【姫路市-地域おこし協力隊募集】家島諸島の魅力をみんなに伝える仕事!
島暮らしの魅力を発信してくれる協力隊を募集しています!
瀬戸内海の播磨灘に浮かぶ44の島からなる家島諸島。
姫路港から高速船で約30分で到着する、アクセスの良さが魅力。44の島のうち、家島本島、坊勢島、男鹿島、西島の4つの島に人々が住んでいます。漁業が盛んで、坊勢島は特に活気のある漁業の島として知られています。豊かな自然や歴史的な史跡があり、観光スポットとしても人気です。瀬戸内海国立公園の一部であり、静かな島の暮らしと美しい自然を楽しめる家島諸島で活躍してみませんか?
【募集概要(抜粋)】
●応募受付について
応募案内を確認の上、2025年11月1日(土)から2026年1月30日(金)までに以下の2点を郵便、信書便又は持参にて提出してください(消印有効)。提出書類は返却いたしません。なお、応募受付後、応募者全員に対して、オンライン面談にて応募の内容を確認させていただきます。
- 姫路市地域おこし協力隊(会計年度任用職員)採用申込書(採用申込書・レポートの2種類)
- 住民票の写し(1カ月以内に取得した者)
●募集人員
若干名
●活動の内容
- 地域資源(観光・特産品)の発掘、振興に係る支援
- 住民の生活支援、水産業等の応援・従事など地域活動及び地域の維持・活性化につながる支援
- 家島暮らしの魅力情報の発信・PRなどの移住促進
- 地域行事・共同作業イベントなどの支援
【姫路市協力隊の魅力①】 おためし地域おこし協力隊制度(2泊3日の体験事業)
「おためし地域おこし協力隊(2泊3日の体験事業)」を2026年1月23日(金)から25日(日)に行う予定です。
参加をご希望の方はチラシをご確認の上、2026年1月6日(火)までにお申し込みください。
【姫路市協力隊の魅力②】 土を整え、種をまき、育てる 3ステップの活動計画
●STEP①(1年目):《島での暮らし・活動を知る》
地域活動やイベントの支援等を通じて観光案内所、漁協等の地域団体や個人とのつながりをつくりつつ、
日々の体験をSNSなどで情報発信。島での生活に慣れるとともに、どんなことがしたいか、できるかを掘り下げていきます。
●STEP②(2年目):《島での活動の種をまく》
1年目の経験や知り合った方々の協力を元に、さまざまなアイデアを練り上げ、観光プログラム・イベントの
実施や家島の産品の販路拡大など、自身の興味や能力に応じた取り組みを実施していきます。
●STEP③(3年目):《島での活動を育てる》
1年目、2年目の実績を元にして、より広く家島の魅力を発信していきます。
また、協力隊終了後の次のステップに向けた準備も併せて進めていきます。
【姫路市協力隊の魅力③】 受け入れ先や隊員のフォロー体制は?
家島では観光事業組合をはじめとした島内の団体等が、行政と共にバックアップ。
協力隊の活動だけでなく、将来の起業や移住・定住も含めたフォロー・相談体制を取っています。
そのほか、家島諸島で地域おこし協力隊として活動する先輩や隊員OB、OG、
近隣市町の協力隊との交流など、お互いに支え合う仲間づくりも支援します。
●現役隊員レポートはこちら(小林さん)
●現役隊員レポートはこちら(阪井さん)
●現役隊員レポートはこちら(岡庭さん)

▲姫路市地域おこし協力隊(2025年)
お問合せはこちら
●姫路市政策局 ひめじ創生戦略室ふるさとプロモーション担当
住所: 〒670-8501 姫路市安田四丁目1番地
メール: chihou-chiiki@city.himeji.lg.jp
電話: 079-221-2833
●ふるさと回帰支援センター・東京内《ひょうご移住しごとプラザ》
住所: 東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館8階
メール: [email protected]
電話: 090-3240-5993