地域のトピックス

「佐賀県玄海町イメージ小説コンテスト」開催中です!

玄海町文芸作品公募事業「佐賀県玄海町イメージ小説コンテスト」を開催中

玄海町は佐賀県の北西部に位置し、海、山、川がある自然がいっぱいの魅力的なまちです。漁業・農業・畜産業が盛んで、玄界灘に囲まれた仮屋湾で育った『真鯛』や『牡蠣』、玄海町の人口よりも牛の数が多いと言われるほど飼育に力を入れている『佐賀牛』などが特産品です。
また、“恋人の聖地”や“日本の棚田100選”に認定されている『浜野浦の棚田』にでは、玄界灘の風と太陽を浴び自然水で育った風味豊かな『棚田米』が育てられており、海と水田と夕陽が織りなす風景は幻想的な世界へ誘ってくれます。

募集概要(抜粋)
【開催期間】 2021年9月17日(金)~10月31日(日)23:59
【テーマ】 佐賀県玄海町の名所や玄海町にまつわる伝説・昔話をテーマにしたオリジナル小説を募集しま す。
【投稿形式】 pixivにおいて小説投稿機能を使用し、指定したタグを付して小説を投稿してください。文字数の下限は3000文字、上限は20,000文字までとします。日本語で記述されたもの、全年齢向けのものに限らせていただきます。
【受賞賞品】
大賞(1名)  ・賞金50万円 、玄海町特産品1万円相当 、コミックポルカで読み切り短編漫画化
準大賞(1名) ・賞金20万円、玄海町特産品1万円相当
佳作(3名)  ・玄海町特産品1万円相当
◆応募要項等の詳細については、下記のURLからご確認ください。
【佐賀県玄海町イメージ小説コンテスト 専用ページ】 https://www.pixiv.net/novel/contest/saga_genkaitown

 

さが移住サポートデスク 移住コーディネーター

矢野・髙山

プロフィール

矢野:佐賀県佐賀市で小・中・高校の12年間を過ごす。福岡の短大に進学後、ワードプロセッサのインストラクタとして勤務。結婚を機に夫の東京転勤にともない千葉県浦安市民に。2人の子育てをしながら、IT関係に従事。2016年7月より「さが移住サポートデスク」の移住コーディネーターとなる。

髙山:佐賀県のお隣、久留米市出身。旅行・観光関係に従事し、佐賀県限定の仕事も佐賀在住で4年、東京在住で2年、計6年と佐賀にどっぷり浸かる。地域活性化やまちづくりに活躍する市・町やNPO法人とも、観光資源の開発や販路拡大のため一緒に取り組む。移住は移住される皆様にかかわる重大な課題。気を引き締め、的確に信頼できる情報を迅速に届けたいと思い2021年5月相談員として着任。

相談員から一言

矢野:都心に近い場所で子育てをしてみて、思い出すのは佐賀市で過ごした幼少期。きれいな川で魚をとったり、れんげ畑で花飾りを作って時間の経つのも忘れて遊んだ日々。高校卒業30周年イベントで久しぶりに帰った佐賀は、きれいな街にはなってはいたものの、まだ自然がたっぷり。こんな場所で子育てできたら、という思いを改めて強くしました。福岡、長崎へのアクセスも便利で、教育にも熱心な佐賀県。多くの海、山の名産品と奥深い文化・芸術を是非皆様にお伝えしていきたいと思っています。

髙山:佐賀県は玄海灘と有明海に面し、広大な佐賀平野と県中央部には東西に連なる背振山、自然豊かな海・山・大地が広がっています。また半島や大陸に近いので、いち早く国際的な文化・産業に接してきたことで、現在の産業発展や先進的な地域づくりにつながっています。その素晴らしさは、旅行ではなかなか味わい尽くせません。是非多くの方に「さがある暮らし」を実現していただけるよう、的確に信頼できる情報を迅速に届けたいと思っています。私が感じた「日常生活の中にある佐賀県の魅力」をお伝えすることで、佐賀での素晴らしい生活につなげていただきたいと思います。