地域のトピックス

島テレワーカーの暮らし【無料オンライン座談会】

仕事も、暮らす場所も、諦めない生き方

愛媛県 ✕ オオミシマスペースのコラボ企画。瀬戸内海の大三島に移住したテレワーカー3名から、リアルな島生活・仕事をご紹介します。
コロナを機に一気に拡散したテレワーク。経験された方の中には、通勤しなくても好きな場所で暮らせるのではないか?と感じた方も少なくないのではないでしょうか。自分らしいライフスタイルを考えるきっかけとして、島テレワーカーの暮らしを覗いてみませんか。
【お申込みはこちら】

<こんな方におすすめ>
・瀬戸内海の島・地方暮らしに興味がある方
・テレワークに興味がある方
・自分らしい理想の暮らしや働き方を考えてみたい方
・これからの新しい働き方に関心がある方

<開催日時>2020年1月23日(土) 10:00〜11:30
<場所>オンライン ※URLについてはお申し込み後、別途ご連絡させていただきます。
<参加費>無料

<タイムスケジュール>
10:00 オープニング 徳見理絵(テレワーカーUXデザイナー×宿経営×主婦)
10:10 トークセッション① Olivier Belbenoit(テレワーカー商社マン×養蜂家)
10:30 トークセッション② 八子 勇人(テレワーカーコンサルタント×作家)
10:50 トークセッション③ 増田 茂樹(テレワーカーWebエンジニア×宿経営)
11:00 ディスカッション + 質疑応答
11:20 クロージング

<スピーカー>

Olivier Belbenoit
フランス北部のリール出身。パリで日本語と国際貿易を専攻したのち、福岡・東京と2度の転職を経て、現在勤務する食品輸入の専門商社に入社。今年で日本在住11年目となる。 大三島との出会いは2017年。豊かな自然と古民家の残る風景(特に宗方!)に一目惚れして移住を決意。業務をリモートに移行し、2019年の春には大三島へ。現在は会社員として働く傍ら、養蜂家としての経験を積んでいる。今後は養蜂体験や自宅の離れを改装した宿の運営を通し、脱プラスチックや地産地消などエシカルでエコな暮らしの普及を目指す。


八子 勇人
フリーランスのサービスコンサルタントをしながら作家を目指す34歳。2年前に自分のやるべきことに集中するため、東京から沖縄まで小さなチャリンコで移住地探しの旅に繰り出し、いちばん気に入った大三島に移住を決断。田舎暮らしのスローライフとは程遠く、ストイックに仕事をし、時間の限り遊ぶ。そんな生活を送っている。最近のうれしかったことは、ほったらかしだったのに大きなサツマイモが採れたこと。


増田茂樹
freee株式会社 Webエンジニア テックリード
オオミシマワークス合同会社 代表
Webエンジニア。2016年大三島へ移住。2018年freee株式会社に転職、初のテレワーカー社員として勤務。当時はテレワーク会社員が珍しく、コロナを機にさらに注目されることとなる。地方紙や経済誌に取り上げられ、2020年には内閣府主催「未来投資会議」に参加し総理大臣とテレワークについて意見交換を行った。
趣味は釣りとミニバイク。仕事では、freee株式会社関西支社の開発を牽引するテックリードを任されている。


徳見理絵(モデレーター)
オオミシマワークス合同会社 代表
freee株式会社 UXデザイナー
WebサービスのUXデザインに約20年従事。
2016年に関西から大三島へ移住。2017年ワークスペース付きの宿「オオミシマスペース」を開業。2020年freee株式会社に2人目のテレワーカーとして転職。
テレワーク会社員✕ローカルビジネスのマルチワークな働き方を推進すべく活動中。

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<関連イベント>
2021年2月〜3月に島テレワーク合宿モニターを実施します。
こちらも参加費無料です。同じ内容を3回実施しますので、ご都合のよい日程をお選びいただけます。ぜひ大三島へ島テレワーク体験にお越しください。

えひめってどんなところ?詳しく聞いてみたい方は、お気軽にご連絡ください▶移住相談窓口 TEL:080-7749-3244
MAIL:ehime@furusatokaiki.net
電話が繋がらない場合は、ふるさと回帰支援センター(03-6273-4401)までご連絡ください。

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漠然としたご相談も大歓迎です!\(^o^)/

えひめ移住コンシェルジュ

松原

プロフィール

愛媛県出身。転職を期に上京。WEBでの就職情報サービス、映像制作会社での事務職を経て、2018年7月より、えひめ移住コンシェルジュを務める。
地方、ライフスタイルに加え、現代アート、オーガニックなどに興味あり。

相談員から一言

瀬戸内海に面している四国・愛媛県。小説のなかの世界みたいと言われるほど、のんびりしたところが多いかもしれません。山あり、海ありのコンパクトシティ。移住者も増え、地元住民と一緒になってつくる面白い地域が増えています。一方で、まだまだ未開の地もあり、それぞれが能力を活かせる可能性があるように思います。趣味の時間も大切に、楽しむことも好きな県民性です。
ぜひお気軽に窓口へお越しください。