やっぱり、なとり。で、なんで?
宮城県名取市は県都仙台市の南東に隣接する臨空都市です。
複数の鉄道路線と、高速道路IC、仙台空港を市内に持ち、東北でも有数のアクセスの良さを誇ります。
複数の鉄道路線と、高速道路IC、仙台空港を市内に持ち、東北でも有数のアクセスの良さを誇ります。
たとえば名取駅から仙台市の中心部まで電車で約15分という近さです。
海・山・川からなる豊かな自然と、利便性の高い都市部がコンパクトにまとまった名取市は、多様なニーズに対応が可能で、すべての人が「住みよいまち」を実感できる街です。
週末だけ自然の中で暮らしたいという方にもぴったりです!
街中にあふれる「やっぱり、なとり」を集めてみました!
古代の春を感じて遊ぶ

東北最大の前方後円墳である雷神山古墳。
全長168m、国指定の史跡。
4世紀末から5世紀初頭に造られた地方豪族の首長の墓と考えられています。
桜の名所の穴場スポットでもあります!
カーネーションと、なとり

花卉栽培の盛んな名取。
中でも「無垢で深い愛」の花言葉を持つカーネーションは東北一の生産量を誇ります。
夏に植え付けた苗は冬になると次々に花を咲かせ、母の日が近づく頃、街には花弁の豊かな花が溢れます。
なとり夏まつり

閖上(ゆりあげ)漁港を舞台に、1986年から毎年8月に行われてきた名取の夏の風物詩。
2011年は震災による甚大な被害で中止となりましたが、「いつか必ず閖上にもどろう」という地元関係者の熱い思いが実り、2022年は12年ぶりに閖上での開催となりました。
ステージでは伝統の閖上太鼓などが披露され、震災メモリアル公園内では供養祭を実施。
打ち上げ花火の冒頭に、鎮魂の願いを込めた白一色の花火11発が打ち上げられ、観光客は黙とう。
続く約1万発の花火が名取の夏の夜空を彩りました。
夏のゆりあげを満喫

閖上には、「かわまちてらす閖上」があります。
2019年4月にオープン。
飲食店や海産物、スイーツなど25店舗ほどが軒を連ね、市民の憩いの場、新たな観光スポットとなっています。
名取川にせり出した水辺テラスをのんびり散歩するのもよし、サイクルスポーツセンターで遊んでも楽しいです。日帰り入浴が可能な天然温泉もありますよ!
ゆりあげ港朝市で秋を美味しく

閖上港は江戸時代から漁港として栄え、約30年前から日曜・祝日に「ゆりあげ港朝市」を開催。
毎年秋には「さんま祭り」や「はらこめし祭り」が行われます。
海を見ながら、買った海鮮をその場で焼いて食べることができます!
せり

宮城県のせりは全国トップクラスの生産量を誇り、そのうち約8割が名取市の「仙台せり」ブランドです。
名取川の伏流水と肥沃な土地が育てるせりの歴史は100年以上。
シャキシャキした食感と、香りが強く太い茎が特徴の「仙台せり」は「せり鍋」で有名です。
8月末から収穫が始まり、最盛期は年末年始。
収穫は、せり農家さんが水に浸かったせりを田んぼから根っこごと引き抜き、水の中でゆすぐ大変な作業。
収穫されたせりは、洗浄され、手作業での選別を経て出荷へ。
集荷場へ運ばれたせりは検査を受け、すべての基準を満たしたものだけが、市場へと出回ります。
心やすらぐ冬~熊野三社

熊野三社は東北の熊野信仰の中心です。
平安時代後期、紀伊熊野三山と同様の地理的・方角的位置関係に熊野神社(写真)、熊野本宮社、熊野那智神社が勧進されました。
なんとなく、なとりが気に入った方!!
「やっぱり、なとり」ーそうかもって思っていただけましたか?
名取市の暮らしをもっと知りたい方、コチラものぞいてみてください。
■なとり移住定住サイト