投稿日:2025.10.30 最終更新日:2025.10.30
【双葉町】移住ガイドブックができました。
「双葉町移住ガイドブック」ができました。
2011年3月12日に全町避難を余儀なくされ、11年半もの間、人が住めない状況だった双葉町。
今まさに“新たなまちづくりが進む双葉町”の「いま」を詰め込んだ一冊です。
双葉町への移住にご関心のある方や、町についてもっと知りたい方など、
パンフレットをご希望の方は、ふくしまぐらし相談センターへ直接お越しいただくか、
資料請求・お問い合わせ受付フォームより資料請求(無料)をお申し込みください。
双葉町(ふたばまち)について
福島県の浜通り地域に位置する双葉町。
JR常磐線と国道6号線が南北に縦断し、東に太平洋、西に阿武隈高地を望む、自然豊かな町です。
古くは城下町や宿場町として栄え、その伝統は現代にも受け継がれています。
一方、2011年3月12日に全町避難を余儀なくされ、11年半もの間、人が住めない状況でした。
さらに、福島12市町村の中で最も遅く避難指示が解除された町でもあり、震災前には約7,000人が暮らしていましたが、2025年9月1日現在の居住者は195人にとどまっています。
福島12市町村:福島第一原子力発電所の事故により、避難指示等の対象となった南相馬市、田村市、川俣町、浪江町、富岡町、楢葉町、広野町、飯舘村、葛尾村、川内村、双葉町、大熊町を指します。