【福島県川俣町★2026年10月入隊!地域おこし協力隊】「この花を絶やさない。」川俣ブランドを守る後継者を募集!
《今回募集するポジション》
【高品質なトルコギキョウの栽培を習得し新規就農!】
福島県川俣町山木屋地区のトルコギキョウ栽培は、約30年前にスタートしました。
山木屋の昼夜の寒暖の差が生み出す発色のよさと農家さんが長年にわたり培ってきた知恵・技術による日持ちの良さで、「あぶくまカットフラワーグループ」としてのブランドが市場で高く評価されています。
一緒に川俣町のブランドとしてトルコギキョウを残していくために、技術や知識を未来へ継承していきませんか?
【川俣町の魅力】
川俣町は、県庁所在地の福島市から車で約30分の距離にある、阿武隈山地西斜面の丘陵地帯に位置している町です。 古くは江戸城御用達の川俣絹を生産し、明治から昭和にかけて当時の輪出花形商品である「羽二重」を織り出すなど、絹織物が盛んな地域としても知られています。その他にも花卉 (かき) の栽培や川俣シャモ等の一次産業も盛んです。また、全国・世界から参加者が集まる国内最大級のフォルクローレの音楽祭「コスキン・エン・ハポン」の開催地でもありと、たくさんの魅力に溢れています。
\興味がある方はオンライン説明会へ!!/
川俣町のこと、地域おこし協力隊のこと、申し込む上での不安や相談など、まずはざっくばらんにお話しましょう!
《募集概要》
▼関連ファイル
【トルコギキョウ栽培(企業研修型)】
☆募集要項
☆川俣町地域おこし協力隊申込書
▼業務概要
高品質なトルコギキョウの栽培を習得し新規就農
▼募集対象
(1)3大都市圏をはじめとする都市地域等(過疎、山村、離島、半島等の 地域に該当しない市町村)に現に住所を有している方、または、地域おこし協力隊として同一地域における活動経験が2年以上あり、かつ解嘱から1年以内である方で、採用後、川俣町に住民登録をし、かつ生活の拠点を移すことができる方
(2)農業に精通しているか、もしくは興味があり、新規就農を目指す方で、活動期間終了後も川俣町に定住する意欲のある方
(3)地域おこし活動に意欲があり、地域住民と積極的にコミュニケーションが図れる方
(4)普通自動車運転免許を有している方(活動には運転が必須となります。)
(5)パソコンの一般的な操作(ワード、エクセルなど)ができる方
(6)地方公務員法第16条に規定する欠格条項に該当しない方
※詳細は募集要項をご確認ください。
▼福利厚生
・住居費は月額42,000円を上限に補助します。
※転居費用、生活備品、光熱水費は自己負担です。
・活動に必要な経費(車両借上費、燃料費、出張旅費等)は、活動に必要と認められるものに限り、予算の範囲内(年間上限776,000円)で補助あり。
・活動に使用する自動車及びパソコン等事務機器、携帯電話は、ご自身で用意いただきます。
・業務委託契約のため、健康保険及び年金保険料等は自己負担となります。国民健康保険、国民年金に加入してください。
▼給与
委託料:月額291,000円
▼雇用形態・期間
町と業務委託契約を締結して活動します。
※町との雇用関係はありません。
▼申込受付期間
令和8年7月10日(金)まで随時
▼審査方法
①オンライン説明会(必須)
② 受入企業との事前面談・現地視察(必須)
③応募申込
★令和8年7月10日(金)締切(当日消印有効)
※応募される前に活動環境の確認を推奨しています。
④第1次選考(書類)
★応募受付後、随時結果通知
⑤ おためし地域おこし協力隊員体験活動
※体験期間は、オンラインでの個別説明時にご説明いたします。
※体験に参加された場合、町から上限12,000円/活動日を支給します。
⑥第2次選考(面接)
⑦内定通知
⑧入隊(令和8年10月1日)
【お問い合わせ先】
川俣町移住・定住相談支援センター
地域おこし協力隊担当:川原、齋藤
メールアドレス:[email protected]