【辰野町】観光・林業・農業・歴史文化・多文化共生など多分野で地域おこし協力隊募集
長野県で地域に根ざした仕事をしませんか?
長野県辰野町(たつのまち)は日本のど真ん中。
8割が森林を占め、今も残る里山の自然豊かな風景。
そして、江戸時代の宿場町『小野宿』は歴史を感じる街並み。
町中のシャッター商店街では、新しく小商いをはじめる人がぽつぽつと増え、トビチ商店街と呼ばれています。
人口はおよそ18,000人、空き家も増える一方。
でも、それは何かをはじめたい人にはちょうどいい余白。
辰野町では、林業振興・有機農業推進・多文化共生・歴史文化発信・観光推進の5分野で計8名の地域おこし協力隊を募集します。
業務内容
林業振興
- 里山の森林整備や災害に強い森林づくり、森林の魅力発信など、「辰野町の森ビジョン」を踏まえた実務に取り組みます。
有機農業推進
- 在来野菜や有機野菜の栽培・採種、ブランド「Seed to Table」の確立、地域内外への普及、栽培技術の習得や情報発信を通して農業振興を支援します。
多文化共生
- 外国人住民との交流事業や情報発信、日本語教室・相談会の運営など、多文化共生の推進に貢献します。
歴史・文化資源活用
- 江戸時代や近代の文書整理やデジタル発信を通じて町の歴史や文化の魅力を広める活動をおこないます。
観光推進
- 観光資源の掘り起こしやサイクルツーリズムの推進、イベント企画・運営など、新たな視点で観光誘客と地域経済活性化に取り組みます。
任期期間は、2026年4月1日(水)~2027年3月31日(水)(最長3年延長可)。
林業や農業の実務、観光・文化資源の活用、多文化交流など多岐にわたり、地域活性化に貢献できる人材を求めています。

募集要項 令和8年度 辰野町地域おこし協力隊
募集人員 |
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| 応募資格 |
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| 隊員の委嘱 |
応募資格を満たす方の中から、町長が委嘱します。(委嘱のため町との雇用関係はありません) なお、町長が、隊員としてふさわしくないと判断した場合は、任用期間中であっても解嘱することがあります。 |
| 委嘱期間 |
令和8年4月1日※1から令和9年3月31日(最長で3年まで延長する場合があります。) ※1選考時期によって採用者の準備等を考慮し、委嘱期間を変更する場合があります。 |
| 報償費等 |
隊員の報償費は、月額291,000円とします。町との雇用関係がないため、健康保険、雇用保険、国民年金等は個人負担となります。 |
| 活動形態等 |
協力隊の業務に従事する時間は、週30時間を基本とし、活動状況等を町長に報告する必要があります。隊員の活動に必要と認められる作業道具、消耗品、旅費等の経費は、活動費から支出します。 |
| 住居・その他 |
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| 詳細・応募方法 | https://www.town.tatsuno.lg.jp/gyosei/soshiki/machizukuriseisakuka/choseijoho/6/743.html |
| お問合わせ |
長野県 辰野町役場 まちづくり政策課 TEL : 0266-41-1111 内線2228 |

辰野町ってこんなところ
辰野町は長野県の中央に位置し、町の中央部を天竜川と横川川が流れ、ゲンジホタルが町内全域に発生する自然豊かな町です。天竜川のほとり「松尾峡」のゲンジボタルの発生数は日本一といわれ、町の8割以上を占める森林は、多くの緑と豊かな水を湛え、北部には伊那街道の宿場として栄えた「小野宿」の歴史的な建造物群が往時の姿を偲ばせています。また、明治39年に鉄道が開通し、飯田線と中央線の中継地として繁栄。現在も、関東と中京圏を結ぶ中央自動車道が通る交通の要衝となっています。
町の中心市街地を見下ろす大城山山頂付近には、地理的な中心として北緯36°00′00″/東経138°00′00″で交わる地点「ゼロポイント」、テレビ番組「○○ちゃんに叱られる!」で「日本の中心の中の中心」と認められた「チコちゃんポイント」、さらに「日本中心の標」と中心が3つある日本の「ど真ん中町」です。