イベントレポート~都会を知った私が、佐賀を選んだ理由。~
3月1日開催のイベントをレポート
2026年3月1日、東京・大手町で開催された「さが暮らしセミナー 〜都会を知った私が、佐賀を選んだ理由〜」。
会場には佐賀ゆかりのゲストや、佐賀への移住に関心を持つ多くの参加者が集まり、生活環境・価値観・仕事・子育てなど“本音ベース”の佐賀の魅力が語られました。
- 子育てがしやすい環境を探している
- 自然の中で暮らしたい
- 地元に戻るタイミングを模索している
- 仕事と暮らしのバランスを見直したい
と思っている参加者の方に、「自分に合う暮らしとは何か」を考えるヒントを持ち帰れる時間となりました。
ゲストの言葉が「暮らしのリアル」に触れさせてくれる
俳優・青柳尊哉さん、須田アンナさん、酒造の飯盛日奈子さんらが、「佐賀に惹かれた理由」、「日常で感じる豊かさ」、「仕事のしやすさ」、「人の温かさ」をなどを率直に語り、参加者の共感を呼びました。
写真やエピソードを交えたトークは、佐賀の空の広さや食の魅力、暮らしの便利さを具体的に想像させ、「一度行ってみたい」という気持ちを自然に引き出しました。
ライフスタイルのヒントが見つかる
第2部では、地域活動や事業づくりに取り組むゲストが登壇し、「人とのつながり」、「地域の魅力の再発見」、「“自分らしい”時間の持ち方」といった、暮らしの価値観について深い話が展開されました。
移住は都会を離れることではなく、自分らしく生きられる環境を選ぶことという視点が共有された時間でした。
詳しい内容は、是非、福岡ふかぼりメディア ささっとー でご覧ください。
さが暮らしセミナー 都会を知った私が、佐賀を選んだ理由。
Youtube動画は、5月31日(日)まで公開予定です。
幸福度ランキング2026 佐賀県は第2位
毎年発表されている都道府県「幸福度」ランキング2026【47都道府県・完全版】で佐賀県は第2位。
今年は幸福度が全体的に低下しているそうです。そんな中で上位に位置する佐賀県は前年度データとあまり変化がありませんでした。そんな揺るがない価値は、イベントの中でも語られていました。
「家族や地域のつながりの強さ」
今回のイベントでも関係性の豊かさが伝わったキーワードは
- 佐賀の人の温かさ
- 子育て中に自然と助け合いが生まれる
- 地域との程よい距離感の安心感
であり、幸福度の根拠と、イベントで語られた魅力が完全に重なる部分です。
「生活満足度」、「日常の安心感」、「定住意欲」の総合評価
第2部で紹介された“暮らしやすさのデータ”
- 一般診療所の数
- 生活機能の充実
- 災害リスクが比較的低い
からわかる「安心して暮らせる環境」が、幸福度の高さとも直結しています。
佐賀県の根底にあるもの“生活の質”
幸福度ランキングでは、全国的に幸福度が低下する中、佐賀県は相対的に高い位置をキープしています。
- 自分のペースで暮らせる
- 物価が比較的安い
- 食がおいしく、自然に癒やされる
ゲストからも「夕日がきれいで日常が豊か」、「空が広くて気持ちが落ち着く」、「自分のペースで暮らせる」という言葉が続き、佐賀の“ゆるやかで豊かな時間”“余白のある暮らし”が伝わりました。
経済的・生活的なストレスの低さ
都会との距離がちょうどよく、仕事面でもストレスが少ないのも幸福度に影響しています。ゲストからも
- 佐賀↔東京の移動が意外と楽
- 日帰りの仕事も可能
- 仕事と暮らしのバランスが取りやすい
という実体験が語られました。 働き方の柔軟さ=幸福度を支える重要要素だと考えられます。
このレポートを見て、佐賀県に興味を持って下さった方は、佐賀県のイベントへの参加や現地視察、さが移住サポートデスクでのご相談を検討してみてください。あなたも佐賀県で、いつもそばにある幸福を感じながら生活してみませんか?