【12月13日東京開催!】わかやま交流フェアキーパーソンご紹介|浅地杏子さん
和歌山の食・文化・人との出会いを“推し活”のように楽しめる、わかやま推し発見フェアを12月13日(土)東京交通会館12階にて開催!!
観光で訪れるだけでは出会えない、和歌山の深い魅力をぎゅっと詰め込んだ特別な一日。
おいしい食体験やワークショップ、地域で活躍する人との交流など、
心が動くプログラムをたっぷりご用意しています。
特に「わかやまの推しまち人紹介」のコーナーでは
和歌山で活躍するキーパーソンが地域の活動について紹介を頂きます。
どのようにして和歌山を知り、和歌山で活動をするに至ったのか…
そのきっかけを知ることであなただけの「和歌山の推し」ポイントを見つけて貰いたい!
イベントに参加される前に、
キーパーソンの人柄やストーリーを知ることで、
より興味や共感を持っていただき、当日のお話をより身近に感じて頂きたい
という想いから、イベントに登壇されるキーパーソンをご紹介します!
【キーパーソン】浅地杏子さん

和歌山市、かつらぎ町、東京都世田谷区の3拠点生活をしている浅地さん。
富山県のご出身で、大学卒業後は農業関連企業に勤めました。
出張先として訪れた和歌山県海南市の「みかん援農※」の取組に感銘を受け、
その取組に関わることが出来る和歌山県かつらぎ町の「地域おこし協力隊」に募集、
2020年11月より採用されました。
地域おこし協力隊としてのミッションは援農の受入側と希望者が出会える拠点を作ること。
コロナ渦での活動となりましたが、累計100人近くの援農者の受入れを行いました。
協力隊としての活動は、
「一時的な活動で援農期間が終われば帰ってしまうこと」と「個人の力の小ささ」を痛感するきっかけとなりました。
その経験から、現在はローカルな人が集まる場所で国内外の人と交流できる
滞在拠点となる「地方部の豊かなコミュニティ作り」に励んでいます。
東京都、和歌山市、かつらぎ町それぞれの拠点を持つ利点を生かして、
地方と都市のぞれぞれの視点を持ちながら「地方部の豊かなコミュニティ」作りに向け
日々実験と実践の日々を繰り返しています。
※援農とは…
人手不足の農家を手伝うために、一般の人が農作業をサポートする取り組みのことです。
和歌山県では「みかん援農」を始め、様々な援農の種類があります。
▼浅地さんの関連記事はこちら
https://www.wakayamagurashi.jp/lifestyle/interviews/kyokoasaji
▼浅地さんが出演された「援農セミナー」アーカイブ配信はこちら
https://youtu.be/lgSAEljI4X8?si=2kezNcW2KZu6bqBm
そんな浅地さんに直接会えるイベントが「わかやま推し交流フェア」です。
東京にいながら和歌山で暮らす人たちのリアルな話やこだわりに触れられる特別なフェアになっています。
観光でも、移住でも、ただの情報集めでもない。
人との出会いから始まる、和歌山とあなたの繋がりを楽しむイベントにぜひお越しください。
