くりはらくらし
2005年に10町村が合併して生まれた宮城県栗原市は、805㎢と県内で最も広い面積を誇る自然と季節の移り変わりが美しい高原都市です。
自然豊かな土地である一方、新幹線を使えば仙台、東京へのアクセスも便利なところです。
そんな栗原市のプチ自慢を少しだけご紹介します!
食自慢

栗原市の郷土料理の「エビ餅」は、沼で採った沼エビを醤油と酒で調味し、餅とからめます。エビは火を通すと赤くなり、餅にからめると紅白で見た目にも美しいので、お正月やお客様へのご馳走として作られてきました。
温泉自慢
古くは平安時代末期の開湯と伝えられている、「温湯ぬるゆ温泉 佐藤旅館」があります。

移住者への対応自慢
栗原市には「くりはら移住定住コンシェルジュ」がいるので、仕事のこと、人付き合いのこと、物件探しのこと、何でも相談にのってくれます。

釣り自慢

季節ごとに一年中釣りが楽しめます。
・春~夏 イワナ、ヤマメの渓流釣り
・秋~冬 ワカサギ釣り
※上の写真は、ワカサギ釣りをしているドーム船です。
・通年 ヘラブナ釣り
★栗原市はイワナ養殖発祥の地★

栗駒山の中腹にある耕英地区で、1968年に数又一夫さんがイワナの養殖を始めたことがきっかけです。
イワナは清らかな水が流れる源流地帯の上流域にのみ生息する魚で、養殖は一般的に難しいと言われています。
しかし、栗駒山の自然環境と数又一夫さんの研究成果が好影響を及ぼし、1969年には1万匹、1970年には4万匹のふ化に成功しました。
イワナの刺身は絶品ですよ!
休日充実自慢
皆さんの休日の過ごし方、公開です!



くりはらくらし、なんとなくイメージできましたか?
栗原市の暮らしをもっと知りたい方、コチラものぞいてみてください。
■きてみらいん、くらしたい栗原