地域のトピックス

いちじく/神戸グルメ vol.05

前回の記事で「食都神戸」について取り上げさせて頂きましたが、さっそく神戸から「いちじく」を使った美味しいグルメレポが届きましたのでご紹介します。
「食都神戸」の記事はこちら

「食都神戸」でも少し触れましたが、いま神戸では「神戸食材フェア第1弾」として、「神戸いちじくフェア」が開催されています。神戸で?いちじく??とお思いの方もいらっしゃるかと思いますが、実は兵庫県はいちじくの出荷量が全国3位。その中でも神戸市内が産地の「神戸いちじく」は神戸市西区の伊川谷町や岩岡町、神出(かんで)町、平野町の68戸で年間500tを生産しており兵庫県内では最大なのです。
神戸いちじくフェア開催のお知らせ(神戸市HP)

そんないちじくを、一番旬な時期に知ってもらうために!と始まったのがこの「いちじくフェア」なのですが、今年は9月1日~9月30日までの1か月間、神戸市内の34店舗でいちじくを使ったグルメが展開されているとのこと。参加されている店舗は、下記のページでメニューと共に紹介されていますので是非ご覧ください。
神戸食材フェア参加店舗(食都神戸ページ内)

こちらはその中のひとつ、「127番地」さんの「神戸育ちのいちじく杏仁」
いちじくのよく熟したちょうどいい甘さが杏仁の中にほんのり広がり、後味はすっきり。そして「ひとくちごとに幸せ」な味わいとのこと。神戸市職員のSさんのレポートを聞いて、私も食べたくなったことは言うまでもありません。

ちなみにこの「127番地」さんですが、神戸市役所1号館の1階にあるスタンド型カフェ。神戸に本社のある「萩原珈琲」さんのカフェです。職員でなくても誰でも入ることができ、休憩場所として利用することもできるスペースのようですので、お近くに来られた方、市役所に行く用事がある、という方はぜひお立ち寄りください。
127番地 「KOBE子育て応援団ママフレ」のサイトでも紹介されています

というふうに、神戸ではいま食に関する様々なイベントやキャンペーンもたくさん行われています。移住を検討するにあたって、どうしても切り離すことのできない「衣食住」。地方都市への移住の場合は、そこに加えて「仕事」や「利便性」などもエリアを選ぶ材料になると思いますが、それだけに焦点を当てすぎると、結局東京・首都圏でもよいのでは?と堂々巡りになります。

「移住」から「定住」と考えると、その移った土地でどんなふうに日々生活をするか、ということにも考え巡らすことが大事です。どんなふうに毎日過ごすのか?どんなふうに休日を楽しむのか?地方都市を選ぶ場合は特に、仕事以外の余暇の過ごし方、その土地特有の「食」を知ることで、愛日の生活をイメージできるのではと思います。

ぜひ「食」の観点でも神戸をいろいろと調べてみてはいかがでしょうか。まだまだ知らなかった神戸の魅力をたくさん知る事ができると思います。

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神戸くらし なんでも相談窓口 パートナー

早川

プロフィール

神戸市垂水区出身。教育系の会社で社会人向けの資格取得やキャリアアップのサポート、企画・販促、学童保育事業などに携わる。転勤を機に2013年に上京、地元を離れたことで今まで気付かなかった地元の魅力を再発見し、すっかり神戸ファンに。東京で開催された神戸のイベントに参加した縁で、2020年6月より現職。
旅が大好きで、あと1県で47都道府県制覇です!

相談員から一言

神戸の魅力は、なんといっても山と海の景観!見た目の美しさだけでなく、六甲山脈と瀬戸内海に囲まれた穏やかな気候で、1年中過ごしやすいことも魅力のひとつです。おしゃれな洋菓子やパンだけでなく「そばめし」や牛すじ肉を甘辛く煮た「ぼっかけ」などのソウルフードも充実しており、春には「いかなごのくぎ煮」といった地元の味も堪能できます。また都市部では珍しく、市街地の近くに農村エリアもあり、自給自足の取り組みも積極的です。

街も自然も楽しめる、訪れても住んでもきっと誰もが好きになる神戸。ぜひそんな神戸くらしをサポートさせてください!