埼玉の移住イベント、1月から始動!次は2/21(土)ちちぶセミナー!!
2026年の始まりと共に埼玉県では1月、移住セミナー・移住イベントを多数開催。それぞれの様子をチラッとご紹介!
1月10日(土) 「二拠点生活のリアル」~都心から約2時間、駅なし町に行く理由~

駅なし町に行く理由というサブタイトルを最初に目にした時、「町に駅がない」という
どちらかといえば移住には「弱み」となる点をタイトルに加えて大丈夫だろうか心配しました。
が、それは移住相談員の取り越し苦労で、むしろ「駅なし町で暮らすこと」が「強み」と感じられる、
小鹿野町の魅力がたっぷりと伝わるセミナーでした。

2部構成で行われたセミナーでは、都内と小鹿野町で二拠点を実践している4名を迎えて、講演会とトークセッションを展開。
講演会ゲストの北原さんからの「首都直下地震など災害が発生した時でも都心から小鹿野まではギリギリ歩いて帰れる
距離でありながら、地震の影響はそこまで届かない。また、有事の時に水源や食料がある小鹿野町は安心できる。」
という実体験からの言葉には強い説得力がありました。トークセッションでは二拠点間の移動や持ち物についての
リアルな話や、思い切り走れる環境が子育てにもいい影響があったという体験談も。


4名の皆さんそれぞれ都内と小鹿野の暮らしや仕事両方の良さを享受し、
また二拠点生活のベストな塩梅を自身で探ることから楽しまれているように感じました。
参加者からは「二拠点生活をテーマにしたセミナーはこれまであまりなかったので参考になった」
という声が寄せられました。
1月23日(金) 有楽町・オンライン開催 秩父市・寄居町・小川町三市町合同「ゆる~っと移住相談会」


平日夜の開催ということで参加いただけるか不安はあったものの、各地域の魅力に加えて、
現地での移住相談対応やイベント開催、情報発信等行われている3市町のパワーが結集し、
小鹿野町セミナー同様多くの方が参加されました。
会場での各市町との個別移住相談会をメインとしながらも、オンラインでも参加出来るように40分間の座談会も実施。
秩父・寄居・小川からのメンバー総勢6名は全て地域おこし協力隊隊員。すなわち全員先輩移住者ということもあって、
「公共交通機関の様子」「子どもの遊び場について」「移住の決め手や検討期間」など、
オンライン参加者から多数質問が寄せられ穏やかムードの座談会に。
その後の個別相談会でも20時の終了時間ギリギリまで、担当者との話が尽きない様子でした。
会場およびオンライン参加者から「参加してよかった」との感想をたくさんいただき、
3市町を比較しながら移住を検討するよい機会となったのではないでしょうか。

終了後、笑顔の3市町の協力隊メンバー!
1月24日(土)開催「発見!川越エリアで見つける新たな暮らし~住むなら埼玉~」

川越というと「小江戸」と呼ばれて、蔵造りの街並みや食べ歩きを楽しむなど、観光地としてとても人気があり、
「観光で川越に行って気に入ったので住んでみたい」というご相談も実際よく聞きます。

今回、川越市と近隣の坂戸市・鶴ヶ島市・毛呂山町・越生町の魅力PRと埼玉県全域の紹介
および移住相談を行うイベントが、川越のランドマークであり新たな地域コミュニティ・ビジネス拠点となっている
りそなコエドテラスで初めて行われました。会場には県・各市町のブースに加えて、
川越市内の農家さんによる食事を提供するエリア、そして13時からの30分間はコバトンを始め
埼玉県内のマスコットキャラクターも登場するなど内容盛りだくさん。

開催地は川越観光のメインストリートに接しており、途切れることのない人の流れを目の当たりにして、
相談員は川越人気の高さに圧倒されました。そんな中、SNSを見て今回のイベントに足を運ばれた方々も!
以前有楽町での対応後、埼玉への移住を前向きに検討されて遠方から来られた方にもお会いすることが出来ました。
移住を検討している自治体の担当者とも繋がり、
「直接話を聞けて収穫もあり、来てよかった」ととても満足された様子でした。
そしてそして、埼玉県のイベントは2月も続きます!!
2月21日(土)有楽町・オンライン開催 「╲ちちぶまるわかり!/くらし・仕事・住まい見つける移住セミナー」

山もあり川もあり埼玉県内でも抜群に自然豊かな「ちちぶ地域」。
今回秩父市・横瀬町・皆野町・長瀞町の1市3町のゲストと自治体担当者が有楽町に集まって、
ちちぶでの暮らしから住まい、仕事…人づきあいなどなど皆さんの「気になる」をまるっとお伝えします。
観光でちちぶに行ったことある方も、これからちちぶに遊びに行ってみたいと思っている方も、
ほんのちょっとでもちちぶに関心のある方はぜひ参加ご参加ください!!