盛岡市で感じた「文化と暮らしのちょうどいい距離感」——現地視察レポート |地域のトピックス|FURUSATO

移住について相談する
移住について
相談する
無料
移住相談
×

盛岡市で感じた「文化と暮らしのちょうどいい距離感」——現地視察レポート

盛岡市で感じた「文化と暮らしのちょうどいい距離感」——現地視察レポート | 地域のトピックス
東京から約2時間で出会えるまち、盛岡。文化と人の温かさが心地よく混ざり合うこのまちを実際に歩いて感じた“リアルな暮らしの魅力”をレポートします。

東京駅から新幹線で約2時間。盛岡に着いた瞬間、空気がキリっと澄んでいるのを感じます。
早速、駅ナカの「さわや書店」へ。岩手ゆかりの本がずらりと並んでいます。
本との偶然の出会いをくれる、まちの文化の入口のような場所です。

 
市内はバス路線が多く、車がなくても動きやすいのがうれしいところ。まちなかを歩いてみると、昔ながらの商店とカフェ、ギャラリーが自然に並んでいて、日常の中に文化が溶け込んでいるのを感じます。人もまちも穏やかで、ちょっと立ち止まって深呼吸したくなるような雰囲気です。
人口約28万人というほどよい規模感が、ちょうどいい距離感を生んでいるのかもしれません。
今回立ち寄ったのは「盛岡という星でBASE STATION」。老舗百貨店・川徳のとなり「cube-Ⅱ」にあり、移住コーディネーターさんが丁寧に話を聞いてくれます。仕事や住まいのことはもちろん、地域の人とのつながり方まで教えてくれて、「ここでの暮らし」がぐっと現実味を帯びてくることでしょう。
盛岡という星でBASE STATION」は、ふらっと立ち寄りもOKですが、相談をする場合は事前にご予約いただくと確実です。


「ガーデンパーラー」の季節のフルーツジュース。小さな休憩スペースもあります。
川徳本館の中には、アートと福祉をつなぐブランド「ヘラルボニー」の旗艦店「イサイパーク」があります。ギャラリーやカフェがあり、盛岡の文化の今を感じられるスポットです。
デパ地下にある「ガーデンパーラー」では、ミキサーで作られる昔ながらのフルーツジュースを一杯。季節の果物がその場で味わえて、散策の休憩にぴったりです。
 

短い滞在でしたが、盛岡は“暮らしを想像したくなるまち”。盛岡ならではの文化が息づいていて、人の温かさが自然に心に残ります。移住を考えているなら、まずは気軽に歩いてみる——それが盛岡を知るいちばんの近道です。

移住検討者も歓迎「令和7年度第2回もりおか移住者交流会」

実際に「もりおか」を歩いてみたくなった方へ。
移住検討者も気軽に参加できる「もりおか移住者交流会」に参加してみませんか?

盛岡の冬の暮らし方、寒さ・雪対策を移住コーディネーターがご紹介!
交流タイムでは、参加者同士で暮らしの情報交換もあります。
 
さらに終了後はワインの角打ち&「材木町よ市」を巡るまち歩きガイドツアーも開催します。(希望者のみ・有料)盛岡の冬を楽しむきっかけに、ぜひご参加ください!

詳細はこちら⇒もりおか移住者交流会|盛岡市公式ホームページ