区」
- 「羽床上(はゆかかみ)地区」
| 枌所地区 |
1. 森林・竹林の整備と資源活用 (飲食店運営・産直品販売) |
|---|---|
| 西分地区 | 4. 特産品の発掘・開発 5. 観光資源の磨き上げ・PR 6. 生活支援事業 |
| 羽床上地区 | 7. 里山整備 8. 居場所づくり 9. 伝統文化の継承 |
選考の流れ
【応募受付期間】
令和8年5月11日(月)~令和8年6月12日(金)<必着>
期間中でも応募状況に応じて受付を締め切る場合がありますので、ご了承ください。
(事前に電話、メール等でご確認ください)
〈提出書類〉
下記、提出書類を郵送または持参してください。
- 申込書
- 住民票
- 運転免許証(表裏)の写し
《1次選考》
〇 書類選考
結果を文書で通知します。
《2次選考》
〇 移住・田舎暮らし体験
〇 面接選考[1泊2日]
1次選考合格者を対象に、活動地域での生活の見学や体験をし、2日目に面接選考を予定しています。
【実施予定日】 令和8年6月下旬 (予定)
選考に係る宿泊費は町が負担しますが、交通費は応募者の負担となります。
【募集要項・申込書】
R8綾川町地域おこし協力隊募集
▶募集要項
▶申込書(PDF)
▶申込書(Docx)
※応募の際は、必ず綾川町HPより詳細をご確認ください。
参考WEB記事サイト
〇綾川町について
▶綾川町HP
▶綾川町観光協会「あやがわ日和」
〇地域おこし協力隊について
▶JOINふるさと「ニッポン移住・交流ナビ」
綾川町の募集案内ページはこちら
▶香川県地域おこし協力隊「さぬきの輪」
〇香川県 移住・定住について
▶香川県移住ポータルサイト「かがわ暮らし」