こどもの居場所支援の輪を広げ隊!【唐津市 地域おこし協力隊】
佐賀県唐津市(からつし)は、人口は約11万人で、中心部では都市的な暮らしができる一方、少し足をのばせば、海・山・川といった自然にすぐアクセスできます。福岡市までは車で約60分・電車で70分と大都市へのアクセスも便利!海・山・川に囲まれた自然豊かな住環境、佐賀牛・呼子のイカをはじめとした豊かな食材、そして唐津焼・唐津くんちなどの文化・伝統が揃う、自然と歴史・文化が調和した街です。さらに、子育てに優しい街として、行政やNPO法人が子育て支援に力を入れています。
地域おこし協力隊『こどもの居場所 支援の輪を広げ隊! からつっ子の今と未来をつなぐライター』募集
学校でも家でもない、地域にある「こどもたちの居場所」。
「ただいま」と言えば「おかえり」と返ってくる。あたたかいご飯を一緒に食べたり、遊んだり、宿題をしたり、ただ、当たり前に“そこ”にいてもいいと思える、誰もがホッとできる場所。唐津市では、そんな「こどもの居場所」の活動を支援し、市民に知ってもらい、その輪を広げていくための地域おこし協力隊員「からつっ子の今と未来をつなぐライター」を募集します。
ライターとはいえ、職業としてのライター経験が必要なわけではありません。経験よりも人に寄り添い、その想いを伝えられることが大切です。そして、異なる視点から考え、一緒に汗を流していける人をイメージしています。
とにかくこどもが好き、というあなた。人とつながることが好きなあなた。文章を書くのが好きなあなた。Uターン検討中のあなた。子育てのための移住を検討中のあなた。こどもたちのために、何かしたいな、と思っているあなた。
からつっ子たちの健やかな未来のために、一緒に働いてみませんか?
\協力隊としての活動内容/
こどもたちが安心して過ごせる「こどもの居場所」があることを多くの市民に知ってもらい、支援者の輪を広げていきたいと思っています。
唐津市全体でこどもたちを育て、こどもが安心して過ごせる居場所にしていくために、「からつっ子の今と未来をつなぐライター」として、こどもの居場所についての情報発信や運営のサポートをしてほしいです!
・市内のこどもの居場所等を訪問して関係構築し、活動内容の把握・取材や運営のサポート、各種相談支援
・市報やSNSを用いて、こどもの居場所等の情報を発信
・市内にあるフードバンク唐津で、各団体への食材の受渡し
・他市町のこどもの居場所等訪問、こどもの居場所等関係者と交流
■募集人員 1人
■応募期間 2025年10月17日 ~2025年12月14日
「こどもの居場所」の現状、担当者からのメッセージ、募集要項などの詳細は佐賀県地域おこし協力隊ネットワークの募集記事を、ぜひご覧ください!
お知らせ
◆オンライン質疑応答会&交流会 参加受付中!
令和7年11月27日(木) 19時30分~
開催方法:オンライン(Zoom)
申込方法:下記フォームよりお申し込みください。
https://forms.gle/VDYJsRbxhq3HSSQm7
◆JOIN移住・交流&地域おこしフェアに参加します!
日時:令和7年11月22日(土)、23日(日)
場所:東京ビッグサイト