地域のトピックス

みうら暮らし 三浦市移住ポータルサイト

三浦半島の先端にある三浦市。
最近、移住冊子が刷新されました!
これが、とってもオシャレ♡
三浦市出身の友人に友達に見せたら
「これ、どこ???」との返事が^^;

地元民も知らない、三浦市がいっぱい詰まっています。
この冊子の中身をみることができたり、いろいろな情報が載っているのが、
三浦市の移住ポータルサイトが「みうら暮らし」です。

三浦市に住んでいる人は温かい😊
以前別の仕事で訪問していた時は
スイカ🍉がでてきたり、お手製梅ジュース🍹をいただいたり
帰りは必ずと言っていいほど、大根のお土産をもらったり(いつもなぜか3本・・・)
夏はスイカ、メロン、オクラ、
春は大根、キャベツ、ブロッコリー🥦等々。
直売所がたくさんあるので、とてもお得に、いつでも新鮮で種類豊富な野菜たちが手に入ります。
魚もマグロだけではないですよ🐟かわはぎを肝醤油で食べるのも美味♡

さぁ興味をもったら、ぜひ、みうら暮らしのページへ=3
トライアルステイ、民間の移住支援の団体
(株式会社CFネッツ・山田屋酒店&MISAKI STAYLE)
仕事の情報や空き家バンクのページまで。
派手な作りではないけど、得られる情報はたくさんあります。

☆ひとりごと~ここに住んだら常連になりたい~☆
ほぼほぼ地元民なので、紹介したいお店は多々あります。
最近は行けてないけど、三浦海岸沿いにある「漁火亭」はよく行ってました。
金目鯛の煮つけ、刺身定食、あじの南蛮漬け、ミックスフライ定食など。
(ミックスフライの素材はその日獲れた魚を使用するので 毎回素材が変わります♪)
50円プラスすれば白飯→さざえご飯にグレードアップ☆
漁師のお母さんたちが営んでいる大衆食堂です。
どれもとっても美味しく満足。満腹。
※あくまでも筆者の独断と嗜好に基づいています㋙※

茅ヶ崎:「#ちがすき」のページはこちら
小田原:「オダワラボ」のページはこちら

ちょこっと田舎・かながわライフ支援センター 相談員

栁沢・小島

プロフィール

栁沢:伊豆諸島の新島にて15年間の移住生活を経験。島ではフリーランスでアート関係・環境保全活動・都立高校の非常勤講師・介護予防事業・漁師の手伝い・島おこし等々マルチインカムな生活スタイル。20年以上使われていなかった店舗を借りてアトリエにしたり、石造りの古民家を借りて住んだりとセルフリノベーションも経験。こんな私だからこそ伝えられる事があると2016年4月「ちょこっと田舎・かながわライフ支援センター」相談員に着任。

小島:ふるさと回帰支援センター内での事務アシスタントを経て、「地元神奈川県のことをもっと知りたい、魅力を伝えたい」と思い、2020年4月よりかながわ暮らしのコーディネーターに着任。
健康面も気になりますが、おいしいものに貪欲なところは変えられません。

相談員から一言

栁沢:ローカル線の車窓にはのどかな田園風景が広がり、無人駅を降りると見えてくる商店街はまさに昭和の風景。そんな田舎が神奈川にも在ります。
また環境省が選定した日本の名水100選、その中でもおいしい水部門第1位はなんと神奈川県の秦野市に在る湧水郡。水がおいしいというのは豊かな自然の象徴ですし、県内各地に今でもホタルが見られる地域が残されています。そんな水で育てられた野菜やお酒は美味しい上に安心で安全に決まってます。
神奈川県は交通網が発達していて生活の利便性も高いのに車で10分も走ると海や山という地域が殆どですからまさに『ちょこっと田舎』なわけです
大都会から田舎まで見事に揃った神奈川県ですから、移住先としては好きな地域を選びたい放題です。

小島:海、山、川、温泉もある神奈川県。横浜・川崎の都会な面と、歴史のある街、鎌倉、小田原。真冬でもサーファーたちが自転車で海に向かう藤沢・茅ヶ崎・葉山。スイカや野菜の直売所が道路沿いにたくさんある三浦。海老名、平塚の苺、伊勢原の梨など神奈川にはまだまだおいしいものがたくさんあります。ちょこっと田舎のかながわの魅力をお伝えしながら、移住へのお手伝いができればと思います。